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ドカター

Author:ドカター
建設業をしている社長の日記です。 あまり仕事とは関係ない話題を中心に日々の思うところをつづっていきます。

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上達しないな~
日曜日は11人のミニコンペでした。場所はもう3回目のラウンド、茨木のやさと国際。

スコア? 52・52。ダメだねぇ・・・全然変わらん。

ドラコンもニアピンもありませんでしたが、この日は新ぺリア方式。

私の場合波がありまして、何と30もハンデが付いて、ネットで74。 3位となりました!

因みに2位の方のグロスは79で、1位の人は73。

他にも上手い方がたくさんいるのにその後にいきなり104で3位なんて・・・すみませんねぇ(^^ゞ

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ゴルフ | 19:54:29 | Trackback(0) | Comments(0)
三島由紀夫
憂国を読み、益々三島由紀夫に興味が湧いてきまして只今金閣寺を読んでいるところです。

下の動画はNHKで放送されたようです。ノーベル賞候補にもなった氏の言葉は、学の無い私にも何故かす~っと受け容れ、特にこの映像の6分以降の内容は、氏の日本国への洞察力に感動すら覚えました。この映像は昭和41年ですので今から42年前、今もって日本は変わってないし、氏の言う通りの国になっています。

「人間というのは自分の為だけに生きられるほど強くない」

いちど三島由紀夫が最後に立った市ヶ谷のバルコニー前に行ってみたいですね。



同じ由紀夫でも鳩山由紀夫とは真逆の人ですね。

片や祖国を憂いながら割腹自殺し、片や「日本国は日本人だけのものではありません」と言い放ってしまう次期日本国総理に最も近い人。名前が同じというのさえ許せません。

●昨日の冗談みたいなニュース。
古賀誠が東国原知事に出馬要請・・・古賀は自民党解体に動いたようだな。

我々の不幸は続くのか。(;_:)

読書 | 14:40:12 | Trackback(0) | Comments(13)
フォレストアドベンチャー
家族サービスということで、栃木県にあるフォレストアドベンチャーという所へ行ってきました。7月4日からオープンなのですが、只今プレオープン中ということで比較的空いています。

いわゆるフィールドアスレチックと似てるのですが、命綱を付けているので安全性はこちらのほうがはるかに上です。

それでも10mぐらいの上空で木と木の間を歩いたり、ターザンみたいに滑り落ちて行ったりとするのですから少しばかり度胸が要ります。初めはかなり怖かったです。

しかしながら慣れると子供から大人まで楽しめます。面白いですよ! 是非!
うちのチビっ子も最初は泣いていましたが2時間後にはひょこひょこ綱渡りをしていました。

ホームページはこちら
http://www.foresfeel.co.jp/index.html

スタッフブログに載っています(^^ゞ

旅行 | 17:18:31 | Trackback(0) | Comments(0)
訓練日程来たる
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いよいよ案内が来ました。

平成21年度予備自衛官補教育訓練日程です。

この一覧表を見て、自動車教習所のように自分の課程が行われている複数日から都合のいい日程を選びます。

私は昨年の続き、後半の「技能2」に出頭してきます。

訓練期間は昨年同様5日間。

一般社会人にとっても零細企業経営者にとっても非常に厳しい訳ですが、これも祖国の為、行って参ります。<`ヘ´>

社会 | 19:41:49 | Trackback(0) | Comments(4)
3か月ぶりのゴルフ
先週末、久々のゴルフでした。3月以来ですから3か月ぶりで今年やっと2回目。

場所は初めて行った栃木の皐月ゴルフ。ここもPGMグループらしい。

キャディーがひどかったなぁ(-_-メ)

若い男の子なんですが研修生ではない。グリーンで芝目を聞くと「スライス・・・ですかねぇ?」と答える。おまけに汚いひげを生やしている。ちょっと前までテレビによく出ていた解雇された派遣社員みたいな感じでした。こんなキャディだったら要らないよ!

別にキャディさんの指示通りに打てるほど上手くないので、私の場合スコアアップには関係ないですが同組の人はムッとしてました。もう少し頑張ってほしいよね、お金取ってんだからさ。

スコアは・・・はい、いつもの102でございます。m(__)m
それでも高ハンデのおかげで23人中4位。
景品はタイトリストの白い帽子でした・・・前日に新品買ったばかりなのに OrZ

ゴルフ | 18:38:01 | Trackback(0) | Comments(4)
東野圭吾 手紙
090605.jpg

「手紙」を読みました。

両親のいない高校を出ていない兄と高校生の弟。
ある日、兄は弟の大学費用を手に入れるために一人暮らしの老婆の家に泥棒に入り、はずみで老婆を殺してしまう。兄が強盗殺人犯を犯してしまったばかりに、身寄りのいない弟の苦難の人生が始まる・・・

何を今更と、東野ファンの方には申し訳ありませんが、流行りものに疎いもので勘弁して下さい。

東野圭吾さんの本は非常に読みやすく、情景が頭に描けるので楽です。
楽ではありますが、この作品のテーマは重たいものでした。

内容の説明はしませんが、随所に「そうだな・・・」という思いがし、差別する側、される側の両方の言い分に反論出来ないと思いました。ラストもいいと思います。

「なぜ人を殺してはいけないのか」

「差別はなくならない、いや差別は必要なのだ」

この本は世の中の建前や矛盾を衝いています。

本の帯には「涙と感動」と書いてありました。私は涙も出ず感動もしませんでしたが、素晴らしい作品だと思いました。映画化もされているそうで、そちらも見てみましょう。

読書 | 19:31:19 | Trackback(0) | Comments(2)
二宮尊徳
仕事先の小学校で見つけました。
私の母校の小学校にはありませんでしたが、この二宮金次郎の銅像は多くの小学校に鎮座されていますね。
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薪を背負いながら本を読む姿だが、薪は勤勉の心を、本は向上心を表しているそうです。

私が子供の頃、交通戦争と呼ばれた一時期に、子供がこの像のように真似すると事故に繋がると言われ撤去された所もあるそうです。
アホか! 屁理屈もほどほどにしてほしい。この辺りから教育現場はおかしくなってきたように思う。

その人となりを調べてみると、彼は今でいうところの経営コンサルタントのような立場だった。
そして、いくつもの財政難を指導して農政復興に貢献されたらしい。

「小さなものを積み上げて、大きなものにする」、これが金次郎の「積小為大」の思想であった。(Japan On the Globeより)

一発逆転などありはしない。今の政府、景気対策といって湯水のごとく国のお金を使っているけど、いつまでこんな事がまかり通るのだろうか? 後が怖いと思っているのは私だけではあるまい。

歴史 | 19:43:29 | Trackback(0) | Comments(2)