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Author:ドカター
建設業をしている社長の日記です。 あまり仕事とは関係ない話題を中心に日々の思うところをつづっていきます。

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ヘルメットを買いました
DVC10001.jpg

つい先日テレビを見ていたら、国土交通省の職員がかぶっていた現場用ヘルメットを見て「これはかっこいい!!」と思い、うちの会社のヘルメットもこれにしようと買い換えました。

現場用ヘルメットというのは安全の為には確かに大切なのですが、どうも職人受けが悪いのはどこの工務店も同じだと思います。ですので、どうせかぶるならカッコいいものを、ということにしました。ラインのデザインがちょっと某有名スポーツメーカーに似てるでしょ。

しかしながら、この品物を見つけるまでが苦労しました。インターネットで検索したり、実際に国交省に電話したりと。ようやく見つけたのはこのメーカーさんの物でした。
ホームページはこちら→谷沢製作所

こちらのヘルメットは普通のヘルメットの2倍位の値段がしますが、高機能で風通しがいいのです。これなら夏場の蒸れる時期も安心。髪の毛にも優しそうです。グッドデザイン賞ももらっているのですね。

社名や会社のロゴマークを印刷してもらう為メーカーさんと何度もやりとりさせていただきまして、たったの10個の注文なのにメーカーさんもすごく親切に応対してくれました。サンプルまで2種類も実際に作ってくれたり、こちらが恐縮してしまうぐらいでした。この場をお借りしてご担当者様には御礼申し上げます。m(_ _)m

こんなかっこいいヘルメットをかぶっているのは市内でも少ないでしょう。まるでウルトラ警備隊のようです(^^;
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仕事 | 12:11:14 | Trackback(3) | Comments(477)
コメント
なるほど、
お値段、2倍の価値ありますね!
2007-03-15 木 23:42:42 | URL | テラ [編集]
これはいい!
これはいいですね。
うちも考えようと思います。
2007-03-16 金 08:31:15 | URL | SH [編集]
テラ先生こんにちは
これはいいですよ、テラ先生も仕事で使ってみてはどうですか?(^ O ^)
2007-03-16 金 08:37:58 | URL | ドカター [編集]
SHさん
是非御検討ください!!
私もメーカーさんに恩があるので宣伝しないといけないのです(^ ^ヾ
もし購入されるときはご一報くださいm(_ _)m
2007-03-16 金 08:41:20 | URL | ドカター [編集]
 このヘルメットについては、私も同じような経緯で使用に至りました。
それは2004年の半ば、ある見本市での出来事でした。住宅関連の展示で地震を体験できる車両が来ていたのですが、そこで来客に被ってもらうために置かれていたものが本製品。 「格好いい。なんて斬新なデザインなんだ!」とひと目見るなり気に入ってしまい、帰宅後はネットや会社にあるカタログなどを探し回る探し回る…
 そうして「谷沢の1820型」という回答に行き着いたのですが、時を同じくして仕事でもヘルメットが必要になったのです。そこで、自腹なのをいいことに早速導入。届くなり しげしげと眺めたり、部屋の中でしばらく被ってみたりしてしまいました(内装もいったんバラして頭に合わせましたよ!)。もちろん職場や知人にも好評で、「格好いい」「通気性よさそう」「ガンダムみたい」などと言われました。
 そして、さらに嬉しいことは現在の職場で1820(飛鳥)の次型式である1830(飛翔)を購入してもらえたことです。選定は私が行ったのですが、こちらは透明な鍔や側溝もあって便利です。よく意見が通ったものと思いますが…

>こんなかっこいいヘルメットをかぶっているのは市内でも少ないでしょう。
たしかに無いことは無いですが、少ないといわれればそうですね。
たまに見かけると、やっぱり「格好いいなぁ」と思ってしまいます。
2007-10-27 土 03:25:38 | URL | とおりがかり [編集]
コメントありがとうございます。
とおりかがりとはいえ、丁寧なコメントをいただき大変ありがとうございます。飛翔にされたのですか、こっちもかっこいいですよね。
私はいまだに同じヘルメットをかぶっている方に会っていません。値段が普通の倍ぐらいするからなのでしょうか。

この記事は書いてしばらくするとグッドデザインの公式ホームページにも取り上げられました。また、半年たっているにもかかわらず、よく「ヘルメット」というキーワードで検索してしています。やはり、工事用のヘルメットでデザインを気にする方は多いのでしょうね。
2007-10-29 月 12:11:56 | URL | ドカター [編集]
返信ありがとうございます。
ちなみにフォークリフト講習の際にも飛鳥を持参したのですが、“マイヘル組”は自分だけということもあったのか相当目立ちました。「格好いい」「通気性良さそうだ」「どこで買ったの?」なんて聞かれましたよ。
 また、先日は神戸で緑十字展(安全保安用品の展示)が開催され、見学に行きました。カタログを頂いたり、谷沢製作所などメーカーの方とたっぷりお話し出来ましたし、谷沢社長本人からも製品にまつわる話を伺うことが出来ました。大変充実した一日で、とても楽しかったです。

>工事用のヘルメットでデザインを気にする方は多いのでしょうね。
同じくグッドデザイン賞を受賞したSC-5型(ミドリ安全)を筆頭に、ここ10年でデザインが特に充実してきたように感じます。
 私の好きな型式では、谷沢1820型(飛鳥)、141V型、ミドリ安全SC-11型、SC-5型、ディックA01-WV型 などが挙げられますが、デザインや機能重視であることが一発で判ってしまいますね。ただ、場合によっては野球帽型やMP型が合うものもあり、個人的な見解ですがフォークリフトの作業ですと野球帽型が最もサマになるのではないかと思います。先述しましたリフト講習でも貸出用の保護帽は野球帽型でしたが、それを被って操作している皆さん、本当に格好いい。片や、「欧米型なんて大嫌いだ! MP型がいちばん格好いい!!」とおっしゃる方も勿論いらっしゃいます。

 ドカターさんは、どのような型式がお好きですか? やはり飛鳥でしょうか。
2007-11-17 土 10:17:00 | URL | とおりがかり [編集]
とおりかがりさん、こんばんは!
丁寧なコメントをいただき誠にありがとうございます。m(_ _)m
神戸の展覧会までいかれたのですか!?
もしかして関西方面にお住まいなのでしょうか?
また谷沢製作所の社長さんのお話まで聞かれたとは、すごいですね(^ O ^)
とおりかがりさんはヘルメットに詳しいんですね。
うちの会社は飛鳥にする前も、ちょっと変わったヘルメットでした。
やはり前方にツバが付いていて、何という型式かは知らないのですが、
いかにも建設作業員風のだけはしたくなかったもので・・・。
やはり、只でさえ人気の無いこの職種ですから、少しでも見栄えがいいほうがいいですね。
2007-11-17 土 19:27:35 | URL | ドカター [編集]
 はい、緑十字展は以前より行ってみたいと思っていたのですが、昨年は新潟、おととしは広島開催でしたので、地元京都からは遠く行けず終いでした(ちなみに来年は札幌です)。

>やはり前方にツバが付いていて、何という型式かは知らないのですが、
 …と言われますと、ますます気になってしまいますね。型式に関しては、帽体内面のラベルにも印字されていますよ。
 私が保護帽の型式を見分ける場合、まず帽体の形状、そしてヘッドバンドや顎紐といった部品をみていきます。「作業員がたまたま保護帽を置いて休憩…」などといった場面に遭遇しますと内装も見える場合がありますが、MP型や野球帽型ですと、これも型式を絞る大きなヒントになるものです。

>いかにも建設作業員風のだけはしたくなかったもので・・・。

緑十字展において谷沢の営業マンから聞いた話ですが、保護帽の形状の割合としては、「欧米型が急増するものの、未だMP型が最も多い。野球帽型は全体の15%」であるそうです。業界別ですと、野球帽型は工場・運送関連で現在も比較的多く用いられており、建築はMP型が多く、土木になると様々な型が混ざってくるようです。
 さらに、色別に見ますと「昔は黄色が多かったが急激に白が増加、現在では三分の二を占め、残り“三分の一の半分”が黄色、さらにその残りが緑、青などという状況」であるそうです。
 話が逸れましたが、このことからも「黄色(や白)のMP型保護帽」=いわゆるドカヘルというイメージが依然としてある現状が判ります。
2007-11-26 月 20:55:38 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
とおりがかりさん、こんばんは。

本当にヘルメットにお詳しいんですね。

>と言われますと、ますます気になってしまいますね。型式に関しては、>帽体内面のラベルにも印字されていますよ。
>型式に関しては、帽体内面のラベルにも印字されていますよ。

すみません、今回の谷沢製作所に切り替えてすべて以前のは処分してしまいましたm(_ _)m

京都にお住まいですか? もう郊外の紅葉は終わったのでしょうか。
何度行ってもいいところですね。(^^)/~~~
2007-11-27 火 18:16:40 | URL | ドカター [編集]
お久しぶりです。旅行やパソコンの故障が重なって、返信が遅れてしまいました。

>今回の谷沢製作所に「切り替えて」すべて以前のは処分してしまいました
 そうしますと、以前は異なるメーカーのものをお使いだったのですね。私の勤務先では保護帽も含め、部署ごとに必要に応じて物品の購入をしておりますので型式はおろかメーカーまでバラバラの状態で、各部署を調べた結果、谷沢・ディック・山崎工業・進和・スターライトが確認出来ました。5社も混在している企業はそうそう無いでしょう(笑)。しかも二部上場で、決して大企業とはいえないところです。
 また以前、会社の片隅で内装を紐で吊るし固定された古いもの(紐が表面に出ている)を発見した際は驚き、嬉しくもありましたし、さらには工事部の倉庫でも元請の保護帽を幾つか発見。そこは大企業にもかかわらず、メーカーがマイナーなところばかりだったのは笑ってしまいました。前者で特に注目すべき点は、形状が全体的に小ぶりで一見軽作業帽(頭部打撲に備える簡易なヘルメットで、国家検定品ではない)に見えるという点ですが、内側のラベルには「飛来・落下物用」とあり、立派な国家検定品であることが判ります(ちなみに山崎工業製)。内装と帽体との間隙が十数ミリしか無く、とても衝撃吸収用の発泡スチロールを入れるスペースがあるとは思えませんので、当初より「墜落時保護用(発泡スチロールあり)」の設定の無かったことが伺えます。紐吊り式のものはこれまでにも数度見かけましたが、このようなものは初めてでした。
2007-12-16 日 01:26:50 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
コメントありがとうございます。
うちの会社は二部どころか零細企業なのものですから、一応全員同じヘルメットです(あたりまえか・・・)(^ ^ヾ

> 内側のラベルには「飛来・落下物用」とあり

そうそう、ヘルメットって実は用途が細かくあるんですよね。

寒くなり、インフルエンザも流行っているので体調には充分お気をつけください。あと少しの年末を事故無く乗り切れるようにお互いがんばりましょう。(まだまだ忘年会が続くのですが・・・)
2007-12-17 月 12:08:39 | URL | ドカター [編集]
 このような話題にもかかわらず、いつもご返信くださいましてありがとうございます。年々、時間の経つのが早く感じられるようになりますね(23のガキが何を言うか…)。本日、年賀はがきを買ってきましたので、これから作ろうと思います。

>ヘルメットって実は用途が細かくあるんですよね
穴のあいた保護帽は電気用として使えないそうです。「穴の部分の水分より通電する恐れのある」ほか、そもそも「穴があると電気用保護帽の検定試験(帽体を水槽に浸して内外より20kvの電圧を1分間掛け、絶縁破壊の有無を見る)が行えない」という理由がありますが、そのためにとりわけ電気工事の方は大変でないかといつも思っています。高所作業もありますし。
 「高所」といいますと先日、高所作業車に乗って電柱の信号線を弄っていた作業員が飛鳥を被っているところを目撃しましたが、「活線(6.6kv)に近接しないのか?」と気になって仕方ありませんでした…

>あと少しの年末を事故無く乗り切れるようにお互いがんばりましょう
はい。 ゼロ災… いや、危険ゼロで行きたいものですね!
2007-12-17 月 20:45:09 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
いつもコメントありがとうございます。m(_ _)m
とおりがかりさんは23歳なのですね。いや~、いろいろお詳しいので同世代かと思ってました(^^;
私など42にもなってるに恥ずかしい限りです・・・。
このような交流はネットならではの事で楽しいものです。
今後ともよろしくおねがいします。

2007-12-18 火 12:18:23 | URL | ドカター [編集]
>23歳なのですね

 とはいえ、フリーターの身分。厚生年金こそ加入させてもらえましたが、正社員の仕事に就かないといいかげん手遅れになります。テレビ欄に「フリーター」「日雇い派遣」といった単語が並びますとどうしても気になり、留守録してしまいますね。
 そもそも、私は在学中からやりたいことが一向に決まりませんでした(だからフリーターやってるのか?)が、現在では、「可能ならば保安用品を扱う業界に進みたい」と思うようになりました。

 保護具、とりわけ保護帽に関心を持った理由としては、意外なようですがゲームの攻略本が有力でないかと思います。ドラクエやFFで遊ぶなか、読んでいた攻略本の装備品のページを見、格好良いだの造形が美しいだのと感じ、そこから最も身近な防具であるヘルメット類に進展していったのでしょう。
 中学生のときに、あるマンションの新築現場で使用されていた保護帽のデザイン(後頭部が出っ張っていた)について、「今はこんなのがあるんだなぁ」と関心を示したことを記憶しています(のちに清水建設と判明)。
 そして、より詳しく調べていくようになったきっかけが飛鳥でした。先述のように2004年と時代がかなり飛んでおります。ちなみに、墜落時保護用の存在を知ったのも2003年、それも学校帰りの阪急電車車内でたまたま建設作業員が手に持っていた保護帽の内側が見えただけに過ぎないと云う具合です。

 こうして飛鳥の一件以降は、とにかく調べる。インターネットはもとより、新聞・雑誌・書籍類、時には作業用品店や作業現場で話をすることもあり、また先日は数年来の夢であった緑十字展の見学も果たすなどして、現在ではそれなりの知識も蓄えられてきたのではないでしょうか。以前、職安で「保護具の知識は働く上できっと役に立つ」と言われたことは、今でも印象に残っています。
 法令面もまた同様で、保護帽はその構造から使用場面までが詳細に定められておりますから、やはりこちらも「調べなければならなく」なり、安全帯、保護めがねなど他の保護具、さらには安全衛生や災害事例にも関心を持つことに。そもそも小学生の頃から法律自体に関心があったこともありますが、ひとつの物事について調べていきますと、それが「大したことない」と思っていたものであっても次々に新しいこと、面白いと思えるものが出てきまして、気づけば深みにドップリ漬かっているわけですね。保護帽にしましても、通常であれば「言われて被る、億劫なもの」という程度のものでしかなく、ましてや関心を持つものではないかと思います。
 実際、緑十字展のことを会社で話しましたが「よく、そんなツマランものを見に行くなぁ」と言われることもありました。先述しましたように私の勤務先はメーカーで、保護帽を着用しなければならない作業内容がありますが、着用率は決して良いとはいえない状況で、上司曰く「近年、大きな災害が起こっていないからナァナァになっている」など、会社や従業員の意識の問題も根本にはあるようです。
 ただ、「事業所で働き、安全衛生の管理体制や保護具等の運用状況を実際に見られること」は大変重要で、私にとっては一つの貴重なサンプルでもあります。

 …今日はこの程度にしておきましょう。回り道もしましたが、なんだか暗い話題で申し訳ありません。
2007-12-22 土 13:01:32 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん、こんにちは
いつもコメントありがとうございます。

>なんだか暗い話題で申し訳ありません

いえいえ、とんでもないですよ。私はこういう話のほうが好きです。

ちょっと真面目な話になりますが、先に社会人になった者として老婆心から・・・、まぁ私の仕事観ですから、ひとり言だと思ってください。

人それぞれと言われれば身も蓋もないですが、一生一つの仕事に就けるというのはものすごく恵まれていると思います。そしてその仕事が自分の好きなことだったら尚更です。ほとんどの人はその仕事が好きでやっている訳ではないと思います。仕事なんていうのは大体が辛い筈です。ですからその対価としてお金が貰えるのでしょう。

「こう生きるのが正しい」などと偉そうに言うつもりは全く無いですが、一つだけ自分の経験から言えることがあります。
それは、「20代はとにかく働け」です。大した能力も無い私が、何とか今この仕事で飯を食い続けていられるのは、やはり20代を遊ばなかった
からだと自負しています。(それでこの程度か?と言われればそれまでですが) 20代で覚えた仕事の技術はいくつになっても忘れず必ず身になります。40歳から新しいことを覚えるのは苦しい・・・ましてや資格取得など間違いなく合格率が落ちます。

20代は否が応でも遊びの誘いは来ます。すべて断れとは言いませんが、その時間で自分を磨く事が一番大切だと思います。
43歳の2時間も23歳の2時間も、計測すれば同じ2時間ですが、「身に付く効率」がまったく違います。頭も体力もそれだけ衰えるという事と、自分ではどうにもならない雑務が増えてしまい、その他の事にふりまわされてしまうからです。

40歳など、今のとおりがかりさんにとっては 「そんな年齢本当に来るのか?」と思うくらい先の事で実感が湧かないと思いますが、(私もそうでした) 「光陰矢の如し」は事実であります。

とおりがかりさんが自分の好きな「保安用品」で早く正社員になれることを切に願います。大丈夫ですよ、一生懸命やっていれば、経営者はしっかり見てますから。(^^)/~~~
2007-12-24 月 11:28:48 | URL | ドカター [編集]
 親や学校の先生、職安の方などからも同様の話をされたもので、今までに経験したアルバイトでも良いことばかりではありませんでした。キツイな大変だなと思うことや、失敗して怒られること、周囲と上手く同調できず苦々しく思うことなどです。
 反面、褒められたり物事が思った通りに上手くいった時もありますが、幼少時より「好奇心の塊だ」と言われていた私のこと、その仕事をやっていたからこそ見られたり知れたことがあった際は特に嬉しく思ったものでした(置いてある物を勝手に触って怒られることは昔からです…)。その意味では、現在の仕事も面白いものであるといえます。

 しかしながら、保安用品に関心があるといいますとやはり変わり者と思われるのか、知人・上司・取引先はもとより外部においても、何らかの作業現場に従事される方、安全担当、販売店、メーカーといった保護具に触れる機会のある方とお話しするたび珍しがられる傾向にあります。先日の緑十字展においても、複数のブースで「この業界の者か」と聞かれたものです。

 ただ、私はこのような形で安全に貢献することも良いのではないかと思います。 “人の命を守る仕事”といいますと、どうしても警察官や消防、医師といった職業に目が行きがちで、災害が起こった後の対処もたしかに大切といえますが、それ以前に災害を未然に防ぐ、或いは軽減することもまた重要といえるのではないでしょうか。
もちろん、今挙げました職業にも同様の役割はあり、また現在の勤務先で扱っている製品も全く安全に関わらないと云うわけではありませんが、保安用品というものは、当然ながらそれらの職業に従事する方の安全を確保するものでもあります。ある意味では、すべての安全の頂点(源流)にいるわけですね。
 私はその点に魅力を感じますし、また誇りを持てるものだと思います。
2007-12-24 月 17:00:40 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>親や学校の先生、職安の方などからも同様の話をされたもので、今までに経験したアルバイトでも良いことばかりではありませんでした。キツイな大変だなと思うことや、失敗して怒られること、周囲と上手く同調できず苦々しく思うことなどです。
 反面、褒められたり物事が思った通りに上手くいった時もありますが、幼少時より「好奇心の塊だ」と言われていた私のこと、その仕事をやっていたからこそ見られたり知れたことがあった際は特に嬉しく思ったものでした


そうでしたか・・・つまらないことを申し上げてしまいました。m(_ _)m
周囲と上手く同調できないというのは、どこに行っても誰でもあると思いますよ。私も大学卒業後にゼネコンのサラリーマンをしていた時は入社して2年目に胃潰瘍と十二指腸潰瘍を患ってしまいました。やはりどうも会社の先輩と上手くいかず、現場の片隅で倒れたのを覚えています。

しかしながら「好奇心の塊」というのは素晴らしいと思います。
それはとおりがかりさんの財産だと思いますよ。
保安用品に関心があるのが変わり者だとは全く思いませんが、どうしてそんなことを周囲のかたは思うのでしょう。不思議です。
2007-12-25 火 18:07:53 | URL | ドカター [編集]
>保安用品に関心があるのが変わり者だとは全く思いませんが

 最近、工場マニアの存在が有名になってきましたが、ガスタンク・団地・ダム・エレベーター・工具・マッサージ椅子・郵便局・ATM・預金通帳・クレジットカード・CD-Rといったものの事例もあるようです。「どのような世界にもマニアは存在する」と聞いたことがありますが、これが自分自身にもピタリとあてはまり、全く同感であると思いました。

>どうしてそんなことを周囲のかたは思うのでしょう。不思議です。
 ただ、さすがに「保安用品に興味がある」と云うのは想定外であったようですね。もちろん虐められたりすることはなく、「へぇ~ へぇ~」の連発であったり、実務的な話題(現場関連・安全衛生など)に進展していったりと、こちらが参考になることも多数ありました。
 そもそも、興味をもった当初は他人はおろか家族にすら、一切これに関する話をしませんでしたが、これは当時、私の中に「やはり、恥ずかしいのではないか」と云う気持ちがあったからです。ただ、知るためには聞くことも必要で、そのためには話さなければなりません。幼少時は店員に商品の位置を聞くことも出来なかった私ですが、「旅の恥は掻き捨て」と各所で折を見て安全衛生関連の話をしていった結果、現在の私があるといえるわけです(部屋にあった書籍から、家族もうすうす私の興味関心について知ったようでしたが)。
 保安用品、とりわけ保護帽の知識があったために周囲から感心されたり、微力ながら安全に寄与したり、メーカーの方から感謝されたりしますととりわけ嬉しく、現在では保安用品に関心をもつと云うことについて、「誇りをもてる事である」と堂々と宣言出来ますね。

「人の命を守る」 「一人ひとりの安全に貢献する」
 このような仕事を一生出来れば、どんなに幸せでしょうか…
2007-12-26 水 00:59:26 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>「人の命を守る」 「一人ひとりの安全に貢献する」
 このような仕事を一生出来れば、どんなに幸せでしょうか…

