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ドカター

Author:ドカター
建設業をしている社長の日記です。 あまり仕事とは関係ない話題を中心に日々の思うところをつづっていきます。

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オダギリジョーって
オダギリジョーって何屋さんなのか知らない。歌手? 俳優?
何か結婚会見みたいのをやっていたが、なんだか無人島で発見された人みたいだな。

タモリ倶楽部に出てくる空耳アワーの人と兄弟なのかな?
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空耳アワーの人
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年内最後のブログ記事がこんな内容になってしまった( ̄▽ ̄|||

みなさん、良いお年をお迎え下さい(^^)/~~~


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未分類 | 10:33:47 | Trackback(0) | Comments(6)
オェ~ッ(´Д`;)
予約していた歯医者に行こうと思い会社の洗面所で歯磨きしようとしたら、
ハブラシを口に入れた瞬間「オェ~ッ」。間違えて洗顔フォームをハブラシに付けてしまった・・・。

似てるから間違えちゃうじゃないの。どなたか同じ経験はありますか?
あ~、気持ち悪い。口の中で花の香りがするぞ( ̄▽ ̄|||
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未分類 | 17:45:27 | Trackback(0) | Comments(2)
中国視察その4
さてさて、だいぶ間が空いてしまいましたが中国視察のことを再び書きます。

工場を後にして夜は上海市内で中華料理。今回連れて行っていただいた友人の上海ともだちと合流し一緒に食事をしました。
それにしても中国ではホテル等を除きほとんど英語が通じない。( ̄▽ ̄||| 
簡単な英語さえだ。これには参った、一人で旅行に来るのはまず無理だな。

さて、たらふく食ったので今夜はホテルへ帰ろう。宿泊したのは4つ星のレインボーホテルというところでした。すぐに寝ようかと思ったのですが、私は海外に行くとホテルのバーで一杯飲むのが好きでして、この夜も行っちゃいました。友人はまっすぐ部屋に行きましたが・・・(本当かな?)

33階の最上階にあるバーは外国人客ばかりでした。店内BGMはロックがかかっており、
ビリヤード台やダーツなどがあるアメリカンな感じ。中国にこういう店があるとはねぇ。

私がカウンターでワイルドターキーを飲んでいると、店の姉ちゃんが英語で「あなた、プールはやるか?」と聞いてきたので、「やるよ」と答えると、同じく隣で飲んでいた若いあんちゃんがイスから降りてきた。聞くとフランスからの旅行者だった。もちろんフランス語など私は知らないのですが、言葉は通じなくても小一時間ぐらいそのフランス人とビリヤードに興じていました。
ビリヤードもルールは世界共通みたいだから覚えておくといいかもね。

こっちはフランスの知識なんか全く無いから「ジダン」とか「アンリ」だとかサッカー選手の名前を並べたり国歌の「ラ・マルセイユ」とか口ずさんだりすると、結構コミュニケーションが取れたりするものです。まぁ、もっとも酒を飲みながらの事だけどね。

朝の部屋から街を見下ろす。
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ビルばっかりだなぁ
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首都高みたいな高速道路もガラガラだなぁ・・・
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と思っていたら・・・あっという間に渋滞になりました(゚д゚ ;)
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さて、今日は市内観光だ! (つづく)

旅行 | 15:07:12 | Trackback(0) | Comments(4)
永ちゃん 武道館LIVE
一昨日の夜、武道館へ永ちゃんのコンサートに行って来ました。当日は5日間のうちの4日目。席は後ろの方でしたが、今年は地元川口リリアにも行けたし(前から10列目には驚き!)とても満足しています。 まぁ、ブログ仲間のイーグルさんは今年8回も行ったそうですから、到底敵いませんけどね(^ ^ヾ

