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Author:ドカター
建設業をしている社長の日記です。 あまり仕事とは関係ない話題を中心に日々の思うところをつづっていきます。

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終わらざる夏
浅田次郎著「終わらざる夏」ようやく読破しました。久し振りの長編小説でした。
読み終わった時は何だか映画を観終わったような気分でした。
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以前にも書きましたが、この本は予備自衛官訓練中に一回り以上年下の若い指導教官から紹介されたものです。
最初はちょっと難しいなと思いながらなかなかページが進まず何度かコケましたが、一旦は入り込むと情景が目に浮かび、一つ一つの語句が上手く形容されている気がします。

8月15日から始まった占守島の戦いがよく理解できました。
この本は小説ですが、事実が書かれている歴史書であります。

一人でも多くの日本人にご一読をお奨めしたい。
これを読んだら管総理の「許しがたい暴挙」も当然だと思うでしょう。

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読書 | 12:52:05 | Trackback(0) | Comments(0)
東京競馬場
9年ぶりに東京競馬場へ行ってきました。
競馬歴50年の義父とかなり濃い競馬ファンの仲間達、加えてやはり競馬歴40年の親戚のおばさん。
この叔母さんはわざわざこの日の為に仙台から日帰りで来たというから驚きです。
1102211.jpg

観戦場所は何と関係者しか入れないという豪華な席でした。
前回9年前には馬主招待席についた時も凄かったですが、それ以上です。
ガラス張りでゆったりとした会議室のようなところ。
これならじっくりと馬券検討できますね。
1102212.jpg

しばらく見ないうちにこんなにたくさんの馬券の種類があるのか!
と思うのもつかの間、
「間もなく第○レースを締め切ります」とアナウンスの声。

「うぉー、マークシートの記入方法がわからんぞ、早くしないと締め切られるぞー」
というわけで最初のうちは数少ない対面式の窓口で買いました。

しかしどうやらあそこは大口のお客窓口らしく千円二千円の人は買わないとのこと。
またも恥ずかしい思いをしました。

メインレースはフェブラリーステークスという今年最初のG1レースです。
場内は今日一番の熱気と興奮に包まれました。
メインレースぐらいはちょっと寒いけどバルコニーで観戦です。
1102213.jpg

この日の馬券結果ですか?
9レースもやって半分くらい当たりましたよ。
一日遊んでこんなに勝ったのは初めてだと思います。
これも浅田次郎氏の本のおかげだと思います。

スポーツ | 11:41:16 | Trackback(0) | Comments(0)
古河ゴルフリンクス
12月以来のゴルフという事で楽しみに行ったのはいいのですが、
とにかく寒くて寒くて、おまけにスイングで変に体を捩ってしまいまして胸が痛い
お医者様に診てもらったらネンザのようなものだと言われました。イタタ・・・

場所は茨城の古河ゴルフリンクスという所で、河川敷なのですが侮ること無かれ、
何とあの石川遼君が練習していたところだそうです。
全英オープンのリンクスをイメージしていたとか・・・

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言われてみればどのホールも距離があります。
しかしゴルフは寒い時にはやるもんじゃありません。
この日もお客さんが少なくてガラガラでした。

ゴルフ | 18:42:50 | Trackback(0) | Comments(0)
競馬どんぶり
毎度おなじみ、焼き鳥屋で読書にふける私です。
最近はこの時間が至福の時となっています。
浅田次郎氏の長編小説「終わらざる夏」いよいよ下巻に突入しましてあと少しです。

1102161.jpg


その間にまた寄り道してしまいまして・・・
今度の週末に9年ぶりに行く東京競馬場の予習として一気読みしました。
本当に同じ著者なのか!?
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読書 | 19:30:17 | Trackback(0) | Comments(0)
戦場カメラマン
最初はそういうキャラのタレントかと思っていたけど、渡部某というのはどうやら本物の戦場カメラマンなのですね。
そもそもそんな人をお笑いタレントのごとく扱っている周りも出演している本人も不謹慎だと思っていたが、どうやら彼は何でもいいから自分に興味を持ってもらい、そのうえで是非戦場の写真を見てほしいと願っているらしい。

現場に行くための資金集めとも言われている。

そう聞いてしまうと、振り上げたこぶしもしまわざるを得ないのだが、それを差し引いてもこれ以上、戦場カメラマンを笑いのネタに使うのをヤメテくれ! と思うのは私だけだろうか?凄い違和感を感じるのだが・・・

社会 | 16:57:03 | Trackback(0) | Comments(0)