皮肉でもなんでもなく素直に立派な考えだと思います。
私が働き始めた22才の時にはそんな考えは持てませんでした。
時はバブル。日本人全体が「金」「財テク」などに突っ走っていた頃ですから・・・。
ただ、早く仕事を覚えて一人前にならなくては、という事だけは常に念頭に置いてました。おかげで20代前半は彼女らしい彼女も居ず、灰色の青春でしたけどね(^^;  ですから結婚も遅かったですし、遊びも未だに下手です。
2007-12-26 水 17:36:23 | URL | ドカター [編集]
私も、友人がいないとはいいませんが数えるほど。ましてや、女性なんて…

>私が働き始めた22才の時
バブルに翻って、現在もなお続く不況・就職難。私が卒業した2003年は、ちょうどアウトソーシングと云う言葉が流行りはじめた頃でした。
 たしかに新卒者こそ求職状況は良くなりましたが、会社側は利益が上がっても労働者に配分しませんし、フリーター全体の高齢化や日雇い派遣の問題も相変わらず解決していません。また、求人情報も依然として派遣や請負が多数で、安全衛生面に関してもこのような形態で働く人々に関しては十分な対策がなされていないなど、労働環境がこれほど酷くなるとは思いもしませんでした。
 安全の端くれに立つ者としても、広い意味で皆が安心して暮らせる社会になることを切に望みます。
2007-12-26 水 20:58:57 | URL | とおりがかり [編集]
私見ですが・・・
とおりがかりさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。

初めの頃はこのアウトソーシングって何だ? と思いました。
フリーターという言葉もあまり好きではありません。昔で言うと日雇い人夫ですよね。どうも日本人は日本語をカタカナに変えてごまかす傾向が
ある気がするのですが、これも行政のまやかしですかね。

建設業に特化して言えば安全面など昔に比べたらはるかに進歩しています。私は経営者のはしくれとして思うのですが、今までは顧客第一、お客様最優先と思っていましたが、社員第一に考えていこうと思っています。社員が幸せにならない会社など事業として意味が無いですし。ですから仕事も内容によっては断る事も必要だと思っています。
2007-12-27 木 10:40:05 | URL | ドカター [編集]
>社員第一に考えていこうと思っています
>仕事も内容によっては断る事も必要だと思っています

時折、社是や経営理念に「従業員の健康を確保する」などと掲載している事業所を見かけますね(どれだけ実行されているかは置いておいて)。かたや、売上の多くを官需に頼っているところなど、実績作りのために「赤字になる」と判っていても受注してしまうことがあると聞きます。このような無理をしていると歪が生じ、健康面や安全面に支障が出てくることは目に見えています。
 そもそも、建設業に限らずともひどい話は沢山あります。サービス残業はその代表格で、どの業界でもありえる事ですが、小売・飲食業が総じてキツいと言われるのは、「様々な客の相手をし、営業時間も長くなる傾向にあるから」という話をよく見聞きします。そしてますます人が入ってこなくなり、更なる人手不足という悪循環に陥るのです。
 もちろん、人によって仕事の向き不向きはありますが、あまりにも会社が自身の利益しか考えない(サービスの名のもと社員を酷使し、配分も無い)ようでは従業員もやる気が出なくなるでしょうし、ひいてはモラルハザードが生ずる要因ともなり得ます。一例ですが、分社化された日本航空の整備部門において、飛行機の配線がわざと切断された例があります。
 このように、雇用や労働条件というものは生活の基本ともなる非常に大切なもので、これが蔑ろにされますと日々の安全も確保されなくなるといえます(犯罪の増加・職場におけるモラルハザードの問題など)。せめて現在のような派遣制度は無くし、正規の社員になれる世の中になってほしいと思います。
2007-12-27 木 22:52:21 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
いつもコメントありがとうございます。m(_ _)m

>ひいてはモラルハザードが生ずる要因ともなり得ます。一例ですが、分社化された日本航空の整備部門において、飛行機の配線がわざと切断された例があります

そんな事があったのですか!?
最近の食品に代表される偽装問題は大体が内部告発なんでしょうね。
偽装自体はもちろん悪い事だと思いますが、自分の会社をおとしめる事はまた別の意味でどうなんだろうか? とも思います。よく「日本人は帰属意識が薄くなった」と言われます。家族への帰属・会社への帰属・ひいては国家への帰属。現代は個人主義がどこまでも横行して、なるべく人と関わらずなって薄ら寒い社会になってしまいましたが、これもバブルの頃から目立つようになった気がします。

私も今日で仕事はおしまいです。
とおりがかりさんにとって来年も健康で充実した一年となりますよう。
良いお年をお迎えください。
2007-12-29 土 09:21:07 | URL | ドカター [編集]
>現代は個人主義がどこまでも横行して
 先述しました接客業の例もそうですが、近年は本当に我侭な客(人々)が増加してきていると感じますね。最近でも、「医者に暴力を振るう患者」「無理難題を先生に要求する保護者」が採り上げられたばかりですし、JR福知山線の事故も、その要因は私鉄との競争ばかりでなく、「限りない、便利さ」を求める客自身にもあったのではないかと思います。列車が数分遅れるくらい、構わないではないですか。先日、帰りの電車を待つ間に駅員と少しばかり話をしましたが、「国鉄時代はもっと余裕があった」と聞きました。
 また、食品の賞味期限偽装など、本年の漢字「偽」が関連する事件も同様です。これらの事件は、あるいは客側が些細なことをつつき過ぎる傾向にあるために起こってしまったことと言えるのかもしれません。

 そもそも、ヒトという生き物はどうしても楽な方に傾きがちな性質をもっておりますので、(幼少時は特に)周囲の迷惑を省みない性格になりやすいとも言えますが、新聞紙面にも書かれていますように、これは幼い頃からの教育の問題なのでしょうか?
 否、残念ながら近年では、いい歳をした大人までがそうなってきているのですね…

 私も、自由とは何をしても良いというわけではなく、迷惑を掛けたり、危険を生じさせないためには、やはり一定のルールが必要と思います。一例として、建設業や製造業では同様の問題に「不安全・不完全行動」「省略行動」がありますが、よく聞くのは安全帯の使用率についてで、“現場へのパスポート”として「腰に巻いてはいるが、きちんとフックを掛けていない」という話など、いくらでも聞きます。その対策例として、近年はフックに蛍光ラベルを貼付した製品が出現、使用されるようになり、現場からも「非常に目立って、パトロールでも使用を確認しやすい」といった声が上がってきているそうです。
 保護帽に関しても、ドカターさんがおっしゃるように「見た目の問題」「着用時の不快感」を改善することは、その使用率を向上させることの対策の一つとなりますね(私の会社ではまだまだですが…)。

 最後ですが、私は「皆が本当に安心して暮らせる世の中となる」のは、ヒトがヒトである以上、永遠に無理であると思っています。ですが、「少しばかりの譲り合いの気持ちを一人ひとりが持つこと」で、完全ではありませんが相当良くなるのではないかとも、思っています。
 このような、日本人の美しい心をもう一度皆が思い起こしてほしいものです。
2007-12-30 日 10:55:37 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
あけましておめでとうございます。
すみません、年末年始のため返信が遅くなってしまいました。

また、いつもコメントありがとうございます。

>このような、日本人の美しい心をもう一度皆が思い起こしてほしいものです。

そうですね、お正月休みはいかがでしたでしょうか?
私は神社に行ったりほとんど家族で過ごしていたので大した事はできませんでした。しかし年始恒例の靖国神社などに行くと「日本人の美しい心」が一瞬でも取り戻せた気がします。東京にお越しの際は是非一度お立ち寄りください。
2008-01-06 日 11:44:25 | URL | ドカター [編集]
 あけまして、おめでとうございます。
私も家族と一緒に近所の神社を回った程度ですが、これまでは毎年冬になりますと郵便局のアルバイトをしていました。高校生の頃から始めましたので、実に8年ぶりに家でゆっくり出来たこととなります(短期では相当の古株だったことでしょう。今でも通りがかりの局員に声を掛けられますね)。このような理由もあるのか、9日間という休みはとても長く感じられました。
 仕事も昨日より始まりましたが、本年も大きな事故を起こさずに済ませたいものですね。
2008-01-08 火 22:31:12 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

>9日間という休みはとても長く感じられました。

私は8日間でしたが、それでも長かったですね。最後のほうは体も頭もおかしくなりそうでしたので、やはり最終日は会社に来てしまいました。
まだ始まって3日しかたっていませんが、ようやく感が取り戻せてきた気がします。
2008-01-09 水 17:25:27 | URL | ドカター [編集]
>ようやく感が取り戻せてきた気がします
そうですね。私も、初日はどうも調子が悪く感じました。
いつも慣れてやっていることや、単純なことであっても「アレ? どうだったかな? こうだったかな??」と上手く思い出せなかったりします。おっしゃるように、どうしても数日経たないと勘が戻りません。

ところで改めてお尋ねしますが、今回購入された保護帽(飛鳥)は、ドカターさんの周囲ではどのような評判ですか?
以前使用されていたものに関しても「ちょっと変わった」とおっしゃっていますが、今回も従業員の方、取引先の方、ご家族の方など、色々感想を持たれているのではないでしょうか。私にとっても、飛鳥はとりわけ思い入れのある型式ですので、こういった点も気になるものです。
2008-01-10 木 21:39:07 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
いつもコメントありがとうございます。

飛鳥の周囲からの評判ですか?
そうですね、一般の人からはそれほど言われた事はないのですが、同業者からは「かっこいいね」といわれたことがあります。確かに普段気にしてない人には目にも止まらないのでしょう。
ただ一点だけ短所を指摘された事があります。私はそれ程気になったことが無いのですが、「周囲下端の返しが無いため、雨がしたたり落ちる」と指摘されました。言われて見れば、なるほど返しが付いているヘルメットもあるな、と思いました。
2008-01-11 金 19:26:34 | URL | ドカター [編集]
>「周囲下端の返しが無いため、雨がしたたり落ちる」
これに関しては私も感じており、緑十字展の折に営業に尋ねてみましたところ、「デザイナーは実用面よりスッキリしたものを作りたがるから」という返答を頂きました。そして、ある意味では斬新なデザインも含め、これらの反省点を生かしつくられたものが飛翔だったのですね。
 飛鳥のデザインに関しては相当数の苦情もあった反面、飛翔が出た今でも引き続き飛鳥を好き好んで指定してくる客もいるようです。
2008-01-13 日 14:56:09 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
いつもコメントありがとうございます。

>デザイナーは実用面よりスッキリしたものを作りたがるから」という返答を頂きました

そうですね、たしかに返しがあるより無い方がすっきりしていてデザイン的にはいいと思います。なるほど、飛翔と飛鳥はそういう意味でも好みが分かれているのですね。
2008-01-15 火 10:23:26 | URL | ドカター [編集]
 ところで、作業中は安全帯を使われることもあるかと存じますが、ドカターさんやその周囲の方の中ではフルハーネス型を使用されていないのでしょうか?
フルハーネス型とは、簡単に言えばバンジージャンプのハーネスのようなもの(と云うより、まんま)ですが、胴ベルト式のものより体に掛かる衝撃が分散されたり、振れ方も少なくなると云う長所があります。短所はズバリ高いことですね…
 私も藤井電工のシンプルな安全帯を持っていますが、機会があればフルハーネス型も使用してみたいものです。
2008-01-15 火 21:38:52 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
いつもコメントありがとうございます。

>ドカターさんやその周囲の方の中ではフルハーネス型を使用されていないのでしょうか?

そうですね、うちの会社は安全帯は腰に巻くベルト式のシンプルなものですが、大体どこも同じじゃないかな、と思います。ハーネスってすごそうですね。どういう作業内容の方がつけるのでしょう??

しかし、この安全帯もヘルメットと同じで着用していても実際に使用しない人が多いんですよね。これも何か改善策があるといいのですが・・・。
2008-01-16 水 18:12:00 | URL | ドカター [編集]
>腰に巻くベルト式のシンプルなものですが
 ロープが巻き取り式になったものがありますが、これは車のシートベルトをヒントに、ポリマーギヤが初めて出したものです。

>ハーネスってすごそうですね。どういう作業内容の方がつけるのでしょう??
 日本国内では、相当高い建築物(高層ビルや鉄塔など)での作業に使用される「こともある」程度ですが、諸外国ではこれが常識と聞きます。ただ、二丁掛けは大手ゼネコンを中心に使用が徹底される様になって来ましたね(少なくとも清水・大林で確認)。

>安全帯もヘルメットと同じで着用していても実際に使用しない人が多いんですよね
 「フックをいちいち掛け変えていると、倍の時間がかかる」という話をよくきますし、緑十字展でもサンコーの営業マンが「なかなか腰骨の上にしてくれない」と話していました。
 近年では、安全帯の使用(腰に巻いているだけではなく、きちんとフックを掛ける)促進策として、フックの部分に蛍光ラベルを貼付した製品も見られるようになって来ており、実際に建物の下から見ていても相当目立つそうですが、さて効果のほどは如何でしょうか?
 ラベルだけの販売(http://item.rakuten.co.jp/e-office/02878/ など、事務用のものでも良い)もあり、フックに合わせて切って使えるようになっていますので、ドカターさんの周囲でも試しに使用されてみても良いかも知れません。

 このように私もかねがね思いますが、保護具の着用と云うものは依然として産業界全体の課題であるようですね。そもそも、作業を行う上で保護具など必要ない環境であれば一番よいのですが、建設業や製造業などではすぐ傍の危険も多く、それに頼らざるを得ないのでしょう。かくして、各メーカーはよりよい使い心地やデザインを追及していくのです。
2008-01-16 水 22:02:58 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>フックの部分に蛍光ラベルを貼付した製品も見られるようになって来ており、実際に建物の下から見ていても相当目立つそうですが、さて効果のほどは如何でしょうか?

なるほど、アイデアですね。
実は私は25歳の時に工場の屋根の葺き替え(貼替)をしていた時に足を踏み外してしまい高さ5メートルぐらいから落っこちた事があります。その時は物理的に足場など掛けられない状況だったので安全帯も何も出来なかったのですが、それ以来高所作業が怖くて仕方ありません。
落下した場所はたまたま稼働中の工作機械の間だったのでひどい捻挫だけで済んだのですが・・・今でも思い出すとゾッとします。
2008-01-17 木 18:20:54 | URL | ドカター [編集]
>工場の屋根の葺き替え
親綱を張るのも難しそうですね。主に一般住宅用ですが、現在ではこのような製品もあります。
 屋根上に取り付けて使用する転落防止器具(藤井電工)
  http://www.fujii-denko.co.jp/product/19.html

 しかし、私もこの程度で済んで良かったのではないかと思います。どのような機械か判りませんが、それに巻き込まれていたかもしれませんし、よく言われる「1メートルで一命取」ったかもしれませんから…
 上司にも、「製品は壊しても代わりがあるが、くれぐれも人に怪我させることのない様に」とよく言われます。
2008-01-17 木 22:50:29 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>屋根上に取り付けて使用する転落防止器具(藤井電工)

今はこういうのがあるんですね。勉強になりました、ありがとうございました。m(_ _)m

>どのような機械か判りませんが、それに巻き込まれていたかもしれませんし

本当に運が良かったです、機械と機械の間でしたから。
お施主さんには現場で事故を起こし申し訳なかったですけどね・・・。
2008-01-19 土 11:10:38 | URL | ドカター [編集]
しかし小さな事故で、誰にも見られていなければ内密に処理してしまうでしょう。
「カッターナイフで指を切った」「階段で滑って怪我をした」などでも労災といえば労災ですが、実際にこのようなことでいちいち報告したりするとなると大変だと云う考えもあります。もちろん、通院の必要があっても会社のために自腹を切るのです。
私の勤務先においても、「このような事故があった」と云う報告は来ても、何故だか入り口の「無災害日数」の数字がリセットされていない時もあります。不思議ですね。
2008-01-19 土 13:46:30 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
そうですね、小さな事故はほとんど労災処理はされませんね。
これは建設業界に限った事ではないのでしょうけど。
昔はうちの業界は「ケガと弁当は自分持ち」という言葉がありました。
その頃に比べると格段に改善されてますけどね。
2008-01-21 月 18:10:55 | URL | ドカター [編集]
 しかし、談合事件だけは一向になくならないのです。
昨日のニュースでも宮崎が取り上げられ、地元の業者も「仕事が無い…」と言っておりましたが、そのあとに「宮崎は他県に比べて建設業者が多い」「これまでは癒着があったから皆やってこれた」というナレーションが入っていました。
 このような問題が建設業に目立つのは、やはり政治家の実績作りと票集めが行いやすいからなのでしょうか… 納税者が税金の使い道を決められれば良いのですがね。もちろん、本当に住民が必要だとしている施設や道路もあると思いますし。
2008-01-21 月 21:22:36 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
そうですね。しかし一般競争入札が多くなってきているので談合も無くなるのは時間の問題だと思います。
2008-01-22 火 17:32:42 | URL | ドカター [編集]
 実は私の勤務先でも数年前に談合事件があったそうです(これでかなり企業名が絞られますね…)。そのために大きな額の追徴金を支払う羽目にもなりましたが、会社のため、そして従業員の生活のことも考えますと仕方なかったのでしょうか?
 しかし、税金を払う者からしますと「仕方ない」「必要悪」で済ませられないのが談合であり、癒着です。是非とも無くなることを願います。

 ただ、このために安全面がおろそかにならかいかと かねがね思っておりました。運送業者やタクシーなどは度を越した規制緩和もあってか事故もここ数年で激増していますし、大企業の下請け工場も外国人労働者を酷い条件で使用するところがあります。「景気回復のためには中小企業も元気にならないといけない」と聞きますが、しわ寄せが来るのはこのように、いつも末端の部分です。
2008-01-22 火 22:43:52 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>しかし、税金を払う者からしますと「仕方ない」「必要悪」で済ませられないのが談合であり、癒着です。是非とも無くなることを願います。

談合というのは日本独特のものらしいですね。海外の会社が参入できないのはそのためなのでしょうかね。となると官主導ということも考えられます。まぁ、近い内に無くなりますよ。

>度を越した規制緩和もあってか事故もここ数年で激増していますし

現代社会の傾向としてすべて消費者最優先、安ければ何でもよい、という風潮も問題だと思います。特に最近の偽装問題は消費者にもその一端があるのではないでしょうか。

2008-01-23 水 19:30:26 | URL | ドカター [編集]
 話が元に戻りましたが、規制緩和の件に関しては私も同じように思います。
さて、昨年(12月、つまり先月ですが)私は家族とドイツに行きました。観光地の見学もよいのですが、私が特に気になり、また日本と異なる点を見比べようと思ったものが…  そうです。工事現場です。

 あちこちの土木工事現場を見ていてまず驚いた点は、「ほぼノーヘル」ということ。日本ですと「兎も角はヘルメット被れ」となるところですが、どうやらこちらでは違うようで、ご丁寧に毛糸の帽子を被っています。流石にゼネコンが施工するような大きい建築現場では保護帽を被っていましたが…
 反面、反射チョッキなど反射材の付いた衣類の着用率はほぼ100%でしたが、これは欧州において法令で定められている為ですね。たとえ(工事に関係のない)一般人であっても、修理などで高速道路の路肩に出る場合はこれを着用しなければならないと定められているそうですよ。
 ちなみにデザインも日本のものと異なり、蛍光色の布地に反射材を縫い付けるというもので、その構造規格も厳格に定められています。
2008-01-24 木 22:48:15 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>あちこちの土木工事現場を見ていてまず驚いた点は、「ほぼノーヘル」ということ

あ~、これはそうですね。私も海外に行った時はいつも思います。
作業服も日本のように統一されておらず、機能性など考えてないジーンズなどでやっていたりしますね。

>反面、反射チョッキなど反射材の付いた衣類の着用率はほぼ100%でしたが、これは欧州において法令で定められている為ですね

そうだったのですか! 知りませんでした。
2008-01-26 土 10:15:33 | URL | ドカター [編集]
 ちなみに、墜落時保護用の保護帽があるのも日本だけのようですし(谷沢のCE取得モデルもライナーが有るのか無いのかは知りませんが)、顎紐もオプション扱いで殆ど使用されておりません。諸外国では、「墜落転倒時の傷害は保護帽では防げない」と考えるそうですね。ただ、そのために安全帯が全てフルハーネスであったりするのかもしれません。

こちらのPDFを見ましても、それがよく判ります。
http://www.mmm.co.jp/ohesd/pdf/houki1.pdf

 また、反射チョッキに関してもこのような規定があるためかガソリンスタンドの売店でも売られているのですが、現地ではスタンド併設の店舗が弁当・ジュースなども置き、日本のコンビニの役目を果たしているのですね。場所柄、簡単なカー用品(工具・プラグ・オイル・洗剤など)も売られていました。
2008-01-26 土 19:53:41 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>また、反射チョッキに関してもこのような規定があるためかガソリンスタンドの売店でも売られているのですが、現地ではスタンド併設の店舗が弁当・ジュースなども置き、日本のコンビニの役目を果たしているのですね

最近は日本でもGSとコンビニがくっついているのが出てきたようですね。
沖縄だったかな・・・?