仕事を4時で止めて男3人でいざ武道館へ!
川口公演で買ってしまったので今回はグッズ売場はスルー。
正面玄関へ行き、看板撮影。それにしてもやはり凄い人の数・・・
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ちょっと脇に行くと・・・おお~っ、なんかサーチライトがあるぞ!
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イーグルさんから聞いていたのであの赤い看板がそうかな? と思ったら、やはり武道館100回目を表すネオン看板でした。
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いざ会場内へ・・・
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やはりでかいなぁ、武道館は。それにしてもここは元々武道場なのに誰がここでコンサートなどやろうと思いついたのだろうか?
などと思っていると、突然「よぉ!」と声を掛けられて見るとイーグルさんと会いました。
私に矢沢永吉を教えてくれた師匠です。 彼もこの日は私と同じぐらいの後方の席でしたね。

さぁ、始まりました。
観てびっくり。川口公演の時と随分曲目が変わっているじゃないですか!
しかも70年代の懐かしい曲が多かったな。一曲目の「カモンベイビー」は新聞にも出ていたのでやるのかなぁ、とは思っていましたが「苦い涙」「キャロル」「ふたりだけ」とかは川口では確かやってなかったぞ。ただ「ふたりだけ」はジョニー大倉のボーカルが俺は好きなんだけどね(^ ^ヾ

とにもかくにもあっという間の2時間20分でした(いつもより長い)
スローナンバーを除き、叫びっぱなしの大感激!!またまた58歳の永チャンにパワーを貰った気がします。ありがとうございましたm(_ _)m

しかし永ちゃんのコンサートは年々お客さんの層が広くなってきますなぁ。我々のような中年の人はもとより、5歳ぐらいの小さい子供に上下白スーツを着せて来ている親子連れさん達もいましたが、それより驚いたのは私の左前にいた「おじいさん」と呼んでいいだろう2人組でした。どうみても70歳過ぎのような少し腰が曲がっている2人で、ワイシャツにネクタイ姿。例えて言えば校長先生と教頭先生のような方達で、しかも2人ともしっかり片手にYAZAWAビーチタオルを持ってシャウトしているじゃないですか!!
いや~、本当に思うのですが、何歳になっても夢中になれるものがあるというのは、すごい幸せな事ですよね。

コンサート終了後は西川口に帰り、
「帰りに美味いビール飲んでってね」という永ちゃんの指示通り焼き鳥屋さんで一杯飲んで帰りました。また来年もライブやるのかなぁ。もちろん毎年見たいですが、無理しないで長く続けていただきたいものです。 永ちゃん、今年もお疲れ様でした!!

未分類 | 14:49:13 | Trackback(0) | Comments(2)
武道館へ
今夜は永ちゃんの武道館公演に行ってきます。一昨日の日曜日で武道館100回目の公演がやられました。昨年も武道館に行きましたが、一年はあっという間ですね。
ここのところ仕事のことで悩んでいますが、また永ちゃんにパワーを貰ってこようっと(^^;










未分類 | 11:16:19 | Trackback(0) | Comments(2)
ACミランはやっぱり強かった
う~ん、ここんところ忙しく更新できない間に様々な事がありました。

まずは日本のサッカー界において歴史的な対戦。
浦和レッズがACミランと戦った事。

まったく歯がたちませんでしたね。スコアこそ1-0でしたが、3-0、5-0ほど離れていたような気がしました。レッズはほとんどサッカーをやらせてもらえなかった。これが世界との差なんだな、というのが大方の感想ではないでしょうか。テレビで見るとカカのスピードが良く判らないのですが、あの坪井が簡単に振り切られてしまうのは、やはりタイミングや体の使い方なのだろうか? 線が細い選手に見えても抜群のサッカーセンスに加え、ボディバランスが優れているのでしょうね。しかし、選手はもとより日本全体にいい刺激になったのは間違いありません。
日本のクラブチームがヨーロッパナンバー1のチームと戦えた事だけで良かったのではないでしょうか。

このカカ選手というのは少年サッカー時代にサンパウロFCジュニアチームの一員として国際交流の一環で来日している(山形県)。このときのサンパウロ側の総団長が日本人のO氏だった。実はこのO氏は宮城県出身で、私の父の高校の同級生で同じ柔道部員だった。

