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Author:ドカター
建設業をしている社長の日記です。 あまり仕事とは関係ない話題を中心に日々の思うところをつづっていきます。

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郷土の英霊
ある日、待ち合わせの時間まで間が空いてしまったので、現場近くをウロウロしていました。
そういえば、地元なのにここの神社へはあまり入ったこと無いなぁ、などと思って散策してみると・・・

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何とこんな胸像が!!
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小池幸三郎氏は明治13年川口町に生まれ、20歳の時に横須賀海兵団に入る。
25歳の時には軍艦高千穂に乗艦。明治37年、日露戦争の旅順閉塞作戦に参加。
第2次閉塞作戦時「福井丸」にて指揮官広瀬中佐、杉野兵曹長と共に戦死する。

有名な唱歌「広瀬中佐」。
すぎの~は、い~ず~や~♪の時に一緒にいたのが小池幸三郎海軍一等機関兵である。

すごい人が地元にいたんだなぁ。
後から聞いたが、実はひ孫にあたる人が知人のK君だというから二重の驚きだ。
そういえば何時だったか、雀荘で会ったっけ。
負けがこんでいたようでふてくされていたなぁ。
しっかりしてくれよK君! 嗚呼(>_<)


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歴史 | 12:57:35 | Trackback(0) | Comments(0)
桜田門外の変
110713_.jpg

恥ずかしながら映画を見て史実を詳しく知りました。
歴史の授業で「安政の大獄」「大老 井伊直弼」「桜田門外の変」というキーワードでしか覚えていないので、まったく試験の為だけの知識しかありませんでした(/_;)

桜田門外の変といい、2.26事件といい、確かに犯罪なのだけれど何故か共感を覚えてしまう。
う~ん、大変勉強になり、憂国の士かくありたきという感じです。

今度桜田門の前に行って感慨にふけようと思います。
こんな事がこの場所であったのかと・・・ 

歴史 | 21:27:38 | Trackback(0) | Comments(0)
小石川後楽園
村田学園というのは昔村田簿記学校って言ってませんでしたっけ?
娘がこの学校のそろばん大会に出るというので息子と応援に行ってまいりました。
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応援はそこそこに私と息子はそのまま地下鉄に乗って学園のある都営三田線「千石」から「春日」へ。
地下鉄春日駅を降りるとすぐに立派な銅像が・・・春日という地名は「春日の局」からきていたんですね。
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そして隣には「東京都戦没者霊苑」という慰霊の場所がありました。
(内地の撮影は遠慮させて頂きました)
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そして以前から行ってみたかったここ「小石川後楽園」
奥に見える白く丸いのは東京ドームです。
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400年近く前に水戸徳川家により作られたこの庭園はやはりここも池をぐるりと囲んだ回遊式庭園と呼ばれるもので、都心のど真ん中にこのような広大な敷地があることに驚かされます。
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国が定めた特別史跡と特別名勝が重なっているのは全国でも3ヶ所しかないそうです。
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歴史 | 19:03:09 | Trackback(0) | Comments(0)
六義園
以前から気になっていた駒込の六義園に初めて行ってきました。
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都心のど真ん中にこんな庭園があったなんて!!
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いいとこですね! 桜が咲いたら今度は自転車で来ようっと!
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歴史 | 10:21:25 | Trackback(0) | Comments(4)
国歌に出てきます
うちの街には大きな有料の市立公園があります。
CA3G0098.jpg

そこにあるのです。
↓これです。
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そうです、さざれ石です。珍しくないですか? 私はあと明治記念館にあるのしか知りません。

さざれ石は数万年の歳月を経て誕生します。

さざれ石という名は、通称名でありまして学名は石灰質角礫岩(せっかいしつかくれきがん)と

言います。見かける多くの岩石は川を流れ角が削られて小さくなっていくのに比べ、

さざれ石は石灰石が雨水で溶解され、

その時に生じた粘着力の強い乳状液が次第に小石を凝結して、

数万年という長い歳月を重ねてだんだんと大きな岩となったものです。



・・・と、隣接している石碑に書いてありました。 へぇ~、そうなんだ~ (・_・)

歴史 | 20:55:56 | Trackback(0) | Comments(2)
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