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Author:ドカター
建設業をしている社長の日記です。 あまり仕事とは関係ない話題を中心に日々の思うところをつづっていきます。

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映画 日輪の遺産
先日、拙ブログ記事でもご紹介いたしましたが、映画「日輪の遺産」を観てきました。
このような小説などの原作が良い場合、映画化された作品は大体ズッコケるパターンが多いのですが、
今回は素晴らしかった!!  
脚本もさることながら、八千草薫、堺雅人、女子挺身隊の少女ら俳優さん達が良かったのでしょう。

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終了後は涙が止まらず、恥ずかしくて映画館からしばらく出られませんでした。
ただ、設定が昭和20年8月10日から15日の間の事なので宮城事件などを知らないと分かりにくいかもしれません。

余りにも感動したのでもう一回見に行こうかな。

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映画 | 15:32:57 | Trackback(0) | Comments(0)
アイリス
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以前から書いているけど、私は他国の国旗を平気で燃やす中共や韓国が嫌いだ。
だからいわゆる韓流ドラマなど見た事も無かったし、何で日本のテレビはこんなに多くの韓国ドラマを放送するのか腹が立っていた。しかし諜報映画「シュリ」や「JSA」は見たし、実話と言われている「シルミド」には共感さえ覚えた。

で、ここにきて「今頃か?」と言われるのを覚悟で告白するが、
今民放BSでやっている「アイリス」にハマってしまいました~!!

なんなんだこのドラマは!?  何て面白いんだ!!
地上波の放送は昨年中にとっくに終わっていることさえ知らなかった。

もうBSの毎週放送分では待ち切れず全部レンタルで見てしまいました。

いわゆる南北朝鮮のスパイドラマなんだけど、今の状況も相まって実に真実味がある内容と
展開の早いストーリー、南北諜報員達の駆け引き、バックで流れる音楽も、俳優たちのファッションもいい!!

出演者の女性は皆美人だし、確かに男から見ても出演者の男たちはとても魅力的だ。
私は日本の一部の女性たちが韓国男優にあれほど熱狂するのは何故なのかいつも疑問に思っていた。
そしてその理由は韓国には兵役があるからではないだろうか?と以前から思っていた。

北朝鮮と休戦中の韓国には男子全員19歳~29歳の間に2年間の兵役の義務がある。
これは病気や余程の理由がないと免除されない。

翻ってわが日本には青年期にそのような強制的な訓練期間は無い。
そう考えると精神的肉体的に鍛えられた韓国の若者に何でも自由の日本の若者が勝てる訳がない、と思う。

少しタイトルと話題がかけ離れてしまったが、このアイリス、ドラマでは最後に納得のいかない終わり方になっている。そんな事を考えていたら来年正月に映画版アイリスがやるらしい。
そこでこの消化不良が解消されるようなので非常に楽しみだ。

映画 | 21:10:46 | Trackback(0) | Comments(6)
ランボー4
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遅ればせながらランボー4をDVDで観ました。
R12指定ということでしたので、酷いシーンがあるのだろうな、と思ってはいましたが、スタートから目を背けたくなるようなシーンの連続ですぐに気持ち悪くなりました。

ミャンマー軍事政権の虐殺。
しかしながら実際はこれ以上に酷いとも言われていますので、決してオーバーな脚色では無いのでしょう。そう思うと、世の中はきれいごとで済むほど単純ではない、というのが再認識できます。

ランボーは1.2.3.とこれまで見ましたが、今回ほど世界中の人々に訴えるものはないでしょうね。
また、途中のセリフもいい。
ランボーが、傭兵達に言うセリフ。
「ムダに生きるか、何かの為に死ぬか。お前が決めろ。」

この映画は日本の政治家に見てもらいたいですね。特に現政権と今回初当選した新人議員さんに。

友愛ボート?  海上自衛隊とピースボートを一緒にするな!
護衛艦の上で「負けられへん」とか辻本みたいに言うつもりか?

思うのは勝手だが、公の場で言う時はよく廻りに相談してから発言してほしい。
頭がお花畑とはこういうことを言うのではないだろうか?
アンタが紛争地域へ先頭へ立って行け!   

世論調査で何故未だに高支持率なのがまったくわかりません。
一体誰に聞いた支持率なのか?  俺に聞きに来い!!