>諸外国では、「墜落転倒時の傷害は保護帽では防げない」と考えるそうですね

そうですね、でも打ち所によってはかぶらないよりはいいですね。


2008-01-28 月 17:22:18 | URL | ドカター [編集]
>そうですね、でも打ち所によってはかぶらないよりはいいですね。

 私は製造現場にいますが、当然ながら構内では作業帽の着用が規定されています。しかしながら、時には保護帽を着用しなければならない作業(フォークリフト・クレーン)も行います。
 ここで、通常ですと作業帽から保護帽へ交換となりますが、私は「そもそも交換が面倒」「作業帽は風で飛ぶ」「雨天時における作業では(保護帽の)側溝が役立つ」「頭部をそこかしこでぶつける」「作業帽より格好良いうえ、来客の印象も良くなる(笑)」といった理由から、いつも保護帽を被ることにしています。要は、「作業帽より保護帽の方がメリットがある」と感じるわけですね(やはり「暑い」「重い」と、社内ではなかなか理解して頂けませんが…)。
 以前、棚の上に置かれていた使いさしのスプレー缶が落下してきたことがありますが、距離にしてもたかだか1m。しかしその衝撃は相当のもので、素頭や作業帽であれば確実にコブが出来ていたと思われます。また、製品を入れるプラスチックコンテナがもりもりと崩れてきたこともあり、その際はコンテナの色が保護帽に転写されてしまいました(ちょっとショック)。特に、高層建築で何十メートルも上からナットが落ちてきた場合ですと保護帽も貫通してしまうそうですね。「落ちるな、落とすな」とは言いますが、考えただけで恐ろしいです。

 ちなみに、作業帽の上に保護帽を被る人がどこの現場でも見られますが、メーカーは推奨していませんし、近年では大手ゼネコンの朝礼で周知する場合もあるようです。
2008-01-28 月 23:18:39 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>ここで、通常ですと作業帽から保護帽へ交換となりますが、

ほぉ、製造業ではそういうことになるのですか。ですがおっしゃるとおりかぶり直しは面倒ですよね。

>作業帽の上に保護帽を被る人がどこの現場でも見られますが

これもよく見る光景ですがあまりかっこいいとも、また付け心地も悪いと思うのですが何故あのようなかぶり方をしているのでしょうね。大手ゼネコン現場では絶対許さないでしょうね。退場です。
2008-01-30 水 16:49:54 | URL | ドカター [編集]
>何故あのようなかぶり方をしているのでしょうね
やはり面倒であると云うことと、保護帽が使いまわしの場合、それに直接触れたくないと云うのが主なる理由でしょう。私が今使用している「飛翔」も、使い古しを嫌ってわざわざ私物を使用しているところを見かねた上司が「新しいヘルメット買ってやろうか?」と二つ返事で買ってくれたものでした。

>退場です。
不安全行動が見られればラベルを一枚剥ぎ、三枚全てが無くなれば「退場」の文字が現れるステッカーがあったのを思い出しました。今はこのようなグッズもあるのかと思いましたね。
2008-01-31 木 21:58:17 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>三枚全てが無くなれば「退場」の文字が現れるステッカーがあったのを思い出しました

おもしろいことを考えるものですね。(^ O ^)
いいアイデァだと思います。
2008-02-02 土 14:09:39 | URL | ドカター [編集]
 この業界においても、様々なアイデアグッズは確実に増えているといえますね。

 ところで以前お話しました反射チョッキですが、実はお土産としても買って帰ったのです。旅行のお土産といいますとチョコレートが定番で、勿論それも買いましたが、それだけではありきたりでどうも面白くありません。また、以前より欧州においては日本と違う様式のものを使用し、また欧州における規格も存在すると聞いておりましたので、「ご当地モノ」として、またネタとして、記念に買って帰ることとしたのです。値段も安い(日本円で800円程度)のは良かった事ですが、お金を払う際になにやら店員がゲラゲラ笑っていたのが気になりましたね…

 ちなみに同様の体裁のものも現在では日本でも入手可能… といいたいところですが、近所のホームセンターで扱っているものにはCEやEN471(下記URL参照)の表示がなく、一部の通販サイトで欧州規格適合品と称して販売されていただけに過ぎません。しかし、形状はほぼ同等であることや「3M Scotchlite」のタグがわざわざ付けられていたこと(しかもそのホームセンターのPB商品!)から実質的には欧州でも販売可能といえるのかもしれませんね。

~参考HP~
 反射材の原理
 http://www.an-zen.co.jp/hanshaQ&A.htm

 国際安全衛生センター・高視認性衣類とその欧州規格
 http://www.jicosh.gr.jp/japanese/country/uk/topics/BB236a.html

 EN471・CEマーク・70004について
 http://asahicho.co.jp/en471-ce-70004.htm
2008-02-03 日 21:12:47 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>お金を払う際になにやら店員がゲラゲラ笑っていたのが気になりましたね…

そうですか、でも笑う事ないのに、と思いますね。
反射チョッキをお土産っていうのは確かに変わっていますね(^ ^ヾ
どなたかにお渡ししたのでしょうか?
2008-02-04 月 16:19:35 | URL | ドカター [編集]
>反射チョッキをお土産っていうのは確かに変わっていますね
 東洋人がノコノコやってきたかと思えば、このようなものを何枚も買っていく… たしかに驚くと思います(笑)。

>どなたかにお渡ししたのでしょうか?
 会社でお世話になっている方々ですが、まずは上司。「面白いもの買ってくるなァ~」と言われましたが、車に積んでおき、非常時に使用するよう奨めたところ「あぁ、そうやね。これを使うことが無い事を祈るけれど」との返答です。なるほど、たしかに…
 次は正門にいつも立っている守衛さん。定時近くなりますと日も落ち薄暗くなりますので、いつも金星製の反射チョッキを着用しておられます。昼休みを利用してチョッキを渡す際は警備室の中で警備業や保護具などの話題を展開してしまいましたが、これを見るなり「素晴らしい選択ですね…」「セキュリティ関連は興味あるのかな?」「僕が貰っていいのかな!」「尊敬すると言うのか、何と言ったら… 感心しますわ」なんて言われてしまいました。さらに、ここでも上司の場合と同様、車に積んでおくよう話を進めましたが、「せっかく記念に貰ったのだから、開けないで神棚に飾らせてもらいます!」と想定外の返答で、こちらが驚いてしまいました。よほど嬉しかったのでしょうか?
 そして最後は工事部部長。道路上に出て作業をしますからやはり反射チョッキは必須で、LEDが光るタイプを使われています。この方とは時折、安全衛生や保護具に関する話をするのですが、おみやげのチョッキを渡しますと即座に開封して広げ、「これはすごい… 昼間に着ると相当目立つわ」「こんど現場に行ったら使ってみようかな」と言われました。同じく車への積載や周囲(家族)の意見について尋ねますと、工事は主に夜間に集中するためか「家にはなかなか帰れないし、帰ってもすぐ寝てしまうわ…」と気の毒な返答がありましたが…

 さて、渡した結果は上記のとおりでした。このおみやげは私の趣味、そして実験(どのような反応があるか)も多分に含まれているのですが、それは想像以上のもので、チョコレートなどより相当面白がっていただけたのではないかと思います。「プレゼントは金額ではない」という一文が非常に解る出来事でした。
2008-02-05 火 21:52:20 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
お土産をいただいた方からの反応、それぞれおもしろいですね!

おっしゃるとおり「プレゼントは金額ではない」というわけですが、これがなかなか難しいですね・・・特に海外などに行ったら悩んでしまいます。昨年中国に行ったのですが、本当に何も無くて苦労しました。結局パンダチョコになってしまいました( ̄▽ ̄|||
2008-02-06 水 16:28:52 | URL | ドカター [編集]
 現地の通貨も良いと思います。とくにユーロですと、同じ額面でも発行国によって絵柄が違いますので面白みも大きいのではないでしょうか。
また、「0が多いのに、日本円にすると大した額ではない」ものもいいですね。例えば、ベトナムのドンですと150ドン弱で1円ですが、紙幣は100ドンから存在しますので(日本円では)極めて小さい額のものとなりますし、最高額面の500000ドンでも3千数百円に過ぎません。
2008-02-06 水 20:12:33 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>ベトナムのドンですと150ドン弱で1円ですが、紙幣は100ドンから存在しますので・・・

ベトナムってそんなにスーパーインフレなんですか!?
昔イタリアに行ったときリラという通貨もやはりゼロが多くて戸惑いましたけどね。
2008-02-07 木 17:58:01 | URL | ドカター [編集]
 すみません。
ウイルス対策ソフトの体験版をインストールした後にパソコンがトラブり、またインストールだのアップデートだのする羽目になってしまいました。今までに作成したデータは救出できましたので良かったものの、今回ばかりは「直るんかいな」と云う思いで、会社でもこのことが気になってばかり。
 久しぶりにDOSの知識の役立つ場面となりましたが、小学生の頃に学校に置かれていたNECのPC-98を触っていたことを思い出し、チョットばかり懐かしかったですね。再インストール後は早速HDDをまるごとバックアップし、緊急時にも即復元できる状態にいたしました。
2008-02-11 月 20:14:29 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
データが無事でよかったですね。それにしても未だにパソコンというのは原因不明のトラブルが尽きませんね。多くの家電品の中でこれだけトラブルが多い商品も珍しいのではないでしょうか。また、他商品に比べてこれだけトラブルが多いのに激しいクレームをつけない消費者が多いのもパソコンぐらいだと思います。

DOSの知識に詳しいとは・・・お若いのに素晴らしい!!
私が大学生の頃研究室にあったのが当時PC98で、もちろん高価なものでしたので研究室で1台しかなく、記憶媒体もフロッピーディスクの前の・・・何て言ったっけ? 大きな四角で真ん中に丸穴のあいた黒い奴でした(^ ^ヾ
2008-02-12 火 14:49:02 | URL | ドカター [編集]
 古くから、出ては消えてきたテレビパソコンですが、近年は地デジ放送もあるのか好調のようですね。しかしながら、パソコンはあくまでもパソコン。いくら「初心者向け」「充実したサポート」などと言われても、パソコンが家電のように普及し、誰でも操作できるようになることは決してありえないと私は思っています。私の父も事実、高価な地デジ受信対応パソコンを買うもテレビの機能しか使わず。起動とテレビ視聴の方法だけは覚えましたが、現在でもホームページを見ることも、電子メールを送ることも出来ません。
 また、昔から言われる“パソコンアレルギー”の存在については、キーボードの存在はもとより、何をするにも知っておかなければならない基礎知識、細かい事柄の多さが挙げられると思いますし、さらには今回のようなトラブルに巻き込まれた際の対処方法も一般的な家電製品とはまったく違うものです(現代はインターネットで調べられますので幾分マシですが)。この一連の出来事を知人にも話しましたが、やはり「最近(特にXP以降)パソコンをやり始めた人が、DOSプロンプトをあーしてレジストリをこーしろなどと言われたところで、出来るか?」と話していました。
 現在はATMや自動改札もウィンドウズで動く時代ですが、パソコンは、一般的にはソフト次第で何でもできるからこそ難しいといわれるのかもしれません。

>DOSの知識に詳しいとは・・・お若いのに素晴らしい!!
 当時からバリバリ使いこなしていたわけでは決してありませんし(それも、先生の古いパソコンでした)、HELPコマンドでも簡単な説明は出ますが、やはり多少でも触った経験がありますと勘の働く部分があるものです。小学生のころに「今の子供はファミコンで慣れているから…」とよく言われたものですが、それよりは学校で実機に触っていたことと、家族が町内会の書類作成および“OA機器の操作練習”を兼ねてワープロ専用機を購入したことが私のパソコンスキル向上に大きく寄与したと今でも思っています(むしろ、ドラクエ1の経験値MAX 65535 などという数字にこそ、コンピューターらしさを感じたり)。
 ハードウェアやネットワーク関連も含め、コンピュータ関連の知識はいつどこにいっても、あらゆる場面で本当に役立つと言えますね。ただ、一日中パソコンに向かう仕事は決してやりたいと思いませんが。

>大きな四角で真ん中に丸穴のあいた黒い奴でした
 5.25インチのものですね(もっと大きい8インチも見た目は酷似している)。こちらもフロッピーディスクの仲間ですが、私の会社でも製品の保守のためか、このタイプを仕様するパソコンが現役です。ファンクションキーは5個しかありませんし、画面もパッと見た感じはいかにもなBASIC… 「いったい、いつのパソコン(いやマイコン時代か?)だ!」と、稼動しているところを見て驚いたものです。しかしこのようなパソコン、メーカーや工場にはまだまだ残っているのではないでしょうか。
2008-02-13 水 23:10:13 | URL | とおりがかり [編集]
とおりかがりさん
返信が遅くなってすみませんm(_ _)m

>私の父も事実、・・・
うちの親父も似たようなものです。

>小学生のころに「今の子供はファミコンで慣れているから…」とよく言われたものですが、
そんな言われ方がありましたね。しかし、ファミコンとパソコンは全く違うし、子供というのは何でも興味を持つから覚えるのも早いのでは、と思います。おじいさんやおばあさんでもバリバリとパソコンを使いこなしている人は私の周りにもたくさんいますしね。

>むしろ、ドラクエ1の経験値MAX 65535 ・・・
ドラクエⅠなんてやったことあるのですか!?もう20年ぐらい前のものですよね?



2008-02-15 金 11:17:16 | URL | ドカター [編集]
 私がテレビゲームに触れるようになったのはスーパーファミコンも出ようとしていた頃ですが、周囲はまだまだファミコン中心でしたので初期のドラクエも馴染みがありますよ。ただ、現在の職場で30近い方から「ファミコンって知ってる?」と聞かれた事はショックでしたね! 今の高校生でもギリギリ知っているのではないでしょうか?。
 それから、友人がCD(オーケストラの演奏を収録したもの)を持っていたことをきっかけに、そちらも買いつづけるようになりました。ファイナルファンタジーなどは当初は見向きもしなかったのですが、やはり友人がプレイしているところを見ているなか音楽が気に入ってしまい、1・3はプレイし、CDも買うようになってしまいました…

 しかしファミコンに関しては思い出が多々あります。
友人宅はみな(拙宅よりも)ファミコンに厳しかったのか、大人数でやってきたり、暗くなってもなかなか帰ってくれなかったり、コントローラーが一向に回ってこなかったり、ゲームボーイまで取られて仕方なくトランプを始める集団まで現れたり…  もちろん、学校でも裏技や攻略法の話をしたり、キャラクターの絵を描いて遊ぶなどしていましたが、友人の少なかった私にとりましては本当に貴重な経験でした。
 ですので、今でも「最も素晴らしいゲーム機は決してWiiなどではない、ファミコンである」と思いますね。多分に思い入れや、現在の家庭用テレビゲーム市場を築き上げた功績も含めていますが。

 それにしても不思議な事は、現在、5年位前のソフトを見てもそれほど古さを感じませんが、小学生当時は「ディスクシステム」と云うだけで古めかしさを感じたことです。人の年のとりかたがある意味よく解ります。
2008-02-17 日 11:47:04 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>30近い方から「ファミコンって知ってる?」と聞かれた事はショックでしたね

そうでしたか、大変失礼しました(^^;

私はゲームはあまり得意ではなくドラクエもⅡまでやってⅢは途中であきらめました。ですのでファイナルファンタジーというのもやったことがありません。ゲームボーイは好きな海外旅行の時に飛行機の中があまりにも退屈なので買ったのですが、あれも長時間やっていると目が痛くなったりしました。WIIは買いたいと思っているのですが、DSやPSPなどは子供にはやらせたくないですね。あっという間に視力が落ちそうです。

2008-02-18 月 18:35:56 | URL | ドカター [編集]
 私も、ひとり布団でゲームボーイに夢中になっていて、気づけば3時4時になっていることがあったものです。

 ところで本日は用事のために会社を休んだのですが、その道中やたら工事現場の多いことが気になりました。やはり年度末の予算消化もある為でしょうか。しかしながら沢山の型式の保護帽も見ることが出来ました。
 これまで個人的に築き上げた統計(?)のとおりか、谷沢の89(本当は41や09が最も多いですが…)やディックのSY、トーヨーの170、進和のSS-16などは相変わらず多いと感じさせられますし、スターライトのPC-100も最近よく見かけるようになりました。これらに加えて、ミドリ安全のSC-1やSC-11もウンザリするほど見かけます。ドカターさんも一度注意してご覧になって下さい。恐らく上記のような結果が現れると存じます。
 そのほか、古ぼけた工場の事務室(公道から内部の様子がよく見える)にMP型の保護帽を被ったオジサンが立っているところを目撃して、「う~ん、やっぱりMP型は雰囲気作りにもってこいだな」などという余計なことを思ってしまったりもしましたね。くどいようですが、映画のワンシーンのごとく馴染んでましたから(笑)。
 さらに、飛翔に関しても高価であるにもかかわらず二度も見かけましたが、これまでに5回程度目撃していることや、谷沢の営業マンの話からも、飛鳥より相当売れていることが判ります。
 そして今回の一番の収穫が、進和のSS-15(http://www11.ocn.ne.jp/~shinwakk/seihin3.html)という、かなりレアな型式を初めて実物で見ることが出来たことでしょうか。これだけの物量や型式に遭遇したのは本当に久しぶりですが、やはり平日の成せる業で、週休二日ですとなかなかこうもいきません(建設業は土曜も就業しますが、逆に私が遠出しなくなる)。また、時期も良かったのでしょう。

 最後に余談ですが、実は私が口座を持っている某みずほ銀行支店にも保護帽(ディック製・飛来落下物用)が置かれているのです。以前から気になっていましたので今回用事のついでに行員に聞いてみましたところ、「お客さま用で、地震対策として阪神大震災以降置くようになった」とのことでした。しかし「労・検ラベル」を見ますと何年も前の製造です(3年はとっくに過ぎている)。
 常用しないとはいえ、いざというときに役立つのでしょうか?

 今回は、やたらマニアックな話ですみません。
(いわゆるドカヘルが好きな人など果たして存在するのか、また何人程度いるのか、個人的にはいつも気になるところですよ! 社内で噂になっているのか、谷沢の社長も私のことを知っていましたし)
2008-02-18 月 21:05:36 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>谷沢の営業マンの話からも、飛鳥より相当売れていることが判ります。

そうなのですか。因みに私は未だに自分と同じヘルメットに遭遇していません。

>(3年はとっくに過ぎている)。
 常用しないとはいえ、いざというときに役立つのでしょうか?

樹脂は古くなると硬くなって脆くなりますからね。
そういう意味で使用期限があるのかもしれませんね。

しかしながらとおりがかりさんと谷沢製作所さんの社長さんがお知り合いとは凄すぎです!!
2008-02-20 水 10:55:27 | URL | ドカター [編集]
 飛鳥に関しては官庁関連でも使用を確認していますが(貴ブログに書かれている「国土交通省」もそのひとつ、恐らく東京国道事務所と思います)、ご承知のとおり通常のものより高価ですので、なぜ導入できたのかが未だに気になっています。それほどに安く納入したのか、はたまた「通気性を考慮したものであること」などという注文があったのか…

>常用しないとはいえ、いざというときに役立つのでしょうか?
>樹脂は古くなると硬くなって脆くなりますからね。
 私の勤務先(製造部)に転がっている保護帽も、たしかに感触が硬く感じられるものがありますね。安全衛生委員会にも何度と話しましたが、いい加減交換されないものでしょうか。そもそも中も汚く、これでは誰も被りたいと思わないでしょう。
 一方、工事部の場合は自主的に点検しており、3年経ったものは順次廃棄・交換しているそうです。工事部部長本人から直接聞きましたが、製造部のこの現状を聞けば何と思われるやら。

※ 下記のページもどうぞ。谷沢が「茨城県北茨城市(谷沢の保護帽の工場があります)の海岸から約4km入った小高い丘の南側傾斜面で行なった」屋外暴露試験の結果です。
 http://www.tanizawa.co.jp/blog/2007/11/post_24.html

>谷沢製作所さんの社長さんがお知り合いとは凄すぎです!!
 時折、製品に関する質問等を本社営業宛にメールしていたに過ぎないのですが、社内でどのようないきさつがあったのでしょうか、緑十字展において営業マンに「社長に会いたい」旨話し、実際に対面すると「いつもご意見送ってくださって…」などと言われたのです。
 また、Uメットに関しても「これは社員が提案したものなので、ぜひ成功させたい」と話されていました。私も本製品の実用化が楽しみですね。本当に頑張っていただきたい…
2008-02-20 水 23:39:51 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>ご承知のとおり通常のものより高価ですので、なぜ導入できたのかが未だに気になっています

う~ん、何故でしょうね?
谷沢さんが奮発したのかな?

>一方、工事部の場合は自主的に点検しており、3年経ったものは順次廃棄・交換しているそうです

素晴らしい! 壊れてないものはなかなか捨てられないものですよ。

谷沢製作所社長さん直々にご挨拶されたとは・・・もしかしたらお誘いされるのではないですか(^ ^ヾ
2008-02-21 木 17:08:01 | URL | ドカター [編集]
>谷沢さんが奮発したのかな?
 ちなみに谷沢製安全帯の巻取器部分に関してはサンコーのOEMとなっておりますが、やはり谷沢営業マン曰く「長い付き合いがある」そうで、谷沢側からも製品(保護帽・近年は飛鳥、飛翔も…)を提供しているそうです。
 具体的には、サンコーのカタログ画像や緑十字展当日のサンコーブース実演(胴ベルト式とフルハーネス式、さらには使い古しの製品で落下テスト)において飛翔が使われている理由が気になっていたと云うものですが、サンコーの営業マンに聞いてみたり、谷沢のブースで話してみたりしたところ上記の結果となり、また両者ともほぼ同一の回答内容でした。このような裏話はなかなか興味深いものです。

>素晴らしい! 壊れてないものはなかなか捨てられないものですよ。
 作業現場もいろいろ見てますと、たしかに「何年使っているのだ」と云うような保護帽や安全帯が見られますね。特に保護帽はヘッドバンドの形状からおおよその製造年代が分かりますし、明らかに耐用年数を超えて使用していると感じられる汚れ(塗料まみれのことも…)や、さらにはFRP帽において内装を留める鋲の一部が無くなっていることもままあり、酷いものですと衝撃の痕跡(そこだけ白くなっている)が認められるものもあります。
 このような保護帽を使用している場面は、見ているだけで「怖い」「何かあったら…」と感じてしまいますが(私だけでしょうか?)、「ヘルメットなんか、ずっと使えるやろ」「耐用年数があるなんて知らなかった」などと言う人は時折、います!