O氏は高校卒業後、一旗あげようとブラジルに渡った。当時、たくさんの日本人が日本に渡ったそうだ。実は親父も誘われていて行くつもりだったのだが、今の私の母と出会ってしまい断念。O氏はブラジルで柔道の普及を通して大成功を納めた。背は小さいのに(160cmぐらい)大男のブラジル人をバタバタ倒していく様は、当時のブラジル人達の度肝を抜いた。後にO氏はブラジルナショナルチームの総監督を務め、何度もオリンピックに参加している。10年ほど前だったか、ブラジル代表の選手団を率いて来日した時、私の家にも選手共々遊びに来てくれた。その中には金メダリストもいたのだが大きな体のごつい人たちだったが、とても人なつっこい選手ばかりだった。オリンピック選手と言ってもそんなに裕福ではなく、とにかく食い盛りの若者ばかりだったので夕食はジンギスカン食べ放題のお店(川口サッポロビールライオン)に連れて行ってあげた。「好きなだけ食っていいよ」といったところ、店長の顔が真っ青になるくらい食べていました。

話がそれてしまったが、このO氏はブラジルスポーツ界(サンパウロ)においては一目置かれる日本人で、当時ジーコやセナとも交流があったほどの人でした。年に1回ぐらい日本に来ていたが、その時は必ずうちにも寄ってくれました。私がサッカー好きなのをご存知で来るたびにサンパウロFCのグッズをお土産で頂いた。
「サンパウロに遊びに来なさい、ジーコは友達だからすぐに会えるよ」などと言っていた。

よくブラジル時間の夜中に電話を掛けてきて、私もよく話をした。
酔っ払うと泣きながら様々なことを話しかけてきた。日本への郷愁や自分がこれまでブラジルで苦労した事など・・・。氏はブラジル人女性と結婚して5人の子供に恵まれていた。そんな氏でもやはり自分の家族にも言えない悩みがあったのだろう。

5年ほど前だったか、O氏のお嬢さんが結婚するというので、うちの親父もブラジルに行った。
3週間ぐらい滞在したのだろうか。そのときにサンパウロFCの会長にも会わせていただいたそうだが、とにかく優勝カップの数に驚いたそうだ。いわずもながあのジーコがいたチームである。

そのO氏が少年サッカーの交流事業で最後に来日したのが何年前だったか忘れたが、氏が言っていた言葉が忘れられない。
「カカという選手がいるんだけど、彼はすごいよ。きっと優秀な選手になるよ」

そのカカは年間最優秀選手に選ばれ、昨日のクラブワールドカップでもMVPをとった。

そしてO氏は2003年、ガンで急逝してしまった。

親父はサッカーのことは良く知らないが、それでもこれだけ騒がれているカカの名前ぐらいは知っている。今朝の新聞を見ながら「Oが生きていればなぁ」と親友の死を悔やんでいた。

長文になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

スポーツ | 17:19:06 | Trackback(0) | Comments(2)
ACミランと出来るなんて!
昨日のレッズ戦見ましたか? 
なぜ愛媛や横浜FCに負けたのか未だに良く判りませんが・・・、本当に同じチームなのか?
特にサイドからの切り込みが素早かった相馬選手の動きが良かったですね。

ただ、ヒヤッとした場面も何度かありました。
一つだけ「?」と思ったのは後半だったかな、セパハンの選手が右から攻めてペナルティエリアのとばくちでネネを股抜きした時、ネネの体が邪魔で当たってセパハン選手が倒れました。
審判は笛吹かなかったけど、あれはオブストラクションじゃないの? どうですかイーグルさん?