蛇足ですが、戦闘シーンを見ながら自分の射撃訓練を思い出し・・・戦場で自分は3秒で死ぬなと思いました。

映画 | 20:09:21 | Trackback(0) | Comments(2)
映画「モンパルナスの灯」
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これもかなり昔に買ったやつでして、VHSで持っています。1958年のフランス映画(白黒)ですから私が生まれる前の作品です。

ストーリーは悲運の画家モディリアーニの伝記映画です。映画公開当時、美男子俳優として一世を風靡していた(らしい)ジェラール・フィリップが演じています。

舞台はフランスのモンパルナス、そこで売れない画家で結核を患い、酒や薬に溺れるモディリアーニは、ある日、美術学生のジャンヌと出会い恋に落ちる。一緒になっても彼の絵の才能は認められず、街中で人々のデッサンを描き小遣い程度の金で生活をすれど、つつましくも幸せな日々は長く続かず、やがて35歳という若さでモディリアーニは死んでしまう。しかし、この画家の才能を見抜いていた画商がいて、ずっと彼の後をつけまわしていた。そして、モディリアーニが生きている時には何も手を出さず、彼が死んだ瞬間に彼女(ジャンヌ)のところに行き、狂ったように絵を買い漁る。ジャンヌはやっと彼の才能が認められた事で嬉しく、タダ同然の値段で渡してしまう。映画はこのシーンで終わってしまうのですが、何とも痛ましく、悲しい気分なってしまいます。

私は美術の知識も無ければ、それほど美術館に足を運ぶわけではないのですが、この人だけは違います。映画をみたからでしょう、モディリアーニの余りにも不遇な人生を知り、彼がどんな気持ちでその絵を描いたのか、その作品の前でじっと見入ってしまうのです。

↓この特徴ある描写、見たことないですか?
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実はこの日記を書いたのは、たまたま図書館で、「モディリアーニ展」の告知ポスターを見たからです。ちょうど今、六本木の新国立美術館でやっているのです。

先日、お得意先にこのビデオと美術館のチケットをセットで差し上げました。お得意さんは昔の映画や絵が好きで、よく美術館に行かれると聞いていたので・・・。モディリアーニ自体はご存知でしたが、映画のことは知らなかったようです。

「趣味の押し売りをしてしまった」 ちょっとまずかったかな、とも思いましたが、もし行かれたら感想を聞いてみたいところです。

映画 | 16:05:56 | Trackback(0) | Comments(0)
映画 「ゴッドファーザーⅠ・Ⅱ・Ⅲ」
本日2本目の記事なんですが、よくブログを見てくださる方から 「最近、映画の話題が少ないですね」と言われたので久々に映画の事を書きます。

人から 「一番好きな映画は? 」 と言われたら
間違いなくこれ、「ゴッドファーザー」 ですね。
DVDというものが無い時に買ったのでVHSでⅠⅡⅢと持っていますが、飽きずに何十回も繰り返し見てます。うちのチビッちゃいテレビじゃなくていつか大画面で見たいなぁ。
友人宅の100インチテレビ、使用料払うから貸してくれないかなぁ・・・。

↓ パートⅠより マーロンブランド扮するヴィト・コルレオーネ
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「恩には恩を、裏切りには復讐を」 というのはビデオの裏面に書かれていたのですが、この言葉も好きです。

もう、なんと言うかこの映画は子供や孫の世代まで残したい、というか、100年後も通用するんじゃないかと思える「人間」の普遍性を描いているように思います。

そしてⅠⅡⅢからあえてどれか選べ、と言われたら、パートⅡが好きですね。

↓パートⅡよりロバートデニーロが演じる若き日のヴィト・コルレオーネ
無題


また、時に残酷で殺伐としたストーリーを甘く切ないニーノ・ロータの音楽が哀愁を誘うんですよね。
このBGMがまた最高! ファッションもイタリア系だからなのかカッコいいんだよな~。

↓パートⅢより アンディガルシアとアルパチーノ
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1本目がヒットするとよく続編が出る映画界ですが、この映画を越える連続物は未だに無いと思うし今後も出ないだろう。Ⅰ~Ⅲまで通して観ると、Ⅰを作った時点で既にⅢの脚本は出来ていたのではないだろうか、と思ってしまうくらい良くできていますしね。

映画のストーリーは・・・
長すぎて書けませんm(_ _)m まだ観た事ない人は是非!!

映画 | 19:07:09 | Trackback(0) | Comments(4)
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