 また、安全帯についてもロープの糸がほつれて来ていたり変色しているものを見かることがありますが、実際にはむしろ"工具ベルト"としての役割の方に重きを置いているのかな? と常々感じてしまいますね。

>もしかしたらお誘いされるのではないですか(^ ^ヾ
 実は営業マンに「どうすればこの業界に進めるのか」「材料の知識は必要なのか」も聞いてみたのですが、営業に関しては「さして材料の知識は要らず、各々どのような特性があるのか(作業の向き不向き)を知っていれば良い」「君ならウチの営業になれるかな?」と言われました。
 しかし、私は就職するなら(業界は問わず)製造部門を希望していますのでそちらについて質問したところ、加工係を例に挙げて「(シルク印刷の)経験者が良い」と言われてしまいました。ちなみに話を伺った営業マンも入社当時に体験させられたそうで、「かなり難しかった」とのこと。やはり、ハードルはそう低くはなさそうです…
2008-02-21 木 23:33:20 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>ちなみに谷沢製安全帯の巻取器部分に関してはサンコーのOEMとなっておりますが・・・

巻取器部分ってどこですか? それとOEMってどういう意味なのですか?
すみません、知識不足で・・・m(_ _)m

>このような保護帽を使用している場面は、見ているだけで「怖い」「何かあったら…」と感じてしまいますが

ヘルメットが汚いと仕事の出来具合も汚いような気がしてしまいますよね。大切な事です。
2008-02-22 金 11:44:51 | URL | ドカター [編集]
>巻取器部分ってどこですか?
 藤井電工HP(http://www.fujii-denko.co.jp/anzentai/images/pname_ippan01.gif)をご覧ください。ランヤードの根元部分にある丸っこい部品ですが、通常のものですとここにはD環がありますね。
 なお、ロープは常に巻き取られる(=最短の長さになる)状態でも、好きな量を引き出しておいて使うことも出来ますが、墜落時はもちろんそれ以上ロープが出てしまうことはなく、すでに繰り出した長さで引き止められるようになっていますのでご安心ください。ちなみに、巻取式の安全帯はポリマーギヤが初めて発売しました。

>それとOEMってどういう意味なのですか?
 Original Equipment Manufacturing の略で、他社製品の製造を請け負ったり、またそれを行う企業のことです。つまり「谷沢の安全帯に取り付けられている巻取器は、サンコーが製造・供給している」という意味ですね。安全帯に関しては、ミドリ安全も藤井電工・サンコーの両者からOEM供給を受けています。
 また、それは保護帽とて例外ではありません。
やはりミドリ安全が、1994年まで佐野プラスチック(住友ベークライトの系列で、保護帽部門は現在、住ベテクノプラスチックに移管)よりOEM供給を受けていましたし、工具通販のMonotaro(モノタロウ)もスターライト工業よりOEM供給を受けています。ただ、後者のような流通関係では「PB商品(プライベートブランド、販売者独自のオリジナル商品)」と言うこともあります。

>ヘルメットが汚いと仕事の出来具合も汚いような気がしてしまいますよね。
 しかし、保護帽については多少の傷があった方が格好良く感じてしまいますね。作業内容にもよりますが、購入直後ならともかく数ヶ月から数年使用しても傷ヨゴレのほとんど無い、きれいな状態と云うのはなんだか格好悪く、時には「仕事やっとるのかね?」などと思うこともあるのです(笑)。
 穴だらけのジーンズがカッコいいという感じ方と似ているのかもしれませんが、保護帽に関してこのように思うのも私だけでしょうか?
2008-02-24 日 16:31:08 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
巻き取り器とOEMのこと、よくわかりました。ありがとうございました。
今は命綱の巻き取りなんて出来るんですね。知りませんでした。
なるほどこれは便利ですね。
保護帽に関しては・・・いろいろな見方があると思います。
2008-02-25 月 12:25:20 | URL | ドカター [編集]
>今は命綱の巻き取りなんて出来るんですね
 ただ、通常のロープのものより重たくなってしまいますし、巻取器そのものも邪魔に感じることがあるようです。

>保護帽に関しては・・・いろいろな見方があると思います。
 実は、別部署の数人からも「作業用のメットは、多少キズがあったほうが格好いいなぁ」と言われてしまいましたが、おっしゃるとおり、やはり汚すぎる保護帽を使用しているところを見ますと「安全や品質に対する考え方がなってないのではないか」と思いますね。
2008-02-25 月 21:33:49 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
職人は道具を見ればその人の力量が判るといわれています。
ヘルメットも同じだと思います。
2008-02-27 水 15:55:15 | URL | ドカター [編集]
 道具を非常に丁寧に扱っていたり、きちんと手入れをしている人がいますね。とても好感が持てますよ。

 ところで昨日、製品を引き取りに来た運転手が「このあいだヘルメットを落として割れてしまった」「脱いだときに落としてしまい、ここ(ツバの根元)からパリパリと…」と話していました。かなり経年劣化があったとはいえ「このようなことがあるものか」と驚いてしまいましたが、時に起こり得ることなのでしょうか。
 更に加えますと、以前のアルバイト先でも「落として拾おうとしたところ踏んづけてしまい、割れた」と云う話がありました。
2008-02-28 木 00:18:33 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>、時に起こり得ることなのでしょうか

ありますね。ヘルメットは頭を守る大切なもの。取り扱いはていねいに、とお願いしたいですね。
2008-02-29 金 16:49:37 | URL | ドカター [編集]
 話は変わりますが、保護帽への名入れはどのようにして行われているか、ご存知でしょうか。
私は専用のプリンターがあるものと思っていましたが、実は他のプラスチック製品と同様、「シルク印刷」によって行われているそうですね。大まかな仕組みは、入れたい文字や模様の形に切った台紙にメッシュ地(インクが透過する)を貼り付け、その上からインクを付けたスクイジー(ヘラ)でなぞると云うもので、やや複雑な文字や多色刷りになりますと、版も複数必要になってきます。
2008-03-01 土 16:54:41 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>実は他のプラスチック製品と同様、「シルク印刷」によって行われているそうですね。

今回谷沢さんに会社名を名入れしてもらいました。会社のマークも書体もオリジナルなものなのでデータを送ったらきれいに印刷してくれましたよ。
2008-03-01 土 18:59:15 | URL | ドカター [編集]
 以前、職安に谷沢の玉川工場(大田区)の求人が出されておりましたが、内容は「カッティングマシンの操作」。つまり、シルク印刷の際に使用する型紙を作る仕事ですね。
 保護帽の名入れを依頼するにあたり、「以前作成したもの(保護帽)や名刺など、鮮明なマークの入ったもののご提出を」という文面をよく見ますので、これをサンプルにMac上でイメージを作っていくのでしょう(求人票にも「Macを利用」とありました)。
 実は私はMacを多少いじったことがありまして、「イラストレータを用いて、スキャナから取り込んだサンプルを形どおりに切り抜き、Tシャツに入れるロゴの版として完成させる」という作業を行ったことがありますが、これと似たことをやっていると思われます。
2008-03-02 日 21:44:50 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
デザイナーの人はマックを使用する方が多いらしいですね。私はまったく触った事がありませんのでどうやるのか解りませんが・・・(^ ^ヾ
2008-03-03 月 16:38:34 | URL | ドカター [編集]
 いえいえ、私もMacはゲームで遊ぶ程度でしたよ。
しかし、ウィンドウズビスタが発売された折は、画面を見て「フォントがMacソックリだ!」と驚いたものです。もっとも、私は使い慣れている従来の画面(Meや2000以前のデザイン)に設定し直して使うでしょうけれど。もちろん、それはXPが発売されたときも同様でした。重いだけの、あんな画面は要りません。字が打て、ホームページが見られさえすればよいのです。そのようなわけで、ウィンドウズは2000がいちばん好きな私…
 余談ですが、本日、作業場に溜まったごみを集積場に捨てに行きますと、産廃コンテナの中に「ウィンドウズ95 起動ディスク」「ロータス1・2・3 システムディスク」「MS-DOS 5.0」、そしてヤマハのISDNモデムなど、少しばかりの懐かしさを感じさせるものが大量に捨てられておりました。季節外れですが、大掃除を行ったのでしょうか…
2008-03-03 月 22:07:28 | URL | とおりがかり [編集]
ウィンドウズ
私はそれほどパソコンに精通しているわけではありません。ここのところ会社のパソコンは全てXPですね。ビスタは持っていませんのでどういう仕様か知らないのですが、そんなに重たいのですか? XP使う前にMeを入れたことがあったのですが、あれは良くなかったな~。
2008-03-04 火 11:58:36 | URL | ドカター [編集]
 Meはウィンドウズの中でも最もバグが多く不安定であり、評判も散々でしたね。一方で、同時期に発売された2000を購入した人は大正解であったと言えます。

 ところで本日、製品を受け取りに来た運転手が被っていた保護帽(山崎工業 FN型)のある異変に気づきました。「ヘッドバンドが無い? …と思ったら、なんとツバの下から覗いている!」
 そうです。内装だけ前後逆になっているのです。保護帽そのものの逆被りはたまに見かけますが(最悪です!)、さすがに内装だけ逆さまと云うのは初めてです。逆方向でも嵌ったのか、帽体にきちんと取り付けられていないのかは判りませんが、よくぞ入ったものです。何故このような被り方をするのか、まったく解りません。

 さらには以前のアルバイト先でも酷いケースがありました。それは内装を帽体の取り付け部から外し、そのまま帽体内へ放り込んでいるというものです。これは周囲からヘッドバンドが見えず、被りも異常に深かったこと、そして偶然その保護帽(谷沢 164型)の使用者が保護帽を脱いで手に持っていた(=内部が見えた)ところから判りましたが、こちらもまた理由が解りません。
 どうしてきちんと被らないのか。これは阿弥陀被りや、顎紐をツバの上で止めるというレベルではありません。本当に、「ふざけるな!」と言いたい。
2008-03-04 火 20:01:28 | URL | とおりがかり [編集]
とおりががりさん
ひどいですね。建設業の現場でもいまだにあごヒモをかけずにつば上に引っ掛けている人を見ますが、あぶなっかしく感じます。およそ仕事への力の入れ具合もわかるものです。
2008-03-05 水 13:46:53 | URL | ドカター [編集]
 ドカターさんの周囲でも、やはりそうですか…
面倒であっても、布帽子や軽作業帽(こちらはオプションであご紐有り)ではないのですからきちんと締めるべきです。現在の法令でも保護帽にあご紐を備えることを求めていますし、おっしゃるとおり、見た目や安全面の問題もあります。

 ところで、以前にも「保護帽にあご紐が最初から付属しているのは日本だけ」と述べましたが、谷沢に保存されている数十年前の古いカタログには「下向き作業を行う場合は、必ずあご紐付きをご指定ください」という文面が見られますので、日本においても当時はあご紐の無い型式が存在したことがわかります。
 現在は内装の形状もより人体にフィットするよう工夫されてきていますので、調整をきちんとすればそう簡単に脱げることはありませんが、振動でズレてきたり、墜落時保護の役割もありますから、やはりあご紐は締めたほうが良いでしょう。私も、あご紐を締めず帽体を頭に載せただけですと何ともいえない気持ち悪さがありますね。「保護帽脱げてどこかに転がっていってしまわないかな」なんて…
2008-03-07 金 07:37:05 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>私も、あご紐を締めず帽体を頭に載せただけですと何ともいえない気持ち悪さがありますね

おっしゃるとおりですね。むしろ落っこちないようによく頭に乗せていられるな、その方が難しいのではないかと思ってしまいます。
2008-03-07 金 11:52:58 | URL | ドカター [編集]
>むしろ落っこちないようによく頭に乗せていられるな、
>その方が難しいのではないかと思ってしまいます。

 返信に笑ってしまいました…
これは私も思ったことがありますし、実例もあります。
やはり会社での出来事ですが、顎紐ゆるゆる・ヘッドバンドもきちんと締めないで作業していた運転手がいまして、上下を向いたり顔を動かしたりする度にズレる保護帽を何度も手で直したり、手で押さえつゝ作業しているのです。
 「メット被るのはメンドー」だって? いちいち保護帽を気にしながら行う方が面倒(しかも危険)ですよっ!
2008-03-08 土 13:06:48 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
Youtubeで おもしろい物発見しました。
タモリ倶楽部です。
続きもありますのでご覧下さい。(^ O ^)
http://www.youtube.com/watch?v=S8Qu32KqVc8&feature=related
2008-03-10 月 10:48:10 | URL | ドカター [編集]
 すみません。URLを開くまでもなく、ブログの内容と「タモリ倶楽部」と云うワードから内容が判ってしまいました。当時、谷沢のHPでも本番組に取り上げられる旨、告知がなされていましたので非常にわくわくしながら放送を楽しみにしていたものです(私の地域は何故か放送が1ヶ月程遅い…)。
 内容に関しては多少気になる部分もあったものの、保護帽そのものを取り上げる番組など皆無と言えますので全体的には良かったかなと思っており、もちろんビデオに録画しておきましたし、谷沢にも番組の感想を送りました。

 しかし、よくぞ見つけられたものです。ドカターさんはご覧になっていかがでしたか?
2008-03-11 火 20:11:07 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
あら、既にご覧になっていたのですね(^ ^ヾ

>保護帽そのものを取り上げる番組など皆無と言えますので全体的には良かったかなと思っており

恐らく無いでしょうね。珍しい内容だと思いました。
あの番組はマニアックな事を掘り下げてよくやりますね。面白かったです。
2008-03-12 水 18:01:55 | URL | ドカター [編集]
>あの番組はマニアックな事を掘り下げてよくやりますね。面白かったです。

 ただ、エレベーターを取り上げた回では珍しい個体(日本最古・日本最速・ダブルデッキ式など)を紹介するのみなど、不満の残る点もままあります。エレベーター関連の用語や、およそ150年ほど前に世界で初めてかごの落下防止装置を考案したE.G.オーチス氏について解説するくらいはしてほしかったと思いますね。
2008-03-12 水 20:09:43 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
エレベーターもあったんですか!?
オーチスというのは人の名前だったのですね。知りませんでした。
2008-03-14 金 17:51:59 | URL | ドカター [編集]
 さて、保護帽にお話を戻しますが、私の勤務先では毎月安全衛生委員会が開かれています(安衛法にて、50名以上の従業員を使用する事業所では開催を規定)。その前日に、以前掲載しました製造部の保護帽の件など数点について、いつも食堂で一緒になる総務の方にお話ししておいたのです。その数日後、たまたま問題の保護帽が置かれていたリフトを使用した際に気づきました。

 しつこくしつこく使っていた、いや、使い込んだあの保護帽がついに交換され、光まばゆく新品になっているではありませんかっ!

 酷い状況だっただけに、それはまるで自分のことのように嬉しく、暫し手にとって眺めてしまいました。一方、私が被っている飛翔はすでに傷だらけ。ますます、その光沢の美しさに見とれてしまいます。あぁ、やはり新品はいつ見ても気持ちいい。このリフトを使用する従業員や納入業者もきっと喜んでいることでしょう。
 あとで「使用開始 20年2月」と帽体内部にコッソリ記入しておきました。
2008-03-16 日 00:11:44 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
新しいヘルメットですか、いいですねぇ。
やはり新品だと用も無いのにかぶりたくなってしまいますよね。
特にデザインが他と違っていたりすると尚更です。
2008-03-18 火 12:19:19 | URL | ドカター [編集]
>新しいヘルメットですか、いいですねぇ。
といいましても、デザインは引き続いて緑ラインの入ったMP型を使用です。総務の方が「去年買ったのが余っているから…」と話していたとおり、製造年月が昨年10月でした。ただ、使い回しでサイズ調整の出来ない(非常に煩雑になる)点から、顎紐は相変わらず帽体縁の返しのついた部分に追いやられてしまっています。
 新しくしたのはいいですが、何のための保護帽やら…  この際、人数分揃えましょうよ。

>やはり新品だと用も無いのにかぶりたくなってしまいますよね。
 文章を見た瞬間、「おッ!」と驚いてしまいました。ドカターさん、このように思われているのですか…
いえ、別に変な意味ではありませんが、このようなご返信を頂くとは思いもしませんでしたので。
 たしかに私だって誰だって、新品と云うものは嬉しいものと思いますし、つい触ってみたくなるものです(が、会社に限らず、新しく導入した機械などを勝手に弄っていて怒られた経験はもはや数えられない…)。

>特にデザインが他と違っていたりすると尚更です。
 ここでは飛鳥の件含めて、おっしゃっているものと推察しますが、私の場合も街中の工事現場を通りかかったり、納品にやってくる運転手の保護帽を見るたびに思うことがあります。
 あまり見かけない型式はもちろんのことですが、たとえ多く使われている型式であっても珍しい色やステッカー、その他のデザイン加工がなされていますと「おっ!」「なるほど」「ほぉほぉ…」と、途端に反応のレベルも上がってしまいますし、さらには氏名ラベルや新規入場者教育修了証、各種車両の運転資格標記といったものにもなかなか個性が出るなぁと感じます。
 学生時代ですが、帰りの阪急電車車内で建設作業員と思わしき男性が手に持っていた保護帽に、新規入場者教育修了証のラベルが一面ベタベタと貼られているのを見て、笑いそうになった経験があります。「すごい…」と思う反面、「経験を自慢したいのか?」とも思いました。
2008-03-18 火 19:16:13 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>新規入場者教育修了証のラベルが一面ベタベタと貼られているのを見て、笑いそうになった経験があります。「すごい…」と思う反面、「経験を自慢したいのか?」とも思いました

今日の現場に来た下請けさんの職人さんは応援の人だったようで、シールがヘルメット一面に貼ってありました。大手ゼネコンの仕事が多いようでそのようになっているのでしょうが、あそこまで貼られると何がどこのシールなのかさっぱりわかりません。あまり見栄えがいいとは思えませんが・・・。
2008-03-19 水 16:51:12 | URL | ドカター [編集]
 通常は、ひとつの現場が終わるとそこで配られた新規入場者教育修了ラベルも剥がすものですか?
私が街中で見かける保護帽も大抵は一枚、多くても二~三枚ですね。氏名ラベル以外、何も貼っていないことも多いですよ。
2008-03-20 木 21:03:45 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>通常は、ひとつの現場が終わるとそこで配られた新規入場者教育修了ラベルも剥がすものですか?

どうなんでしょう? 私は大手ゼネコンののちょうば等の現場は仕事をしたことが無いのでわかりません。m(_ _)m
2008-03-21 金 13:29:39 | URL | ドカター [編集]
 そうですか…
ところで、保護帽の規格にしましても規模の大きいところ、特に大手ゼネコンですと墜落時保護用のものの使用を下請けにも徹底するようになってきていると聞きますが、ドカターさんの会社ではいかがでしょう。
2008-03-22 土 00:20:16 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
うちは町場の小さな工務店ですから、そこまでの規程は無いです。
(^ ^ヾ
2008-03-22 土 12:17:01 | URL | ドカター [編集]
墜落時保護用といえば…
 先日、私の勤務先において「保護帽が古くなっているので交換することを提案した」旨掲載しましたが、一方で別の部署において飛来落下物用のものを使用している場面が以前より見られました。その保護帽は基本的にはクレーン作業用でしたが、リフト運転時にもそのまま使用されていたのです。部署独自に通販で購入したものか判りませんが、保護具というものは作業内容に応じて正しい選択をしなければその効果を発揮できないもの(リフト運転時は転倒・転落も想定する)。このような状況でしたので、同じように総務の方にお話ししたのです。

 また、時を同じくしてその部署の方からも保護帽の話があり、「今使っているヘルメットは変えなあかんのかな? …いや、安全衛生委員会でちょうどそのような話が出ていて」と言われました。犯人は目の前にいますが(笑)、結果、その翌日には同じように新品の墜落用保護帽が備え付けられていたのです。
 その中でも、注目すべき点は貼付されたテプラ。帽体の後面にデカデカと「墜落時保護用」の文字が並び、改行して「フォークリフト運転用」と等倍角の文字が並んでいました。これを見つけると流石に笑ってしまいましたが、ここまでやってくれたのでしたら、一生懸命説明した甲斐もあったものです。

 たかだかバイトがここまでやらかして良いのやらとも思いましたが、これで多少なりとも作業の安全性が増したことでしょう。安全に対する皆の意識が高まれば、これが一番大きな効果であるともいえるのではないでしょうか。
2008-03-22 土 21:19:42 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
そこはバイトで行っていたのですか? でしたら、とおりがかりさんのような感覚でバイトしている人はなかなかいないですよ。
ヘルメットを被っていても墜落したらその効果の程は定かではありませんが、安全に対する意識の問題なんでしょうね。車のシートベルトをするときも「カチッ」と音がした瞬間に「安全運転」の意識が働きますが、それと同じだと思います。もっとも、シートベルトは本当に効果がありますけどね。
2008-03-24 月 16:54:11 | URL | ドカター [編集]
>そこはバイトで行っていたのですか?
はい。以前にも「フリーターの身分」と記載しましたが、正社員ではありませんので、年齢的なこともあってか早く就職したいと常々思っています。

>とおりがかりさんのような感覚でバイトしている人はなかなかいないですよ。
ですので、他の従業員や出入業者の方から感心されたりするのでしょうか。モノがモノですからね…  確かに、安全衛生や保安用品に関心のあるという人は、そうはいないと思います。まず、内容がいかにも“お堅い”ではありませんか。
2008-03-24 月 18:58:19 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>確かに、安全衛生や保安用品に関心のあるという人は、そうはいないと思います

そうですね。そういえば昨夜テレビで「ミドリ安全」のCMを見ました。知っている人しか何の会社か解らないと思いますが、CMやっているんですね。
2008-03-25 火 10:38:56 | URL | ドカター [編集]
 海外から遠路はるばるボートで日本にやってくるコマーシャルは話題になりましたね。youtubeにもアップされていましたが、ドカターさんが今回ご覧になったのは下記下段記載のものでしょうか。見ていますとSC-11PCLも使用されていますが、特徴的なのは保護眼鏡。日本における安全のシンボルといいますとまず保護帽のイメージがありますが、欧米ではなにより眼の安全を第一に考えると聞きます(負傷しやすいうえ、得てして症状が重篤になると考える)。
 液体を汲んだり、ネジを締めるといった作業でも保護眼鏡を使用させることがあると云う点は日本では考えにくいことですが、本CMはこのような欧米の事情もしっかり再現されているといえます。

分煙機器CM
http://jp.youtube.com/watch?v=CarIroP1En8
会社広告
http://jp.youtube.com/watch?v=pOezqiH_8V8
2008-03-25 火 22:49:58 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
あれ?CMは 両方とも違いましたね。
しかし、ウイットに富んだ面白いCMですね。
2008-03-26 水 22:25:54 | URL | ドカター [編集]
 ミドリ安全といいますと、緑十字展の折に見た「SC-13」型がこのほど同社HPに掲載されました。発売は1月21日なのですが、また随分と掲載が遅いものですね。
 それは兎も角、実は私の勤務先にもミドリ安全の人が納品に来ておりまして、タイミングを見て捕まえ尋ねてみますと、同型式も「結構たくさん注文が来ているよ」と教えてくれたのでした。ただ、個人的にはイマイチなデザインかと感じます。天面に緑十字を貼るとピッタリはまりそうですが、全体としてはどっちつかずの印象が拭えません。機能は目立ちすぎないほうがデザインとしては良いのかもしれませんが、私はやはり飛鳥がいちばん格好いいと思います。まず、曲線を多用したデザインが良いではありませんか。
 ドカターさんはSC-13型について、どう思われるでしょう?