何はともあれこれで浦和レッズとACミランのガチンコ対決が実現しました。
もちろん勝てるなどと思ってはいませんが、どこまで通用するのか本当に楽しみです。

10年ほど前にミラノに行き、まぁその時はオフシーズンだったので試合は見られませんでしたが、サッカーの街なんだな、というのがよくわかりました。街のあちこちにユニフォームを初め、グッズがたくさん売られており、私も公認店でACミランのユニフォームを買ってしまいました。
もちろんインテルも同じぐらい人気があるようでしたけどね。

私の世代で言うとミランといえば思い出されるのはやはりオランダトリオでしょうか。
ファンバステン、フリット、 ライカールトですね。
あの時も確かトヨタカップに来ていた様な・・・。

とにかく13日が楽しみです。雨が降らないように・・・。
がんばれ浦和レッズ!!

スポーツ | 12:51:28 | Trackback(0) | Comments(6)
クリスマス
12月の初め頃になるとやはりいろいろなところでイルミネーションをやってますね。
仕事先の川口リリアに行ったら正面玄関ホールにもありました。

↓上から見たところ
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下に降りて正面から見ると
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もっと近づいてみると・・・
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これリリアの職員さんが材料を買ってきて自分達で作ったそうです。
凄いですね~。プロがやったのかと思いました。

赤と白のお花に囲まれた雪だるまの右手が手持ち無沙汰に見えたので、

「同じ色使いされている海軍旗を持たせてみてはどうでしょう?」

と提案しましたが、予想通りやんわりとお断りされました。(^^;

私には恋人も何もいませんが(当たり前か) こんな私でもこういう光物を見ると
やはりウキウキしてしまいますね。

社会 | 17:20:19 | Trackback(0) | Comments(0)
中国視察 その3
さて、上海の空港からタクシーに乗り1時間ほどで工場に着きました。
↓こちらです。正面入口です、守衛さんまでいる立派な工場でした。
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中に入るときちんと整理された鋼材(前を歩いているのは友人の社長さんです)
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現地の社員さんと打ち合わせをしています
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中国人の従業員さんも 皆真面目に働いています。一見すると日本の工場と間違うほどの整然とした作業風景です。このように労働管理をきちっとしている工場は、大手では珍しくないのですが、中小企業では稀だそうです。ですから、ここの会社は他と比べるとお給料は高いそうですが、その代わり厳しい管理体制の下に労働しています。また、それだけ厳しいのですぐに辞めてしまう従業員も多いのだとか・・・。因みにこちらの工場では140人が働いています。すごいですね!
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さて、しばらく工場を見ていましたが、もちろん私は建物を見ていました。こちらでは地震が無いので恐ろしいほど構造に甘いです。特に高速道路の柱脚は素人の人が見ても「細いなぁ」と思うでしょう。工場の梁も20m位飛ばして合掌になっているのですが、中間の継ぎ手のところはボルトがたったの6本位しか止まっていませんでした。大丈夫なのかおい!

さて、外に行きます。
右が工場棟で左はなんと社員寮です! すげぇ! l寮まであるのか!
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ここで友人に聞きました。
私  「中古にしては、立派な工場だね」

友人 「ばか! 4年前に新築で建てたんだよ!」

ええっ!? 本当かよ!? これで築4年?
だってこれだよ!
↓サッシの下端
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友人 「サッシなんて鍵が掛ればいい方なんだよ」

何で屋外なのにドアノブを木でやるんだよ。しかもドアはアルミなのに。
もう割れているじゃん。
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私 「おい、あの玄関の庇、前に下がっているぞ! しかも既に穴が開いて雨漏れもしているし」0712077.jpg

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友人 「これは施工屋がこの建物の中で一番力を入れた力作だって言ったんだよ」

本当かよ?( ̄▽ ̄|||

何せ事務所の内装工事も、まず床を仕上げてから天井を貼っていたそうだし。(逆だろ、おい!)