ミドリ安全・SC-13型
http://ec.midori-anzen.com/shop/event/event.aspx?event=10000015
2008-03-27 木 19:17:32 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
おおっ、これもカッコいいじゃないですか!
次回候補の品ですね。でも自分はやはり飛翔(っていいましたっけ?)が一番かな~。
2008-03-28 金 08:18:05 | URL | ドカター [編集]
 なかなか好印象のようですね。
以前もお話ししましたが、私個人的にはミドリ安全の内装の方が被り心地が良いと思いますので、ドカターさんも楽しみにされると良いかもしれません(ただし、被ってみたのは樹脂製内装のSC-11型で、本製品は合繊製内装)。ディックのA07-WVも併せ、これで大手三社から二重構造による高い通気性を備えた保護帽が出揃うこととなりましたが、飛鳥をその開始点としますと実に8年弱。平成も20年が経った今やっと、保護帽に対してかねてより要求される「通気性」の問題を解決した製品の選択肢が広まってきた、といえます。

ディック・A07-WV型(2~3年前に発売しました)
 http://www.dic-helmet.co.jp/new/a07wv_01.html

 これは余談ですが、数時間前にコンビニへ行く途中で行われていた道路工事でもA07-WVが使用されていましたので驚いてしました。本型式も滅多に見られないだけに、まぁなんとタイミングの良いことでしょう…
2008-03-29 土 00:25:01 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
よく変わっているヘルメットに遭遇されますね。私は注意力が散漫なのかなかなか無いです。写真のディックもいいですね、白い部分が多いのでワンポイントデザインが欲しいところですが・・・。
2008-03-29 土 13:52:56 | URL | ドカター [編集]
>よく変わっているヘルメットに遭遇されますね。
 自分ではあまりそのようには感じないのですが、先ほど数週間前にオープンしたショッピングセンター内にあるホームセンター(カインズ)に行きますと、スターライト工業や進和化学工業の保護帽が置かれていたのです。これらのメーカーの製品が販売されている場面はそうそう見かけないのですが、進和に関しては、本社がカインズと同じ群馬県にあることも関連しているのではないでしょうか。
 肝要の品揃えも素晴らしく、進和はSS-18Vという、意匠に特徴のある型式が置かれていましたし(本来別売りであるタオルバンドも付属!)、スタライもSS-701Z(スライド式安全メガネ内蔵)にPASSOと、ツボを押さえた選択です。もちろん、その他の欧米型(PC-100など)やMP型、野球帽型もありましたが、今回は大変興味深い組み合わせであったと思います。実は担当者も保護帽に対して、結構マニアックだったりしないでしょうか…

 余談ですが、SS-18Vは三共(セブン足場)でも使用しております。帽体をシルバーに塗って、左右の凹部にコーポレートカラーの赤色をあしらったデザインはかなり格好いいですよ。前回のディック製品の件に関して「ワンポイントデザインが欲しい」とおっしゃっていましたが、これは私もよく判りますね。いま手許にある飛鳥も何故だか購入時からデザイン用ステッカーが貼られていたのですが、ここに何も無いと考えますと、たしかに味気ないと思うやもしれません。

スターライト工業(一部の新型は現状未掲載)
 http://www.starhan.co.jp/sangyo/index.html
進和 SS-18V
 http://www11.ocn.ne.jp/~shinwakk/seihin-window.html
付属のタオルバンド
 http://www11.ocn.ne.jp/~shinwakk/seihin2.html
ステッカーを貼付した状態の飛鳥
 http://www.land-art.co.jp/shouhin/060080010020-L.jpg
2008-03-29 土 20:15:52 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
昔は群馬県しかなかったカインズも都心郊外でみるようになりましたね。

また、スターライトというのですか、身分証明書を入れるヘルメットなんてあるんですね。
2008-03-31 月 10:37:44 | URL | ドカター [編集]
 本日は久しぶりに飛鳥を見ました。郵便局の駐車場に停めてあった車の中に転がっていただけですが(笑)。いつもながら「カッコイイなぁ」と思いつつ昼休み終了5分前、いそいそ会社に戻ります。

>身分証明書を入れるヘルメットなんてあるんですね。
 実は谷沢の09系列にも存在しますが、カードケースが出っ張っていますので、正面から見ると形状が偏っていて変な感じがいたします。さらには本製品も、会社にやってきた運転手が持っていたのが初見(昨年秋ごろ)でしたが、あまりに珍しい品ですので運転手に直撃取材したところ、「同じ職場の人が辞めたときにくれた。殆ど使わないけれど」と言うのです。これでは尚更、本製品を採用した経緯が気になってしまいますね…

 併せて、本題のスタライ製品はといいますとこちらも見たことがあり、京都駅の新幹線乗り場周囲の耐震補強工事で使用されていました。ただ、本製品は谷沢製に比べ、引っ掛け事故が起こりそうです。

谷沢・169-ID型 http://www.tanizawa.co.jp/products/helmet/data/h-00085.html
2008-03-31 月 21:20:18 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
よく遭遇されますね(^ O ^)

> 京都駅の新幹線乗り場周囲の耐震補強工事で使用されていました

また場所まで覚えているとは・・・スゴイです!
2008-04-01 火 11:31:05 | URL | ドカター [編集]
>場所まで覚えているとは・・・スゴイです!
 谷沢製品も同様ですが、非常に珍しい型式であったためです。

 珍しい保護帽によく遭遇する、とおっしゃいますが、ふだん街を歩いていても保護帽を見る機会は意外にあると思います。工事現場は当然ですが、トラックや作業用の車も要注意ですね。しばしばダッシュボードに置かれています(運送関連はたしかに他業種より野球帽型が多い。谷沢の営業さん、ご名答さすがです!)。 併せて、同様の車は助手席に反射チョッキが“着せられている”こともよくありますが、これにはいつも「いい塩梅だな…」と思ってしまいます。

 また、業種に注意して見ていきますと、たとえば運送業や警備業で谷沢の89型が使われているところを見て「へぇ!」と驚いてしまったり、重厚長大な会社(大手電機・製鉄など)は相変わらずMP型が多いといった発見があるのも面白いですね。
 MP型といいますと大林組も同様で、他社がみな欧米型に移行するなか、顎紐までオリジナルの色にして使用(谷沢140型)しているところをみますと、かねがね余程の思い入れがあるのではないかと思ってしまうのです。清水建設を見てください。CIブームのさなか、あのようなデザインの保護帽を金型代を持ってまで作ってしまいましたが、実際はあんなにボロカスに言われているではありませんか。
 私は清水建設のものもたしかに良いと思いますが、頑なにMP型を使い続ける大林組もまた、ある意味格好いいと言えるのかも知れません。
2008-04-01 火 21:47:37 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>しばしばダッシュボードに置かれています

ダッシュボードに物を置くのはあまりいい事ではありませんが大型トラックなどの広い場所には大丈夫なのでしょぅか。
うちは現場に行くときは後ろの荷台に乗っけていきます。

工場のヘルメット置場もいろいろ苦労しました。既製品(横に並べるやつ)
は安くていいのですが、それ自体の設置場所がうちには無いのでしょうがないから、縦型の棚に扉を付けて作ってしまいました。
2008-04-02 水 08:28:26 | URL | ドカター [編集]
>うちは現場に行くときは後ろの荷台に乗っけていきます。
 この方が良いと思いますが、しっかり固定しておかないとゴロゴロ転がって一面薄汚くなりますよね。そのような保護帽も、時々見かけます。

>工場のヘルメット置場もいろいろ苦労しました
 加工場のお話と思いますが(ここでもきちんと保護帽を被っておられるのですか!)、保護帽を保管する棚に扉を設けるのは何故でしょうか。ちなみに私の勤務先にも“横に並べるやつ”はありますが、スペースの都合上、各々の机に置いていたり、作業現場の適当な出っ張りに掛けておいたりと云う人も見られます(私は打ち捨てられたプラスチックコンテナに…)。

 余談ですが、“縦を横にする”ことで大きな変化をもたらしたものといいますと、ミドリ安全のSC-5型も同様ですね。欧米型の保護帽は、すべてと言っていいほど(前面から見て)縦のラインが入った意匠ですが、本製品は大胆な横ラインが入っており、独特の雰囲気をもたらしています(さらには保護めがね置き場にもなる)。もう10年ほど前に発売されたにもかかわらず全く古さを感じさせないデザインの本製品も、やはり一度は使ってみたいと思うのです。
 このようなSC-5型、ドカターさんはいかがでしょうか (どうも最近は「変わった保護帽の紹介コーナー」と化しているような…)。

ミドリ安全・SC-5型
 http://item.rakuten.co.jp/royal/e-0266/
2008-04-02 水 20:10:47 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>(ここでもきちんと保護帽を被っておられるのですか!)、

いえいえ、工場内ではほとんど被っておりません。現場だけです。
戸棚に扉を付けたのは単にホコリが入るのを防いでいるだけです。

SC-5型はまたまた変わっていますね。なんか鉢巻でもしている感じです。この正面出っ張ったところは色を変えるとか、デザインが欲しいですね。
2008-04-03 木 17:46:49 | URL | ドカター [編集]
 ご回答ありがとうございます。
たしかに、ただ保護帽を引っ掛けておくだけですとホコリがたまってしまいますね。直接身に着けるものですから尚のことです。SC-5に対する「なんか鉢巻でもしている感じです」と云う感想は笑ってしまいましたが、私も本製品を時折見かけては、見慣れている“はず”ですが他と違った印象を毎回受けてしまうのですよ。初めて見た折はそれこそ、とても受け入れられないほどで、デザインは本当に大事であると改めて思い知らされる一件でした。

>この正面出っ張ったところは色を変えるとか、デザインが欲しいですね。
 またしても、タイミングの良いご発言を…
実は本体の一部の色を変えた製品は既に存在しており、現在ディックのSYA-WVとミドリ安全のSC-13の二型式が該当しております。ただ、何れもサンプルをみたかぎり私はそれほど良いとは感じられません。白い帽体の場合は、まだ幾分マシと言えますが、理論値すべてが良いものになる筈がなく、どう見ても汚らしい・下品と思えるような組み合わせもあります。

 なお、本製品は先日の「劇的ビフォーアフター」に登場した職人さんも使用していたところです。ぱっと見た感じは通常のSY型ですが、どうも頭頂部が怪しい。そこでじっくり見てみますと通気孔付のものと断定できたわけですが、やはりこれには驚きました。
 本番組は毎回必ず保護帽を被って作業する場面が出てきますので機会があればみるようにしており、以前にも飛鳥が使用されていたり、解体屋は野球帽型が多いといった発見もありますので、個人的にはなかなか侮れない番組なのです。もちろん、様々な家が見られることも楽しみのひとつですがね(私は、新しい施設が出来るとすぐ見に行くタイプです)。

SYA-WV型・ディックのページ
 http://www.dic-helmet.co.jp/new/syawv_01.html
某通販サイト・カラーサンプルあり
 http://item.rakuten.co.jp/kautaro/10000115/
2008-04-03 木 21:08:40 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>本製品は先日の「劇的ビフォーアフター」に登場した職人さんも使用していたところです

あの番組見ます? 同業者から見ると、どうも怪しいんですけどね。あれはテレビですから通常の建築施工と違い過剰な演出が多いと思います。
先日、少々見てしまったのですが、最後の画面で「建築費1500万円(但しデザイン料含まず)」と書いてありました。そのデザイン料がいくらなのか教えて欲しいのに。

うちにもあの手の番組制作会社から依頼の電話がかかってきた事があります。現場が世田谷という事もあったのですが、すぐ断りました。
2008-04-04 金 16:30:57 | URL | ドカター [編集]
>同業者から見ると、どうも怪しいんですけどね。
>あれはテレビですから通常の建築施工と違い過剰な演出が多いと思います。
 なんということでしょうか!
私もWeb上で「演出がオーバーである」「絶対にあんな値段ではできない」といった記述を見かけたものです。かつて、本番組によって安易なリフォームが流行ったと聞きますが、おっしゃるとおり、あくまでテレビ番組として楽しむにとどめておく方が良いようですね。取材を断って正解だったと思います。
 私は、先述しましたように使用されている保護帽、様々な家(汚部屋&お部屋)をみることを主なる目的に本番組を利用していますが…
2008-04-05 土 08:51:10 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
web上でもそんな評価がされているとは知りませんでした。
テレビ局もまさか保護帽を見られているとは、思わないでしょう。(^ ^ヾ
2008-04-05 土 11:20:12 | URL | ドカター [編集]
 私もかねがね思うのです。「工具マニア」なる人や、「ホームセンターを見るのが好き」「(地震などの)災害対策を考えている」という人は存在するようですが、保安用品が好きな人と云うのはどの程度いるものかと。
 自社の商品に関する話であったからなのか、私が商品について調べていたことが本当に嬉しかったのかは解りませんが、緑十字展の際もメーカーの方は私の話に散々付き合ってくれたものでした。このことからも、保安用品好きの絶対数を知ることが出来るのかもしれません。

 また、昨日は終業後に向かった駅で工事部の方に出会いました。会社関係の用事で出かけられるそうでネクタイもされていましたが、普段なかなか出会えないこともあって、電車を降りるまで暫し話をしたのです。そこで安全衛生委員や、先日掲載しました保護帽の一件について取り上げましたところ、「そういうこと(安全衛生関連)はどんどん言っていかなアカンな」と言われていたのですが、同時に「ヘルメットの寿命がどうのこうの言ってたのは、このことやったのか…」とも言われていました。
 実は保護帽の件を取り上げた回は業務の都合で休まれていたものの、どのみち“犯人”はモロバレだったことでしょう(笑)。
2008-04-05 土 22:12:09 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>保安用品が好きな人と云うのはどの程度いるものかと。

確かに少ないかもしれません(^^;

>そういうこと(安全衛生関連)はどんどん言っていかなアカンな

おおっ、関西弁ですね。私の周りにはほとんど居ませんので新鮮味を感じます。安全管理に関することも、安全委員会の場だとかではないと、なかなか進言する人は少ないですからね。
2008-04-07 月 12:08:00 | URL | ドカター [編集]
 本日、京都は雨でしたが、ドカターさんの地域も同様であったのではないでしょうか。私は屋外で作業していましたので、カッパを着ていたとはいえ作業衣の袖周りや靴の内部までもが濡れてしまいました。
 まだまだ桜が満開ですが、いつまで咲いているのでしょう。終業時に保護帽を脱ぎますと、花びらがひとつ額部分にくっついているのに気づきました(風も強かったですね)。
2008-04-07 月 19:07:04 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
こんにちは。
雨天の中、外仕事お疲れ様です。
今日はこちらも雨でした。明日は晴れそうですが、また明後日も雨その次も雨の予報がでています。通常、外仕事の多い我々の業界は雨が降ると休みになる会社が多いのです。しかし私の会社は給料制なので雨が降っても休みではありません。すると室内で出来る仕事をやるのです。が、ここに来て室内仕事が切れてしまった為、本当に困っています。
やはり、天候に左右される商売というのはあまりいいものではありませんね。こういうとき製造業などが羨ましく思います。
2008-04-08 火 18:05:56 | URL | ドカター [編集]
 かつて「大工を殺すのは簡単だ。雨の三日も降りゃぁいい」と言われたものですが、この業界はなぜ未だに「ひとり一日いくら」という計算をするのでしょう。「出面(でづら)」という言葉も、このことをよく表していると思います。

>やはり、天候に左右される商売というのはあまりいいものではありませんね。
 今回はローカルなネタですみません。
“お天気商売”といいますと、拙宅付近も走行する近畿日本鉄道の前身である大阪電気軌道(上本町-奈良)は道中の生駒山にある宝山寺の参拝客輸送を主に担っておりましたが、当時は天候によって参拝客数(=旅客数)が大きく変動したため、大阪「天気」軌道とよばれていたと聞きます。
 時には、宝山寺のお賽銭を借りて給料を支払っていたこともあるほどですが、これは大阪電気軌道が宝山寺最寄となる生駒駅を寺に請願され設置したために、生駒トンネルの建設費用に困窮した責任を寺が取ったものとされています。

 さらに付け加えますと、当時経営難に陥っていた大林組はこのトンネルの工事を請け負ったために何とか経営を持ち直したと云う話も聞いたことがありますが、そのためか、現在でも近鉄の駅舎や高架などの工事では大林組が元請になっていますね。

 互いに、困った際は助け合うことの大切さを改めて知らしめてくれる史実です。
2008-04-08 火 22:07:19 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>「大工を殺すのは簡単だ。雨の三日も降りゃぁいい

関西と関東では違うんですかね、こちらでは
「土方殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればいい」
なんて言ってました。

大林の話は初めて聞きました。
こちらは今日も雨、明日も残るそうで、とうとう今週は1日しか晴れませんでした。
2008-04-10 木 17:31:59 | URL | ドカター [編集]
>こちらでは 「土方殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればいい」
>なんて言ってました。
 うろ覚えだったのですが、言われてみますと「刃物」というワードは入っていたような気もします。少し検索してみますと、このようなものが見つかりました。

http://www.tokyo-doken.or.jp/blog/2006/10/post_24.html
http://www.kikimimi.net/DOBOKU/otakebi/doboku_1-10/doboku_main3.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q148461949

 転じて、新聞屋やサービス業全般、百姓などにおいてもこのように言うことがあるようですね。そして、私の勤務先でも雨天時は建物間の製品の運搬に難儀しているわけです。
 上のブログにも書かれていますが、現在は多少の荒天でも現場を止められないため、ドカターさんも悩まれているのではないかと思います。
2008-04-11 金 20:34:14 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
いろいろ調べていただいてありがとうございます。
今日もこちらは朝から雨です。
本当に困っています。
2008-04-14 月 11:34:20 | URL | ドカター [編集]
 こんばんは。
こちらは今朝こそ晴れましたが、昨晩はひどい雨で「明日はどうなるものか」と思ったものです。

 さて、私の勤務先では現在倉庫の新設をしております。一辺10mあるか無いかの小さなプレハブですが、時折休憩時間を利用し、念のために保護帽も着用して(いつも被ったままですが…)様子を見に行っております。
 先週基礎工事が終わって建方に入ったかと思えば、本日はもう内装や配線の工事にかかっており、正直なところ「早い」と思ったのでした。

 さぁ、ここでとんでもないものを見つけてしまいます。
足場から垂れ下がっているビケ足場のターポリン幕最下段に責任者らしき男性の写真(保護帽かぶってます)と氏名が入っていますが、写真をよく見ますと保護帽のツバの下からシールド面(の縁)が見えているではありませんか! (しかも帽体が白から青になっている)

 たいへん驚きましたが正直に尋ねます。
 ドカターさん、足場の施工に保護メガネは必要なものですか?
 あるいは、足場のメンテナンス時に必要になるのですか?

 ちなみに、本日実際に使用されていた型式は谷沢の81型、シンプルなツバ付き帽です。ダイサンはミドリ安全のSC-11型(問題の写真ではSC-11BS型)を使用していたはずですが、ヘッドバンドも2005年秋のマイナー改定後のものでしたから、余計不審に思いました。

※ ターポリンとは、ポリエステル繊維をフィルムで挟んだものです。現場でも、「ここでは安全帯を使用してください」「開口部注意」「1スパン200kg」などの表示物でおなじみではないでしょうか。
2008-04-14 月 22:27:29 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
足場に責任者の写真が貼ってあるとは・・・監理が徹底されているのが伝わります。足場の施工に保護メガネですか? う~ん、聞いた事ないですね。
ターポリン生地は足場の養生シートに良く使われていますよね。
私も足場が掛った後に、よくマンガ安全看板を自分で付けたりします。
2008-04-15 火 15:56:36 | URL | ドカター [編集]
 マンガ標識に限りませんが、昔は各種表示物類も手書きのようなフォントでしたし、文字の省略方法も独特なものでしたね(例:下記URLの「保」)。
 現在は一般的な印刷物でも使われるようなフォントになり、イラストも可愛らしいものが見られます。恐らく、デザイン製作もマッキントッシュで行われているのでしょう。

 ~清水建設・保護帽かぶれ~
 http://img285.auctions.yahoo.co.jp/users/1/8/6/1/hondaboots1883-img450x600-1198501248p6030004.jpg

 ただし、高速道路の案内板などは敢えて独特のフォントを使用する場合もあります。ここで使用されているフォントは「遠くからでも一瞬で認識しやすい」ようにデザインされていると聞きますが、「うまへん」の略し方など凄いと思いますよ。

 ~高速道路の文字を再現しよう計画~
  http://www.hogera.com/pcb/font/
2008-04-15 火 18:55:35 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
清水建設の看板、すごいですね。鑑定団に出したら値が付きそうですね。書体はちょっと前にニュースでやっていたJRの工事中の案内看板で今までに無い特殊な書体が話題になっていましたね。
2008-04-16 水 17:41:02 | URL | ドカター [編集]
>清水建設の看板、すごいですね。鑑定団に出したら値が付きそうですね。
 ヤフオクから拾ってきた画像ですが、1,000円という価格にもかかわらず、未だ買い手がつきません。ドカターさん、落札して工場に飾っておかれますか?

>前にニュースでやっていたJRの工事中の案内看板
 私も知っています。修悦体ですね。
関東のJR駅において警備業務を行う傍ら、工事の進展に伴う通路等の変更のたびにテープで案内表示を作っていた警備員の名から取ったものですが、その独特の字体がいつしか話題となり、本人が文字作成の実演を行うイベントが行われたり、本人への取材の様子がようつべにアップされるまでになりました。

 いつの間にやら公式ページまで出来ていますが、検索しますと、これらの案内表示を見た人が感想を述べたブログも見つけることができます。「この人、これ(テープ文字)だけで食っていけそう」なんて書く人もいましたよ。
 http://shuetsu-tai.jp/
2008-04-16 水 20:23:01 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
修悦体ってなんでそう呼ぶのかと思っていたら、作者の名前だったのですね。しかし、発想力のある人ですね~。
2008-04-17 木 11:39:37 | URL | ドカター [編集]
 昨日は大変な眠さを感じて早々寝てしまい、このような時間に起きてしまいました。

 今回は、これといった話題が掲載できず申し訳ありませんが、最近会社に来る運転手の保護帽が軒並み10年使っていそうな代物であり、見かねて「いま被っておられる保護帽はさすがに寿命ではないですか? 部品(FRP帽の鋲)も数箇所無くなっていますし」と言いますと、「これで原発も行ったしなぁ… ハハハ」と言われてしまったりしたものです。
 また、「頭に入らない」と云う理由から内装部品を取っ払ったり、ヘッドバンドをきちんと締めないで使用する場面も時折みられます。それなら大型サイズのものを買いましょうよ(きっと、その存在すら知られていないのでしょうけれど…)。

 会社の人も同様ですが、このような業種に就きながら保護帽をはじめとする保護具の知識の無い人が多すぎます。私が特別なのですか? いえ、決してそのようなことは無いはずです。
2008-04-19 土 04:05:31 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>「これで原発も行ったしなぁ… ハハハ」と言われてしまったりしたものです。

すごいですね、原発ですか・・・。
確かに保護具に関しての知識の無い方は多いですね。
2008-04-19 土 14:59:54 | URL | ドカター [編集]
>すごいですね、原発ですか・・・
運送屋さんです。工場から現地まで、何がしかの部材を運搬したのでしょう。

 先ほど自転車で、毎日の通勤電車から見える住宅の建築現場を回ってきました。畑のあった場所ですので相当広く、あちこちから重機や工具、釘打機の音が聞こえてきます。
そして保護帽もいろいろな型式が使われておりましたが、これだけ数が揃うと中にはレアな型式(ミドリ安全・SC-11PCL  進和・SS-18V  山崎工業・BH など)があり、飛翔を使用している業者も見られました。
 しかし本当の注目株はトーヨーの160型。頭頂部から周囲にかけて無数のラインが出ているデザインで、主には森林における刈払機を使用した作業で用いられることを想定していることから、防災面やイヤーマフとのセット販売も行われているのですが、このような性質をもつゆえ実際の作業現場では当然ながら初見で、激レアもいいところです。本製品自体は二つ隣町にあるホームセンターの農機具コーナーでも見ましたが、これを使用していた業者は一体如何なる理由で購入したものかと思わずにはいられません。

 また、通りがかりの現場でも同じくSC-11PCL(ミドリ安全)やKKC(住ベテクノプラスチック)が使われておりまして、これには本当に驚いてしまいました。
 きょうは大漁、おなかいっぱい。本当に出かけて良かったです。
2008-04-19 土 18:15:54 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
とおりがかりさんの地域ではいろんな保護帽が見られるのですね。

>主には森林における刈払機を使用した作業で用いられることを想定していることから

うちのまわりには森林そのものがほとんどないので全く想像がつきません(^^;
2008-04-22 火 18:31:59 | URL | ドカター [編集]
>いろんな保護帽が見られるのですね。
 緑十字展の際、谷沢の営業から「北海道は41型ばっかり出て、09は殆ど出ない」と云う話を聞いていますが、基本的に地域差はあまり無いと思います。まして保護帽メーカーは10社ほど存在するのですから。
 私がテレビでニュースを見ていても各社の主要な型式は全国的に見られますので、ドカターさんも注意してご覧になりますと、きっと見つけて頂くことが出来ます。まずはヘッドバンドに注目されると良いのではないでしょうか。
 谷沢はお手元の飛鳥を参照いただくとして、ミドリ安全は大きく湾曲した灰色バンドが目印ですが、大概はバンド調整部のボタンで判別でき、DICは緑色の三角っぽいもの、トーヨーは中央下方の赤いもの、スターライト工業は橙色、住ベテクノプラスチックは深緑色などとなっております。上記は各社の新型ヘッドバンドについてのものですので古い製品には注意いただきたいですが、山崎工業や進和化学工業の現行品も含め、慣れれば大概判ります。
 また、保安用品のカタログやメーカーHPも良い教科書となりますので、是非一度ご覧いただければと存じます。

~国内保護帽メーカーの主要型式~
谷沢 09型 41型
ミドリ安全 SC-1型 SC-11型
DIC SYA型
トーヨー 170型
山崎工業 FN型
スターライト工業 PC-100型

 ※ MP型については、ヘッドバンド・あご紐しかメーカーを絞るヒントが無いといえます。大林組に限っては、近鉄駅の高架完成イベントの折に休憩所として使用されていた現場事務所に放置されていた保護帽から特定(谷沢・140-EZK)することが出来ましたが…

>うちのまわりには森林そのものがほとんどないので全く想像がつきません
 私の周囲も雑木林がある程度です。「刈払機を使用した作業で用いられること」も、やはり保護帽について調べている最中に発見したにすぎません(のちにトーヨーのカタログでも知ることに)。

 しかし、投稿前に読み返してみますと今回も内容がマニアック過ぎるような…
実際に統計を取ったとしてどれほど通じる方がいらっしゃるのか、或いは呆れられそうな内容です(笑)
 ドカターさん、ならびに私の勤務先の皆さん、いつも保安用品の話に付き合わせてしまい申し訳ございません。また、教科書上だけではない実務的な話をしてくださることには、いつも感謝しております。私も「ものづくりを通じて人々の安全に貢献する」仕事に就き、ささやかながらでも恩返しができればと思います。
2008-04-22 火 22:04:37 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
いろいろ詳細に教えていただきありがとうございました。
なかなか細かいところまでは把握できないのですが、ヘルメットのメーカー名だけは覚えられた気がします。普段はヘルメットについて気にしている人に会わないのですが、たまに現場でそういう職人さんに会う事もありますので、とおりがかりさんから教えていただいたことが話せそうです。
2008-04-24 木 07:25:49 | URL | ドカター [編集]
>たまに現場でそういう職人さんに会う事もありますので
 そのような方もいらっしゃるのですね。やはり夏季の蒸れやデザインを気にされているのでしょうか、安全帯なども含め耐用年数の話になるのか、はたまた私のように調べること自体が好きなのでしょうか…
  以前も述べましたが、あるいは工具マニアの一種といえるのかもしれません。ちなみに私もホームセンターを見ることが好きです。
2008-04-24 木 19:59:28 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
遅くなって申し訳ありませんでした。
どちらかというと機能性のようです。でも本当に数少ないですけどね。
2008-04-28 月 15:15:37 | URL | ドカター [編集]
>どちらかというと機能性のようです
 でしたら、飛鳥などの高通気性製品やシールド面付きの製品もご存知でしょうね。私と同じように関心のある方がいらっしゃると云うことはうれしく思います。

 ところで、おととい(26日)NHKの「あしたをつかめ」と云う番組ではクレーン(移動式)運転士を取り上げていたのですが、主人公の会社も、一軒目の客先(ダイワリース)も、さらなる別現場でもSC-11が使われてるうえ、最後の現場ではまたしてもシールド面付きの型式(SC-11BS)が登場していたのです。
 実際の現場はもとより、ひとつのテレビ番組でこれだけ集中することは非常に珍しいといえますし、相次ぐシールド面付き製品の目撃にも驚いています。

 また、同じくNHKでは福知山線の事故からちょうど3年であることに併せ、鉄道の安全対策や車両の強度についても特集していました。その中で登場した鉄道総合技術研究所(鉄道総研)の職員はSC-5、ドカターさんが「鉢巻でもしている感じ」とおっしゃっていた型式を着用していたのですが、私は「いかにもカタそうな組織なのに、遊び心のある型式を使っているな…」と思ってしまいました。
 併せて本番組ではアメリカの鉄道車両規格にも触れており、それに則った試験の様子(実物の車両に貨車をぶつけてみる)を放送しておりましたが、ここでは試験員が保護めがねを着用していました。めがねに関しては以前も取り上げましたが、このような場面で掛けるという事は、日本では考えられないことですね。
2008-04-28 月 20:21:04 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>ここでは試験員が保護めがねを着用していました。

それはまじかで見ているのでしょうか?どの位離れていたのでしょうかねぇ・・・・。この保護めがねは結構バカに出来ない保安具ですよね。
私の現場でもベビーサンダーを使う事が良くあるのですが、毎回メガネを付けている訳ではありません(本当はいけないのでしょうが)
それで細かいゴミなどが目に入ったりすると思わぬ大怪我につながりますよね。
2008-05-01 木 17:38:45 | URL | ドカター [編集]
>どの位離れていたのでしょうかねぇ
 実物の車両を用いた試験ですから、少なくとも数メートルは離れていないと危ないと思いますが…

 保護めがねについては私も材料や廃材の切断・穴あけといった加工を行う際に使用していたのですが、ある日上着のポケットに入れっぱなしにしてしまい、さらには後から何か当たったのか、ツルのところから割れてしまったのです。
 結局、現在は私物の保護帽(シールド面付きで、ツバも透明)を持ち出してきて使用するに至っていますが、使いたいときにすぐ引っ張り出せるのは本当に便利で、ますます手放せません!  …もちろん墜落時保護用ですから、高所作業までもがこれ一つでこなせてしまいます(通常は上司に買ってもらった飛翔の方を使用するようにしていますが)。
 このように、ある種「最強の保護帽」ともいえるシールド面内蔵製品ですが、「500g前後に至る総重量」と云う最大の弱点があり、特に保護帽をかぶり慣れていない人ですと疲労も大変なものとなりそうです。保護帽は軽いもので350g前後(飛鳥・飛翔は445g)。私も今でこそ慣れましたが、当初は「重いなぁ…」と感じたものです。
 ドカターさん。飛鳥も良いですが、シールド面付き保護帽に関してはどのように思われるでしょうか?

 お話しを戻しますが、私もメガネは大切だと感じますね。飛散物が少なければまだ良いのですが、時には盛大に舞い上がり、全身粉まみれになり、保護帽の溝にたまるほどです。注意してみますと、粉がこちらに向かって飛んできてはシールドに当たり落下していく様子もわかりますが、十数ミリ程度ありそうな塊が反発して飛んできた際は本当にシールドを下げていて良かったと思いました。材料の割れる音… シールドにぶつかる音… 今思い出してもぞっとします。
 釘打機も同じで、やはり打ち損じや材料の粉末、金属(釘をつなぐ細い針金)が飛んできますから、私はシールドを下ろして作業しています。

 ちなみに電動工具の交換用刃の説明書にはよく「保護メガネを着用の上ご使用ください」とありますが、なかには「保護帽・安全靴・保護メガネ・防塵マスクを着用のうえ…」と大層なことを述べている製品もありますね。マスクはともかく、安全靴は必ずしも必要ではないと思うのですが…

※シールド面付き保護帽の例
 谷沢:141V-SH  ミドリ安全:SC-11BS  ディック:SYF-S
 トーヨー:218F-OT  スターライト工業:SS-701Z など
2008-05-01 木 22:22:59 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>飛鳥も良いですが、シールド面付き保護帽に関してはどのように思われるでしょうか?

実は発注時にどちらにしようか迷ったんですよ。
確か値段は飛鳥より高かったような気が・・・。
飛鳥にした決め手は単に最初の印象が強かっただけなんです(^ ^ヾ
確かに以前のヘルメットより重いです、ハイ。
2008-05-02 金 13:58:34 | URL | ドカター [編集]
そうでしたか!
やはり「メガネの必要性」「一体であることの利便性」は考えておられたのですね。
 確かに私も飛鳥を一目見て気に入ってしまったクチですが、シールド面付き保護帽も気になる存在ではあったのです。入手後、実際に周囲に聞いてみますと、こちらも「カッコイイ」と言われましたね。
 ちなみに、シールド面付き保護帽は概ね5,000円強のようです。
2008-05-02 金 23:11:23 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
次回はこっちにしようと思います(^ ^ヾ
2008-05-07 水 19:14:44 | URL | ドカター [編集]
>次回はこっちにしようと思います(^ ^ヾ
暑くなってきましたが、飛鳥の通気性は従来より良いと感じられますか?

飛鳥を使用している会社を偶然見つけました。HPを見ていますと、以前は同じく谷沢の41型を使用していたことが判ります。
 向井建設 http://www.mux.co.jp/
 マイナビ2009 http://job.mynavi.jp/09/pc/search/corp51066/obob5/obog.html
 絶対フルハーネス式の安全帯を使うべきと思うのですが。
 胴ベルト式はすり抜けることがあると聞きます。
 もし私がこんな所に登れと言われたら、自費でフルハーネス式を用意していきますね。
  http://www.mux.co.jp/pics/atatp05.jpg
2008-05-07 水 21:51:32 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
向井建設さんって存じ上げてないですが、物凄い大きな会社ですね。
ヘルメットの色も爽やかな色でかっこいいです!
2008-05-08 木 11:49:20 | URL | ドカター [編集]
 私は「明るすぎる」「ややうるさい」と感じましたが、撮影機材やディスプレイの機種でも見た目が変わりますので実物を見ないことには判りません。ただ、これは標準品には無い色ですね。特注色の保護帽も時折見かけますが、やはり高価になるのでしょうか…

 さて、本日は珍しく出張で、名古屋市内まで行ってきました。何百もの製品の中に混入した、異なる製品(箱は型式ラベル以外全く同一)を引き取るためです。もちろん、それがどこにあるのか全く判らない状況でしたので一日中かかるかと思いきや、ものの一時間で発見、移動と食事含め6時間で終了したのでした。始業時間の一時間前に出発するも、早く終了できて良かったと思います。

 前置きが長くなりましたが、往路私は更衣室で着替えたままの状態(作業服着て保護帽も頭に乗っけてしまう)で後部座席に乗っておりました。こうしてしばらく走りますと、車がたくさん走っていて車間も詰まっているのに自車のうしろだけ数メートル、妙な空間がある… 
 さらには、完全に停止してしまっても詰めない……

 絶対に気のせいと思うのですが、ここで「車の後部にドカヘルやツルハシを置いておくと、後ろに他車がくっついてこない」「一人暮らしの女性宅玄関にドカヘルを置いておき、異性同居を装う」といった裏技を思い出してしまいました(効用の程はともかく)。
 たしかに、道路の工事や保守用車両でもないクルマに保護帽かぶった者がいるというのは異様といいましょうか、怖いといいましょうか、ただならぬ雰囲気があるのかもしれません。私も、型式は確認しつつ引いてしまいそうです(笑)。 が、その一方で車内ではどうでもいいような世間話が延々繰り広げられるのでありました…

 しかし、保護帽を被ったまま道路を走行していますと不思議な感じがしますね。「車で道路を走る」という行為自体は日常と同じなのに、まるで普段とは異なる世界へ行くような。さしあたり、現場見学会かトンネル工事にでも行くような感じでしょうか(流石にLEDチョッキは持ってませんよ!)。
 そもそも保護帽って、守備力いくらなのだろう? いやはや、RPGのやりすぎです…
2008-05-08 木 19:31:37 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
私も現場で作業中(ヘルメット被ったまま) 車に乗り込んでしまいますが、さすがにヘルメットは外します(^ ^ヾ

やはり気になってしまうので運転に支障がでるかと・・・
助手席なら問題ありませんね。
2008-05-09 金 09:55:39 | URL | ドカター [編集]
 今回、京都から名古屋ということで新しく完成した新名神を使いましたが、なんと亀山JCT(三重県)までわずか一時間で到達してしまいました。早くて、当然ながらSA・PAもきれいでしたのでたいへん快適な旅路(?)となりました。

 また、高速道路は連休中の帰省(九州方面)でも利用しましたが、その道中で寄ったあるPAでは複数名の二号警備員が交通整理をしていたのです。「これは珍しいな」とも思いましたが、当人の保護帽が49型であったため、「警備会社が飛鳥か!」と眠気も吹っ飛んでしまいました。ぱっと見た感じ49型は「元ネタか」と思うほど飛鳥にソックリですから、本型式にはいつも苦慮しています(笑)。これこそ、私だけでしょうけれど…
 加えて、その49型は反射テープを貼ったうえにデザインステッカーまで用いているのですから尚更始末が悪い。それなりに格好よかったですが、たいへん心臓に悪い休息でした。

 “反射”といいますともう一件。九州の郡部では反射タスキを着用した中学生も各所で見られました。昼間から着用していたのには驚きましたが、やがて周囲も暗くなりますと自車や周囲の車のライトが当たってギラリと目に突き刺さるような光を返し、その効果の程を実感したのでした。
 併せて、面白いサイトを発見しましたので下記に掲載しておきます。ブルベとよばれる自転車ロードレースに関するページですが、フランス製、つまりEN471(欧州の反射ベストに関する規格)適合品の性能がよくわかります。

・谷沢49型。帽体周囲の出っ張りは下の方が判りやすいですね。
 http://www.tanizawa.co.jp/products/helmet/data/h-00184.html (PC製・通気孔付)
 http://www.tanizawa.co.jp/products/helmet/data/h-00189.html (ABS製)

・反射タスキ並びにベストの性能試験
 http://audax-kinki.com/hansyabest-1.htm
 http://audax-kinki.com/hansyabest-2.htm

・EN471について
 http://www.mmm.co.jp/security/scotchlite/standard/
2008-05-10 土 22:39:46 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
返信が遅くなりましてすみません。
どうも最近パソコンの通信速度が遅くなってしまい、モデムを交換したりしたのですが、一向によくなりません。パソコン本体に問題があるかもしれませんね。

>反射タスキを着用した中学生も各所で見られました。

このような姿は地方に行くほど良く見られる光景ですが、私の周辺ではほとんど見られません。しかし、本当は地域に関係なくつけたほうがいいですよね。特に最近は高齢者の自転車運転には目に余るものがたくさんあります。無灯火は当たり前で、道路の真ん中を走っていたりすると、横をすり抜けるのも怖いです。自転車のルールはもっと規制すべきだと思うのは私だけでしょうか?
2008-05-14 水 15:11:09 | URL | ドカター [編集]
 実は、以前お話ししました反射チョッキ(ドイツで買ってきたもの)を使用してみたことがあります。ある晩、コンビニへ買い物とATMを利用する際に「ついでだから」と実験を兼ねたものでしたが、通行人はみんなこっち見ますし、途中で行われていた道路工事現場の誘導員もあきらかに私を見て笑っています。
 また、街灯の少ない道に入りましてもよく目立つのか、車が割合早いうちから避けてくれますが、どうも“よける”と云うよりは“さける”ように感じたのは気のせいでしょうか。まぁ、日本国内でこんなカッコしている人は、そうはいませんわ。主にはヨーロッパほか諸外国で使われているものですし、さぞかし奇異に映ったことでしょう。かと言って、日本で使用されている∀の字タイプを着用する勇気もありませんが(笑)。

 そして、とどめは定期券!  折角なので、そのコンビニからの道路をまっすぐ戻らず、駅(通勤用定期の区間内)まで向かうことにしまして、JRをひと駅利用し帰ってきました。乗客の目が痛かったですが、電車はちょうど来ましたし、おかげで良い散歩になりました。
 
 会社の工事部の人が驚くほどであった、とにかくよく目立つこの格好。あぁ、今思い返しても本当に恥ずかしい…
「安全は全てに優先する」と言いますが、流石にこのチョッキで出歩くことはもう無いかもしれません。腕に巻く反射材がせいぜいでしょうか。
2008-05-14 水 23:20:39 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
昔、ニッカポッカを着て朝の通勤電車に乗った事があったのですが、あれも結構厳しいものがありました。反射チョッキは更に目立つでしょうね(^^;
2008-05-15 木 08:50:12 | URL | ドカター [編集]
 以前、走ればギリギリ間に合う電車にどうしても乗りたくて(用事があった)、作業服のままで帰ったことがあります。更衣室で朝着てきた服を袋に放り込めば、あとは用務先までドカジャン・ヘルメット・安全靴といういでたちで、もちろん電車の中とてそれは同じです。

 本当に必死だったので周囲の目も気にしている場合ではありませんでしたが、反射チョッキのときと同じように、やはりみんなこっち見ていましたし、恥ずかしさはありました(あぁ、これまた今思い出してもぞっとする!)。

 帽体のうしろに貼られた氏名ラベルも、きっと何人もの人に読まれていることでしょう。部署名は社内で使用している略称(アルファベット2~3文字)なのでまだ良いですが、肝心の名前がフルネームで入っているものですから、ドカジャンの社名と併せ、特定しようと思えば特定できますね…
2008-05-15 木 20:57:08 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
別に裸でもないのになんであんなに恥ずかしいんでしょうね?(^^;
電車の中の作業服って・・・。

若い頃銀座の現場に行くのに初日こそ作業服で行きましたが、翌日から現場で着替えるように普段着で通った事があります。もちろん電車です、有楽町の駅で朝7時に行くのは若いときは恥ずかしかったなぁ・・・。
2008-05-19 月 18:43:45 | URL | ドカター [編集]
>別に裸でもないのになんであんなに恥ずかしいんでしょうね?(^^;
>電車の中の作業服って・・・。

思わず笑ってしまいました…
確かに、毎日の通勤電車でも建設作業員や交通誘導員を見ることはありますね。もちろん服装で判るのですが、保護帽も手に持っていた場合、その型番を考えてしまうのはきっと私だけでしょう(笑)。
ちなみに私の勤務先でも作業服のまま通勤している人を見かけますが、中には作業服での通勤自体を禁じている会社もあると聞きます。
2008-05-19 月 20:06:42 | URL | とおりがかり [編集]
>中には作業服での通勤自体を禁じている会社もあると聞きます。

とうとうそんな会社まで出てきたのですか!?
そこまでしなくても・・・という気がします。
2008-05-20 火 12:12:54 | URL | ドカター [編集]
>とうとうそんな会社まで出てきたのですか!?
建設業ではなく、メーカーだったと思います。

 さて、先日の土曜日はまたまた自転車で出かけたのですが、今回も通りがかりの建設現場は個性派揃い。割合大きな現場(総合病院増築・元請は竹中)なのに使われている保護帽が殆どMP型だったり、逆に10名程度で作業している小さな歩道工事現場であるにもかかわらず、保護帽はメーカーからバラバラであったりしました。中には逆被りしている人もいましたが、ここは全て違う業者だったのでしょうか? その一方、道路上では縁の欠けたFRP製MP型保護帽を被って乗っている原付も見る始末です。
 特筆すべきは二度も飛鳥を見たことで、もうその日の運をすべて使い果たしたような気持ち。やはり土曜日(「現場の動いている日」と言うべきか?)に出かけると、何かと良いことがありますね。

 飛鳥といいますと、人がこれを被っているとやたら格好よくみえることも不思議でならない事象のひとつでしょうか。これはいつも思いますし、とりわけ後方からの見た目は筆舌に尽くしがたいもの。ただ、残念ながら先月は飛鳥の逆被りも見ています。しかも、やっていたのが監督(下請の)らしい人物!