こっちではあまり細かい事は気にしないらしい・・・。
こっちの建築屋が日本に来るのは当分先だな。
それとも日本人が細かすぎるのだろうか・・・。

訳のわからないまま私たちは工場を後にして、上海市内のホテルへ向かいました。

旅行 | 18:57:13 | Trackback(0) | Comments(0)
中国視察 その2
成田から3時間半ほどで上海へ到着。
空港は恐ろしいほどでかい。そしてこれ以上の大きさのターミナルを隣に建設中というのですから恐れ入りました。

空港からタクシーに乗り友人の経営する工場へ向かいます。
↓高速道路入口
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日本人がこちらで車の運転をするのはよほど度胸がないと運転できないでしょう。
クラクション鳴りっぱなしは当たり前で、今回の旅行中何度もぶつかりそうになりました。
とにかく「俺が!、俺が!」の世界です。こちらでは「譲り合い」などというのん気な言葉などありません。

高速道路からはたくさんのビルが見えました。しかも高層ビルばかりです。
この国は本当に発展途上国なのかと疑いました。
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高速道路走行中の標識。確かに漢字なのでしょうが、まず読めません。
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上海に行った時にまず体が反応したことのひとつに、「目がかゆくなったこと」そして「鼻がむずむずしたこと」です。これだけの車が世界基準の環境規制も無く排気ガスを出していたらと思うとゾッとしました。こちらには日本と比べたら「環境規制」など無いに等しいのではないでしょうか。そして、ご存知のようにCOP3京都議定書、いわゆるCO2削減には批准していない。何かの本で「中国人が地球を壊す」というタイトルの本がありましたが、あながちハズレではない気がします。
これではいくら日本のような小さい国が厳しい環境対策をしても「ザルに水」のようなものです。しかも上海は日本の風上ですし。

上海到着後、その発展のスピードと規模の大きさに空恐ろしさを感じながらタクシーは現地工場へ向かいました。

旅行 | 18:16:26 | Trackback(0) | Comments(4)
本 : 夜明けの街で(東野圭吾)
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昨日の日曜日は久しぶりの休日。しかし娘のそろばん大会の為一日中付き添いしておりました。待ち時間の間で読んだ本がこれです。知り合いの先輩に借りたのですが、著者の東野圭吾さんは名前こそ知ってはいたものの読んだ事がありませんでした。彼の著作の中では異色物のようですね。

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出版社 / 著者からの内容紹介
渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、去年のお盆休み明けだった。僕の目には若く見えたが、彼女は31歳だった。その後、僕らの距離は急速に縮まり、ついに越えてはならない境界線を越えてしまう。しかし、秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた。両親は離婚し、母親は自殺。彼女の横浜の実家では、15年前、父の愛人が殺されるという事件まで起こっていた。殺人現場に倒れていた秋葉は真犯人の容疑をかけられながらも、沈黙を貫いてきた。犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた・・・。
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不倫とサスペンスが絡みあった内容であっという間に読み終わってしまいました。ネタバレになるといけないので詳しくは掛けませんが最後はなんだかあっけなかった感じでした。
しかし、初めの部分での主人公(男、30代後半、妻子持ち)が不倫にいたるまでの行動や心の機微は手に取るように伝わってきました。(と言っても私は不倫の経験はありませんし、これからもしないつもりでいますので誤解なさいませぬよう)

恐らくほとんどの家庭持ちの男にはこういうことは滅多に無いのでしょうが、そうなった場合、似たような行動に走るのではないでしょうか?
仕事は忙しい、家庭では居場所が無くたまの休みも家で寝ているわけにもいかず家族サービス。息抜きといえば酒、パチンコやせこいギャンブル、ゴルフといったところか。そして疲れも取れぬまま月曜日からまた仕事、仕事・・・。

そんな中、魅力的な女性が目の前に現れ何気なく親しくなってしまったら果たしてどれだけの男が何も無くていられるのだろう?悲しき中年男性の性である。

これからそうしようと思っている人も、今後もそうするつもりの無い人も、男なら疑似体験のようなものを感じる事ができるので是非ご一読をお奨めします。

読後の感想はたった一言
「女は怖いよ」

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追記
おかげさまで娘は小学校2年生の部で優勝!
今回は全国大会なのでのちほど全国順位も出るそうです。100位以内に入れば日本珠算連盟のHPにも載るそうです。さぁ、どうなるか・・・。

読書 | 10:36:59 | Trackback(0) | Comments(2)