 「保護帽はまっすぐかぶり、顎紐を締める」

 …現場安全の最も基本的なこと、いや常識のひとつですが、これすらマトモに出来ていない酷い状態です。みっともないったら、ありゃしない。下請とて遵守事項は同じですし、もちろん孫請に指導する立場でもあります。表示物類から大○ハウス関連の建物と判りましたが、業者への指導力の無さがこのようなところにも露呈してしまっていますね。
2008-05-20 火 19:44:38 | URL | とおりがかり [編集]
>残念ながら先月は飛鳥の逆被りも見ています。しかも、やっていたのが監督

監督がそんなことをしてはいけませんねぇ。
大手の現場ではあまりないんですがね。

今日はこちらは快晴です、ちょっと汗ばむくらいの陽気となりました。
だんだんとヘルメットが煩わしくなってきた季節となりました。
2008-05-21 水 12:00:49 | URL | ドカター [編集]
>だんだんとヘルメットが煩わしくなってきた季節となりました。
 これから飛鳥の通気性に期待できそうですね。
もちろん、何も被らない状態が一番良いのは言うまでもありませんが…

 昨日、たまたま普通の作業帽を被って廊下を歩いていたところ、ある従業員から「おっ? 今日はヘルメット被ってないんやね!」と言われてしまいました。
 たしかに私は就業中、大概保護帽かぶったままですからそのようなイメージが出来てしまうのも無理ありませんが、「おっ? 今日はヘルメット被ってるんやね!」と言われるのが普通ではないでしょうか。なんとも複雑な気持ちです。
2008-05-21 水 20:31:13 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>、「おっ? 今日はヘルメット被ってるんやね!」と言われるのが普通ではないでしょうか

おっしゃるとおりですね(^ ^ヾ
ヘルメットも被り続けていると、逆に被らないと気になって仕事に手が付かなくなりませんか? 何事も慣れですよね。
2008-05-22 木 16:05:27 | URL | ドカター [編集]
 そうですね。
たしかに周囲からは「暑い」「重い」「面倒」「被っていると却って気になる」などと聞こえてきますが、私は今や、保護帽でないと怖いと感じるようになってしまいました。「よくヘルメット被ってられるな… 暑くないのかな?」「ちゃんとヘルメット被って偉いな」とすら言われてしまっていますが、逆に「よくぞノーヘルで作業していられるものだ」と思いますね。さらには、保護帽を被った際の“包まれ感”からくる安心・信頼性もありますし、どことなく強くなったような気すらするのです(だからRPGのやりすぎだってば…)。
 今日は会社で収納棚をつくりましたので、シールド面内蔵のSC-11型も大活躍でした。

 ドカターさんは、休日でも外出の際に「帽子(保護帽)かぶってない!」と慌ててしまうことがありませんか? 私は何度かありました。
2008-05-22 木 20:17:19 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>ドカターさんは、休日でも外出の際に「帽子(保護帽)かぶってない!」と慌ててしまうことがありませんか? 私は何度かありました。

さすがに最近はそこまではないですね。(^ ^ヾ
ですが、ゼネコンで現場監督勤務をしていた頃は怖くてノーヘルでは現場に入れませんでしたね。
2008-05-24 土 15:33:31 | URL | ドカター [編集]
>ゼネコンで現場監督勤務をしていた頃は怖くてノーヘルでは現場に入れませんでしたね。

 以前、「ゼネコンクラスでも、70年代はノーヘル作業があった」「胴ベルト式の安全帯でさえ、“腰に巻かせる”だけでも20年掛かった」という話を聞いたことがあり、当時笑ってしまった記憶がありますが、ここからも保護具着用の徹底が如何に難しいかを思い知らされます。
 ちなみに私は就業中安全靴も履くようにしております。会社では特に強制されておらず、むしろ「履かないで大丈夫なのか」とさえ思うものですが、足元に製品を落とされたことが数度あり、実際役立っていると思います。保護帽もそうですが、自衛しておいて本当に正解でした。
2008-05-24 土 22:33:21 | URL | とおりがかり [編集]
>保護帽もそうですが、自衛しておいて本当に正解でした。

そうですね、ケガと弁当は自分持ちです。
先日うちの社員が履いていたのですが、最近は安全靴も昔のようにごついものではなくて一見すると普通のスニーカーに見えるものもあるんですね。
2008-05-26 月 12:17:26 | URL | ドカター [編集]
 ですから、少なくとも我慢できる範囲内なら自主的に保護具の着用を行うべきです。保護帽にしましても、いつの間に傷が増えているではありませんか。ことあるごとにぶつけ、また護ってくれている証拠です。

 ちなみに、近所の住友林業の建築現場では保護帽について「強制されて被るのではありません。自分の安全のために被るものです」と記載されていますが、“保護具の着用率に悩んでいる様子”がよく伝わってくる文章と思いませんか…
 もちろん、この現場も内装の段階に入ればノーヘル作業でした(笑)

・丁度良い内容のブログが見つかりました、是非ご参考に…
http://ameblo.jp/oyazicafe/archive1-200609.html
2008-05-26 月 18:52:13 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
> もちろん、この現場も内装の段階に入ればノーヘル作業でした(笑)

内装屋さんにヘルメットをかぶらせるのは酷ですね。
仕方ないと思いますよ。
2008-05-28 水 18:07:44 | URL | ドカター [編集]
 現在では下記URLのような製品も存在しますが、この文面からしますと、現在でも内装作業はノーヘルが常識のようですね(ゼネコンクラスはともかく)。

・カバー付保護帽1840型(谷沢)
http://www.tanizawa.co.jp/products/helmet/data/h-00021.html
 帽体がMP型並みにごつくて、狭いところではつっかかりそうな気がするのですが…

 余談ですが、あるサイトでは軽作業帽(国家検定を通過していない簡易なメット)について、「(落下物のない)作業場所へ到達するまでに保護帽の必要な場所を通過する場合は、本製品を使用できません」と説明していました。この記述内容には感心したものです。
2008-05-28 水 19:30:05 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
カバーつき保護帽1840には周囲を傷つけないソフトカバー付ヘルメット
と書いてありますが、こういう内装用のヘルメットがあるのですね。
でもあまり意味がないような気がするのは私だけでしょうか?
室内でこれをかぶるのはちょっと・・・という気がします。
2008-05-29 木 21:11:34 | URL | ドカター [編集]
>でもあまり意味がないような気がするのは私だけでしょうか? 室内でこれをかぶるのはちょっと・・・という気がします。
 完成した内装を、特に(保護帽の)ツバで傷つける場面があったことから開発に至ったと聞きますね。本製品は以外や見かけることがあり、住友林業や三井ハウス(リフォーム部門?)でも使用されています。

 話が変わりますが、昨日はまたまた珍しいものを目撃しました。保護帽ではありません。なんと、工場内で作業をしていた工事屋さんが欧州タイプの反射チョッキ(黄色の布地・EN471クラス2相当)を着用していたのですっ!
 これを目撃した瞬間「!!?…」 …暫し言葉が出ませんでしたが、昨年の欧州旅行の記憶が鮮やかに蘇り、まるで現地にいるような気さえしてしまいました。もちろん国内においても入手できないことはありません。しかし、実際の運用となるとかなりのレアケースですので本人を捕まえその理由、尋ねてしまいました!

 結果、「これね、涼しい」「(両肩から胸元までを手で指し)日本のこんな...より目立つ」という返答を頂戴。貴重なレビュー、ありがとうございました!!
2008-05-30 金 00:19:26 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>完成した内装を、特に(保護帽の)ツバで傷つける場面があったことから開発に至ったと聞きますね

そういういきさつがあったのですか。

貴重なモノ(反射チョッキ)を見られて良かったですね。

2008-06-02 月 17:52:14 | URL | ドカター [編集]
 昨日は珍しく大阪市内まで出かけました。日曜日であるにもかかわらず、あちこちでビルの建築現場が稼動しており、そのひとつで進和化学工業のSS-15型が使われていたのですが、ただでさえ珍しい本製品(1回しか見たことがない)を、なんと誘導員が被っていたのです。
 先述のENチョッキ並に驚きましたが、これは運が良すぎるのでしょうか? 何かが起こる前触れなのでしょうか??  怖いです(笑)

進和・SS-15型
 http://www11.ocn.ne.jp/~shinwakk/seihin3.html

 それから、お昼は たこ焼きを食べましたよ。自宅近辺の店とはまったく違ってダシの効いた味であり、出された状態ではソースも掛けられていません。どちらかと言えば明石焼に近いものかも知れませんが、さすがに大阪まで出ると違います。
 さらに、通りがかりにあった551(中華料理店)で焼売をひと箱買って、京阪電車で帰りました。

・551の蓬莱HP
 http://www.551horai.co.jp/
2008-06-02 月 19:14:34 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
> それから、お昼は たこ焼きを食べましたよ

関東の人間が皆そうなのかわかりませんが、私はたこ焼きは年に何回も食べません。やはり本場の関西ですから普段から食べるのですか??
2008-06-05 木 19:15:12 | URL | ドカター [編集]
 月に何度もやるわけではなく精々数ヶ月にいっぺんですが、私の家にもたこ焼き器がありまして、恐らく一度で百数十個程度つくっていると思います。このたこ焼き器は都市ガスを用いる方式ですから、よくある電気式のものより早くおいしく出来るのです。
 他の家庭、特に大阪府内はどうでしょうね。毎週のように作っているのでしょうか...

 なお、以前に大阪のある厨房機器メーカーがテレビで取り上げられたことがありましたが、いまあるたこ焼き器も同社の製品でした。
2008-06-05 木 21:40:36 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
ほう~っ、そうなんですか!
自宅でたこ焼きはやったことありませんが、やはり関西風に大きなタコの切り身がドカンと入っているのでしょうね。
2008-06-06 金 18:19:58 | URL | ドカター [編集]
 たこに関しては一般的に、また地方ごとの大きさというものが判りかねますが、家で作る場合は食べやすい大きさに切って投入します。といいましても、穴からはみ出るような大きさでは食べにくいですし、たこの味ばかりして個人的にはあまり良くない感じです(http://www.bea.hi-ho.ne.jp/akemi-lovexxx/takoyaki/shop/tyotako/image/P1010021.jpg)。

 それから、Wikipediaの「たこ焼き」の項には「大阪府堺市に本社のあるホームセンターコーナンの関東版折込チラシには、必ずといっていいほどたこ焼き器が掲載されている」とありました。ドカターさん、機会があれば確認されてはいかがでしょうか。
2008-06-06 金 21:09:36 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
たこ焼きが嫌いな人というのは聞いた事がありません。
美味しいですよね!!

ホームセンターコーナン?? ですか?
う~ん、聞いた事ないです。この辺りには無いお店ですね。残念。
2008-06-09 月 11:55:46 | URL | ドカター [編集]
 コーナンは関西地盤です。そちらではカインズやケーヨー、ビバホームが多いのではないでしょうか。

 土曜日(7日ですね)は近所のスーパーへお菓子を買いに出かけたのですが、道中の工事現場(下水道・工場)では二箇所双方で全周鍔付の保護帽を見かけてしまい、またまたタマゲテしまいました。全周鍔付自体、久しぶりの目撃であったうえ、メーカーもディックと谷沢の二社が見られたこと、なにより一日に二件の目撃は凄いと思います。
 しかし、本製品の日よけ効果はどの程度あるのでしょう。使用者がそうそう落石の多い現場やトンネル掘りに行くとも思えませんし…
2008-06-09 月 20:24:07 | URL | とおりがかり [編集]
とおりががりさん
全周鍔付きですか? 珍しいですね。そんなの見たことないですよ。
探検隊みたいですね。
2008-06-12 木 19:59:08 | URL | ドカター [編集]
>探検隊みたいですね。
私はUFOだ、幼稚園の帽子だのと思いましたよ。

 しかし、先日は痛い思いをしました。
就業間際、タイムカードを押しに行こうかと思ったところで奥の方から呼ばれ、対応する折に焦ったのがいけません。天井の低いところを通り、見事に梁(鉄骨)に素頭をぶつけてしまいました。
 その際、いつもは更衣室まで被りっぱなしである保護帽をたまたま脱いで手に持っていたのですから尚更始末が悪い。余程の衝撃があったのか、鉄骨はしばらく振動し唸っていましたし、頭部も少しですが切ってしまいました。いつもでしたらカツンと音がするだけなのですがね!

 あぁ、やっぱりヘルメットは大事だきちんとかぶろう
2008-06-12 木 21:15:12 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
あたま大丈夫ですか!?
お医者さん行かれましたか?
いつものくせでそのままいってしまったのですね。
お大事にしてください。

2008-06-15 日 12:28:06 | URL | ドカター [編集]
その後大丈夫ですし、特に医者にも行っていません。

それより、お父様がご無事で良かったと思います。
件の温泉はテレビで見ましたが(殆どこれしか映さない…)、こちらとしましても“ブログでやりとりしていた相手にこのようなことが起こる”とは思いもしませんでした。ちなみに私は小学生のころに阪神大震災を経験しており、震度5であったものの、学校のガラスが割れたり友人宅の壁にヒビが入ったりしていましたね。
2008-06-15 日 16:09:25 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>それより、お父様がご無事で良かったと思います。

ありがとうごさいます。本当に運が良かったとしかいいようがありません。
今でも被災地はたくさんの人が避難所ですごしたり不便な生活を送られているようです。早く元の生活に戻れるよう祈るばかりです。

阪神大震災は小学生でしたか・・・。
当時私は30歳でした。関西には親戚が居るわけでもないのですが、いてもたっても居られず、仕事を休み、一ヵ月後に現地ボランティアに行きました。当時、そんな若者が全国から集まってきました。まるで空襲後のような町並みに驚愕しましたが、被災地でのボランティアとのふれあいや、復興にかける住民のエネルギーを肌で感じ、日本人も捨てたもんじゃないな、と思ったものです。
2008-06-16 月 21:41:19 | URL | ドカター [編集]
 ところが、21世紀に入り発生した中越地震の際はボランティアを装った賊が発生したり、あきらかに利用価値の無いゴミ同然の品物を“援助物資”として送りつける行為が問題となりました。
 現場は命を繋ぐだけでも精一杯なのです。そこへ何故、余計な負担を掛けるような事をするのでしょう。単なるモラルの悪化と一括りに出来ない、根深いものがあるような気がするのですが、本件も教育の問題や経済情勢が関連してくるのでしょうか…

 なお、中越地震に際してはディックプラスチックなど数社が被災地に保護帽を提供しておりますが、北越銀行本店に至ってはなんと、保護帽を被りながらの執務であったようです。
2008-06-17 火 00:11:58 | URL | とおりがかり [編集]
>なお、中越地震に際してはディックプラスチックなど数社が被災地に保護帽を提供しておりますが、北越銀行本店に至ってはなんと、保護帽を被りながらの執務であったようです。

へぇ、そうだったのですか!

>中越地震の際はボランティアを装った賊が発生したり、あきらかに利用価値の無いゴミ同然の品物を“援助物資”として送りつける行為が問題となりました。

そうですね。阪神淡路の時もそういうのがゼロではなかったですが、少なかったと思います。夕方、私の地元駅で4日間募金活動をしたのですが、小銭を入れる人より札で入れてくる人が圧倒的に多かったです。特に印象に残っているのは、明らかにそっちの筋の方と見受けられる人が、いかつい顔をしながら万札を黙って入れていったことです。段ボール箱があっという間に札で埋まりました。
2008-06-18 水 18:45:16 | URL | ドカター [編集]
 募金といいますと、小学生のころでしょうか。お小遣い(千円札)が余ってしまい、貯めておけばよいものを何を思ったのか赤い羽根募金に投じたことがあります。小学生にとって、千円はものすごい大金。結局、あとでほしい物が出てきて泣いてしまいましたがあとの祭りで、兎に角「もっと困っている人のためになっているんだ!」と思っておくこととしたのです。
 しかしながら、のちに“募金の大半は職員の給料に消えている”などといった噂(あくまでウワサですよ)を聞いて、余計に悲しくなるのでした...

 それでも善意の募金は大切と思いますので、「使途や経費が明確になるよう貸借対照表を作成・公開するべき」とかねがね感じています。募金の類にも、もっと透明性がほしいですね。
 地震関連では、私の周囲でも東北や中国に向けた募金がしばしば見られますし、隣町のジャスコでも店員が募金箱を持って呼びかけていました。
2008-06-18 水 21:06:00 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
小学生の千円は大きいですよ!!

しかし募金というのは募金した人も気持ちがいいものですから、使い道はあまり考えなくてもいいのではないでしょうか?
もちろん透明性は必要ですので届出制などにしてはいかがでしょうか?
2008-06-19 木 19:23:04 | URL | ドカター [編集]
 私は、何に幾ら使われたのかが気になりますね。不明確・不適切な使途があれば、その善意も台無しですから…

 さて、本日も帰宅するや否や家族がNHKを見ておりましたが、地震のニュースでリポートしていた女性がSC-11PCL型を被っていたので驚いてしまいました。そこで料理を手伝っていたのも忘れてしまい、鍋が噴きこぼれて怒られました! (自分のせいだろうが)。
 登場したのは地方局の局員と思いますが、こちらのNHK、まぁよくぞこのような型式を採用したものです。テレビ局ですと、大抵MP型を使用していますからね。

・SC-11PCL型(ミドリ安全)
 http://ec.midori-anzen.com/shop/goods/goods.aspx?goods=4001203003
2008-06-20 金 20:31:45 | URL | とおりがかり [編集]
私もNHKでつばが半透明になっているものを見ました。
そして今日は私も車で走行中、自分と同じヘルメットをみましたよ。
だんだんと流行ってきているでしょうか。
2008-06-21 土 08:36:26 | URL | ドカター [編集]
 よくぞ覚えておられましたね。透明鍔付が珍しかったのかもしれませんが、テレビなどでも他人の保護帽が気になるようになってきましたか? 他社での飛鳥使用も確認されたようですし。
 ちなみに飛鳥のような二重構造タイプは現在3社6型式あり、ディックのA07-WVも案外と見かけますが(二重構造タイプの中で最も安い)、ミドリ安全のSC-13はまだ見ません。飛鳥の発売からはや8年経ちますが、現在最もよく見かける二重構造タイプは、実は飛翔だったりします(笑)

・ディックのSYに、透明鍔と面体を付けたものが登場。谷沢、ミドリ安全、スタライについで発売。
 http://www.dic-helmet.co.jp/new/sya_c.html
・この製品は相当前に発売しており、掲載が遅すぎる。
 http://www.dic-helmet.co.jp/new/sya_wv.html
2008-06-22 日 19:01:34 | URL | とおりがかり [編集]
> よくぞ覚えておられましたね。

以前は気にしていなかったのですが、とおりがかりさんからの影響が多分にあります(^ ^ヾ
2008-06-23 月 11:23:42 | URL | ドカター [編集]
 私が保護帽について調べてみようと思うようになった直接のきっかけが飛鳥でしたが、保安用品はそのひとつひとつが奥深いものであると常々感じます(詳細は昨年12月22日に掲載しています)。
 また、調べるだけではなく実際に体験することもたいへん重要で、現在の仕事に決めた理由もまさしくこれに他なりません。あくまでアルバイトですが、むしろ“バイトだからこそ”といえましょうか。見事、「実際の作業現場で保護具を使用する機会」を得ることが出来ましたが、単に使用するだけではなく、一事業所における保護具の使用状況や安全衛生管理体制も垣間見れた点が大きなポイントといえます。
 もちろん、ものづくりそのものにも関心ありますがね...

 なお、今日のNHKニュースでは土石流センサー設置作業の模様を放送していましたが、作業員一名が全周鍔付の保護帽を被っていました。
2008-06-23 月 20:51:50 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>(詳細は昨年12月22日に掲載しています)。

もう半年も前になるのですね。


>あくまでアルバイトですが、むしろ“バイトだからこそ”といえましょうか。

とおりがかりさんのような若い人が、これだけ安全管理のことについて思慮深くやられているのにアルバイトでいるのは本当に勿体ないと思います。
2008-06-24 火 11:25:15 | URL | ドカター [編集]
>もう半年も前になるのですね。
 高校を出れば時間の経過は早いですし、一番若いと思えるのも高校生のときです。私もついこの間まで、ドイツ旅行がどうのこうの言っていたところですのに…

>アルバイトでいるのは本当に勿体ないと思います。
 勿論こんなこと(保護具を使用するか否か)を理由に本職を決めるなんて出来ませんが、前述しましたように、ものづくりへの道に進みたいとは思っています。正直いいまして接客は苦手で、人から直接お金を貰うことなんてとても出来ません。一方、材料を加工したり組み立てるといったことは好きですし、技術科の成績もトップに近い方でした。
 変人呼ばわりされたり、職人タイプと言われることもままあったものです。
2008-06-24 火 21:50:04 | URL | とおりがかり [編集]
>、前述しましたように、ものづくりへの道に進みたいとは思っています

好きな事、興味のある事を職業に出来ることほど幸せな事はありません。がんばってください!!
2008-06-25 水 16:37:50 | URL | ドカター [編集]
 ドカターさんも新卒でゼネコンに入社して以来、会社は変われどこの業界におられますよね。経営環境が厳しいといわれて久しい建設業ですが、やはり従事していれば「良かった!」「嬉しかった!」と思えることもあるのでしょうか。
 某大手ゼネコンのコピーにもありましたが、「地図に残る仕事」であることもまた、やり甲斐のひとつと言えるのかもしれません。
2008-06-25 水 20:42:26 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
私の場合は親父がこの仕事をやっていたからというのが大きな理由で、恥ずかしながらとりたてて好きで入った訳ではありません。

小学4年生の頃から親父の手伝いをやらされ、現場で友人に見られたときなどは恥ずかしくて仕方がなく、絶対にスーツを着たサラリーマンになるんだと子供心に思ったものです。それが何故ここまでやってしまったのかと言えば、カッコつけるわけでも何でもなく、育ててくれた両親への感謝の気持ち以外ありません。

そりゃぁ、「良かった、嬉しかったと思えた事は無い」といえば嘘になりますが、それはどんな仕事でも同じではないでしょうか?私もとおりがかりさんと同じく人と接するのは苦手です。

但しこれだけはいえると思います。どんな職種・ポジションでも他人とのコミュニケーションが取れない人はダメだと思います。
昔みたいに「職人でございます」などと肩で風を切っているような人は、現在では相手にされません。「帰っていいよ」と言われるのがおちです。

逆に言えば、「人が好き」と言えるだけで、その人は半分成功しているようなものだと思います。私も日々、人との接し方のほうが実務的なことより悩んでいます。結局、人は一人では生きていけないのですから。

ゼネコンのコピーは上手いこと書くなぁ、思いました。
2008-06-26 木 10:14:16 | URL | ドカター [編集]
 現在建設業に就いている人ですが、「親父がこの仕事をやっていたから」といった理由で入った人も案外多いのではないでしょうか。職業や進路に関する本を読んでみますと、このような記述が相当数見受けられます。
 同様に「小学4年生の頃から親父の手伝いをやらされ」たといった例も見受けられますが、これについては、現在であれば労働基準法違反だとして誰かが通報したりするのでしょうね(「満15歳に達した日以後の最初の3月31日までは、児童を労働者として使用してはなりません」とある)。未成年者に従事させてはならない「危険有害な業務」にも含まれそうですし。しかし、家事手伝いの形とするならば法をすり抜けられるかもしれません。現在と比較し、のんびりした昭和の時代が伺えます。
2008-06-26 木 22:59:35 | URL | とおりがかり [編集]
>、「親父がこの仕事をやっていたから」といった理由で入った人も案外多いのではないでしょうか。

多いですね。いや、多かったと言えますね。しかし、これから先は少ないでしょう。私も自分の息子にやらせたいとは思いません。世間では徐々に後継者不足も深刻化してきています。

>しかし、家事手伝いの形とするならば法をすり抜けられるかもしれません。現在と比較し、のんびりした昭和の時代が伺えます。

なるほど、そういう感じで捉えられるとは予想していませんでした。
世代間の感覚の差というのはやはりあるんですねぇ。
2008-06-28 土 10:47:22 | URL | ドカター [編集]
>世間では徐々に後継者不足も深刻化してきています。
 これは業界を問わず言われていることで、特に建設業・製造業といった職人の世界では問題も著しいようですが、折からの不況で人材育成を欠いてきた企業に、いまそのツケが回ってきています。
 くしくも日雇い派遣を規制する動きがあり、同業大手のグッドウィルが廃業を決めたところですが、アメリカのサブプライム問題、とりわけ原油高が企業業績に影響を及ぼしており、どのみち求人や賃金の増加は望めません。従いまして、今年就職できた人(2007年度卒)はかなり運が良かったといえます。

 とはいいましても、手作業に頼る面も多いこれらの業界です。汚れる作業にヘルメットなど嫌われる要素はあるにしても、完全に無くなるということはあり得ないと思うのですが。
2008-06-28 土 13:39:44 | URL | とおりがかり [編集]
>完全に無くなるということはあり得ないと思うのですが。

そうですね。なくなることは無いですね。しかし、すべて外国人に乗っ取られるでしょう。いつしか日本人は額に汗して働く事を避けてきてしまいました。

低賃金で働くよりもいっそ生活保護のほうが楽に収入が得られる異常な国家、官僚から年寄りまで自尊心の無いたかり根性、そして怠惰な国民性になってしまいました。

何の理由も無く外国に国民が連れ去られても弾一発撃つどころか、すべて米国頼り、その米国からも既に見捨てられているにもかかわらずそれでも主体的に動こうとしない。
サミットで北方領土について一言も言及しないと言い切った宰相。
自分の国は自分で守るという気概のかけらもない国家国民。
はっきり言って日本の未来は暗いです。暗いというより亡くなってしまうのではないかと思うくらいです。

とおりがかりさんも若いうちに思い切って海外に足を延ばしてみてはいかがですか?
2008-06-30 月 12:19:21 | URL | ドカター [編集]
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2008-07-01 火 00:23:24 | | [編集]
すみません。
操作を間違いました。
2008-07-01 火 22:50:52 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
アメリカ人と日本人の自衛に対する考え方、ヘルメットの例をあげていただいて、「なるほど」と思い、とても参考になりました。ありがとうございました。m(_ _)m
2008-07-03 木 10:58:34 | URL | ドカター [編集]
 欧州の例も同様でしたが、このような比較もまた面白いものです。
併せて鉄道博物館の件ですが、「鉄道博物館 施工」で検索しトップに出た http://www.railway-museum.jp/images/release/release051111_1.pdf によりますと、鉄道博物館新築工事JV(鹿島・鉄建・飛島)です。鉄建も入っている点が“らしい”ですね。
2008-07-03 木 22:27:30 | URL | とおりがかり [編集]
調べていただきありがとうございます。
鉄建ですか。昔から鉄道の仕事はここに決まってましたものね。
2008-07-04 金 17:30:37 | URL | ドカター [編集]
 加えますと、日本通運もそうですね。
かつては国鉄の一部門であり、現在でも主要駅の近くには営業所がみられますが、このような経緯から新幹線の車体新造時にも車庫までの運搬を請け負っているのでしょう。
 カーブで難儀する模様や、それを切り抜けるハンドル捌きはテレビでも放送されましたが、このようなノウハウも日通ならではのものなのかもしれません。
2008-07-04 金 22:19:37 | URL | とおりがかり [編集]
日本通運もそうだったのですか!?
言われて見ればうちの地元の駅前にもかつて大きな日通の敷地がありました。よく知ってますね。
2008-07-05 土 09:22:01 | URL | ドカター [編集]
またまた面付保護帽
 本日久しぶりに京都市内へ出かけましたところ、たまたま通りかかったマンション新築現場の前に立っていた人(設備会社従業員)が谷沢の101-SH(141型のFRP版、かつシールド面体付き)を使用していました。帽体形状から「本製品には面体の付いたバージョンがある」と判りますのでツバの下を注意して見ますと案の定でしたが、最近どうも面体の付いた製品を見かけることが多いような気がするのです。

 以前挙げました「ビケ足場」「ダイワリース」のほか、運送業の「中日本マルエス(産業用ガス会社「ジャパン・エア・ガシズ」の下請け)」、住友不動産(リフォーム部門)、さらには数週間前発行のタウンワーク表紙を飾る建設作業員も同様であり、上記では住友不動産以外すべてSC-11BSを使用しています。
 意外に歴史のあるシールド面付き保護帽ですが、近年とくに人気が出てきているのでしょうか? ミドリ安全の製品を、よく見かけますね。

・谷沢HP シールド面付保護帽の歴史
http://www.tanizawa.co.jp/blog/2007/06/post_11.html
2008-07-05 土 22:44:37 | URL | とおりがかり [編集]
確かにシールド面付きが増えてきたような気がしますね。
私も時々見かけます
2008-07-07 月 07:34:49 | URL | ドカター [編集]
>私も時々見かけます
 よく見ておられますね。私もこの普及度には驚いているのですが、それほどに多いのですか!?
従前、建設現場で保護メガネがきちんと使用されていたのかどうかは正直怪しいですが、個人的に使ってみた感想でも、たしかに「重く高価ではある」ものの、その便利さから手放せなくなるとは思います。
 一例として、軽天屋がボードを貼る際(上向き作業ですね)に「粉が目に入る」と云う理由から、このような製品を使用していると聞いたこともありますよ。
2008-07-07 月 19:49:44 | URL | とおりがかり [編集]
>それほどに多いのですか!?

いいえ、時々ですから・・・。

>軽天屋がボードを貼る際(上向き作業ですね)に「粉が目に入る」と云う理由から、このような製品を使用していると聞いたこともありますよ。

ああ、それはいいですね。「軽天屋」なんてよく知ってますね。とおりがかりさんは建築関係も詳しいんですね。
2008-07-08 火 12:04:22 | URL | ドカター [編集]
>とおりがかりさんは建築関係も詳しいんですね。
 いえ、これらも全て保安用品の調べ物から付随するもの(検索で引っかかっただけ)でして、たとえば下記のような教育ビデオもそうです。もちろん“本題”の事例も一件一件興味深いもので勉強になりますし、ドカターさんも(今さら常識かとは思いますが)参考になるのではないかと存じます。

 こちらは住宅施工の例で141V-SHを使用していますが(1分54秒付近)、黒い服の人が使用しているのはなんと初代ヘルメッシュ(2分49秒~)。本作品の製作者の中に私のような人が居たのか知りませんが、どのような経緯で採用に至ったのでしょうね。このような点、激レア動画であるといえます。
http://www.planex00.com/bbp01.php?itemid=23
初代ヘルメッシュは… http://www.tanizawa.co.jp/blog/2007/07/post_3.html

 そのほか、積水ハウスの歴代品(MP型・野球帽型・そして現在もまだ使われている109型)など微妙に古い型式が出てきたり、62円切手が出てくることも! 「いったい、何時のやねん」と思いますが、次の作品は新しいのか、飛翔も使われています(3分03秒~)。
http://www.planex00.com/bbp01.php?itemid=20

 こういった教育用ビデオを掲載しているページはいくつか見られますが、私も電動工具を使い、高いところに昇り、リフトのそばを往来するわけで決して関係ないとはいえません。見ていますと「しょ~もない事故、ウッカリ事故だなぁ」と思いますが、だからこそ発生しやすい。遵守事項を守って確実にやらねばなりません。脚立の一番上は本当に怖いし、一番災害が多いらしいけれど、まずはだましだまし使ってる、ボロくグラグラしてしまう脚立を捨てよう。
 最後ですが、この手のビデオは概して演技が上手くないのは何故でしょうか?
2008-07-08 火 22:35:16 | URL | とおりがかり [編集]
すみません、只今私のところはADSLの接続速度が極端に遅くなってしまいまして、動画など見ることが不可能となっております。
来週には光を入れることになっているのでその時また見させていただきます。
教育用ビデオは監督署の人が講演に来た時などに見たことがあります。
墜落災害などですよね。あのビデオ手に入らないものかと思っています。
2008-07-09 水 14:29:01 | URL | ドカター [編集]
 学校で用いられるものも含め、このような教育ビデオは非常に高価(一本で数万)なものですが、調べてみますと産業保健推進センターや地元建設業者の組合、労基署などで貸し出しを行っているようです。一度問い合わせられてはいかがでしょうか。

 余談ですが、半年ほど前にはトンネル工事における「動力を用いた掘削作業」「動力を用いた積み込み・積み降ろし作業」「コンクリートなどの吹き付け場所での作業」で電動ファン付マスクの使用が義務化されたところであり、先日供用開始された朝日放送(テレビ朝日の順キー局)の社屋建替工事ではフルハーネスの安全帯が使われる場面がありましたが、これらに関するビデオも近々作られるのでしょう。
2008-07-09 水 21:59:20 | URL | とおりがかり [編集]
>一度問い合わせられてはいかがでしょうか。

聞いてみますが、監督署というところはどうも敷居が高くて・・・ (^^;
2008-07-12 土 14:47:55 | URL | ドカター [編集]
>監督署というところはどうも敷居が高くて・・・
 建設業者の組合が存在し、そこに加入しておられるのでしたら、そちらで尋ねられても良いかもしれませんね。私が「高所作業 ビデオ 貸し出し」といったワードで検索した結果が、前回掲載の内容でした。
2008-07-13 日 20:40:29 | URL | とおりがかり [編集]
そうですね、組合に聞いてみます。
ありがとうございました。m(_ _)m
2008-07-14 月 18:39:35 | URL | ドカター [編集]
>組合に聞いてみます。
良い作品が見つかるといいですね。

 ところで先ほど、近所の生協へ買い物に行った折に道路工事が行われていたのですが、時間帯が中途半端であると感じられました。昼間に行うわけでもなく、夜間(例えば22時以降)に行うわけでもなく夕刻なのです。敢えてこのような時間に行う理由を、何かご存知ではありませんでしょうか?

 加えて驚いたことが、またもや欧州タイプの反射チョッキを使用している業者がいたことです。イメージとしてはこのようなタイプ(http://www.oakis.co.uk/acatalog/hvswhiviswaistcoatclass2pop.jpg)であり、交通誘導員も負けじと(?)70mm幅・LED付きの製品を使用していましたが、やはり反射材のみの日本タイプよりは相当目立っています。洋画のワンシーンに入り込んだような、はたまた現地に戻ったような感覚がいたしまして、なんだか格好よく見えてしまいました(しかし、顔つきが現地人とまったく違うぞ!)。
 さらには保護帽も大捕物で、なんと名和興産のホタルメットを使用。実物の目撃例は地元「京都国道事務所」が使用していたものが唯一であり、よもやここで見ることになるとは思いもしませんでした。できれば点滅させておいてほしかった… (製品画像はこちら http://www.meiwakousan.co.jp/gazou/MEIWA2007.gif
 その他、谷沢の41型と09型が揃って締めてくれました。
2008-07-14 月 22:56:05 | URL | とおりがかり [編集]
夕方から工事ですか? ん~、何でだろ? 交通量が少なくなるから?
それとも夜間工事の準備でしょうか?

ホタルヘルメットって凄いですね。これなら夜間も安心、反射チョッキも一緒にね。

2008-07-15 火 08:24:05 | URL | ドカター [編集]
>交通量が少なくなるから?  それとも夜間工事の準備でしょうか?
 日没後に行うのでしたら交通量の関係と言えますが、夜間工事の準備にしては早すぎませんか?

>ホタルヘルメットって凄いですね
 電源不要のものとして、蓄光剤や再帰反射性塗料を塗布したり練りこんだ製品も存在します。前者はいわゆる夜光塗料であり、目覚まし時計や非常用設備の表示でおなじみですし、後者は微細なガラスビーズを用いる仕組みで、道路標示や各種反射器材に使用されています。
 加えますと、月が輝いて見えるのも「ガラス質の砂粒で覆われていると考えられるためで、これが日光(1)を反射(2)し、延長線上にいる私たちに光っているように見えている(3)」といわれています。まさに再帰反射性塗料、反射チョッキと同じです。ナルホド。

 (月)<--2  3--> (地球) <----1(太陽)

>反射チョッキも一緒にね。
 反射チョッキ(の反射テープ)は一般的に50mm幅から90mm幅まで10mm刻みで設定され、通販・カタログ・街中をみた限りでは、50mmと70mmの製品が最も多く使用されています。80mm・90mmは殆ど見かけませんが(私も見たことが無い)、これらは主に高速道路での使用を想定しているようです。
 私は「50mm幅ではどうも心もとない、しかし70mm幅ではうるさく感じる。結果、60mm幅が丁度良い」と以前から思っていました。ドカターさんは、特にこのような事は感じられませんか。
2008-07-15 火 21:28:06 | URL | とおりがかり [編集]
>後者は微細なガラスビーズを用いる仕組みで、道路標示や各種反射器材に使用されています。

時々道路の区画線工事をするのですが、アレですね。

反射チョッキはほとんど着た事がないのでよくわからないのですが、
テープ巾だけでこんなにあるとは知りませんでした。
2008-07-17 木 08:17:05 | URL | ドカター [編集]
>時々道路の区画線工事をするのですが
 実にさまざまな現場を手がけられますね…
電気工が「何でもやらないと食えないから」と言って、水道の配管もやっていると云う話を思い出してしまいました。
 しかし、道路で作業するにもかかわらず「反射チョッキはほとんど着た事がない」のですか。これが必要でない状況も有り得るのですか?

>テープ巾だけでこんなにあるとは知りませんでした。
 警察署によっては特徴のあるテープ配置をしていますし、「反射」チョッキではありませんが変わったものでは、生地の全面がトラ模様になっていたり、胸部と背部に「玉掛者」「安全当番」などの表示を行ったもの(これはむしろゼッケンに近いか)があります。これらがどのような場面で使われるか見てみたいものですね。
 また、JRではチョッキの生地部分が無く反射材のみとした製品を使用しています。こちらはむしろ「たすき」に近いといえるものですが、「JR型」とよばれることからもその独特さがうかがい知れます。

・JRタイプの例
http://item.rakuten.co.jp/anzenkiki/678970/
2008-07-17 木 21:00:41 | URL | とおりがかり [編集]
>しかし、道路で作業するにもかかわらず「反射チョッキはほとんど着た事がない」のですか。これが必要でない状況も有り得るのですか?

昼間はほとんど着ないですね。交通整理員はやってますけどね。
やった事ないですけど、夜間は付けないと危ないでしょうね。



>電気工が「何でもやらないと食えないから」と言って、水道の配管もやっていると云う話を思い出してしまいました。

最近は選ぶようにしてますけど、基本的には何でも出来ないとやっていけないですね。電気屋さんが水道の仕事が出来るというのは珍しいと思います。
2008-07-18 金 14:24:19 | URL | ドカター [編集]
 たしかに、日本タイプの反射チョッキは日中は殆ど意味が無いですね。反射テープが黄色の製品もあるものの、海外で主流の全面蛍光色である製品には敵いません。同じように、誘導員も日中は着用していないことが殆どです。以前お話ししましたEN471の規格では、テープや生地の面積・色など細かく決められているのですが…
 ちなみに、私の会社では「LED付きのチョッキは高いから」と言って日中は安価なLED無しの製品を使用し、夜間・トンネル工事に行く人の間でLED付きの製品を使い回ししていたりします。

>夜間は付けないと危ないでしょうね。
 街中をよくみていますと鞄に反射材をぶら下げていたり、自転車に反射テープを貼っている人を時々ですが見かけます。夜間のウォーキングやジョギングについても同じで、懐中電灯を持ち歩いている人も見られますね。反射チョッキについては「警備員や土木作業員みたいだ」といやみ嫌う人も見られますが、なかにはこれを使う人もいるようです。

怖い… しかし楽しんでる(笑)
「カップルを横目で見ながらニヤけるジョガー1名、反射ベストを輝かせながら」「いくら反射素材のついたベストを着用し、LEDの点滅で派手に決めていても」
 http://d.hatena.ne.jp/hikime2/20060830/
2008-07-19 土 07:50:17 | URL | とおりがかり [編集]
夜間の仕事は辛いですよね~。翌日などボーッとしてしまいます。
特に道路工事などはできる事ならやりたくないですね。
2008-07-21 月 11:16:52 | URL | ドカター [編集]
>夜間の仕事は辛いですよね~
 「人は夜に働き、昼に寝るようには出来ていない」ので、「夜勤の仕事はやらない方が良い」と聞いたことがあります。私の勤務先にも交代制で稼動している部署がありますが、たとえ空調完備であってもここで働きたいとは思わないですね。暑い寒いあっても、日勤がいちばんです。
2008-07-21 月 17:32:15 | URL | とおりがかり [編集]
>暑い寒いあっても、日勤がいちばんです。

そうですね、単価はいいと思いますが、長期間やるものではないですね。それにしても毎日暑いですね~。
2008-07-22 火 18:13:12 | URL | ドカター [編集]
>それにしても毎日暑いですね~。
 頭全体とまでは言わずとも、ヘッドバンドに巻いてある布の部分に蒸れを感じるようになってきました。終業後、保護帽を取りますとその部分だけしっとりしていてクセがついているのです。真夏ですと、布全体が汗で濡れた状態になってしまいますね。
 これからの季節、特に臭いが気になりますので保護帽を洗う回数も増えますが、私の場合、この布は一週間に一度、顎紐も案外汚れていますので隔週程度、内装や帽体は数週間~ひと月に一回程度としています。もちろん、もっと暑くなればそれに比例して増えますし、「ヘッドバンドの布は毎日洗う!」という方もおられるでしょう。
 保護帽をバラすのは面倒に感じるかもしれませんが、汚れたままでは嫌でしょうし、メンテナンスをすることにより、道具をもっと知ることにも繋がります。実は会社の人にも「そんなに丁寧に、よくやるなぁ」と言われたのですが、勤務先に限らず様々な保護帽を見ていますと、汚い保護帽はとことん汚く、触るのはおろか、見るだけでもおぞましいと感じてしまいますね。

 ところで、飛鳥の通気性はいかがでしょう。効果が実感できる気候になってきたと思いますが、以前使われていた製品と比較し、良くなっていると思われますか?
2008-07-22 火 22:26:33 | URL | とおりがかり [編集]
>、「ヘッドバンドの布は毎日洗う!」という方もおられるでしょう。

毎日ではないですがうちの社員も時々洗っていますね。
頭にかぶって直接体に触れるものなんですから、常に清潔にしておきたいところです。

>ところで、飛鳥の通気性はいかがでしょう。効果が実感できる気候になってきたと思いますが、以前使われていた製品と比較し、良くなっていると思われますか?

正直なところ、購入以来、涼しいと思った事は無いです(^^;
元々デザイン重視だったので、不満はありませんが・・・
2008-07-24 木 09:59:54 | URL | ドカター [編集]
>正直なところ、購入以来、涼しいと思った事は無いです(^^;
 もちろん「風が通り抜ける様子が感じられる」ものではありません。バイク用ですと風が当たるために大きな効果も得られますが(ショウエイが評判よい)、いかんせん作業用となりますと同じ場所にとどまる事が多くなりますから仕方ないといえる面です。それでも「髪がびっしょり」を「しっとりした程度」、「しっとり」が「さらさら」になるのでしたら効果は出ているといえるでしょう。私が昨年、飛翔を使用し得られた結果ですと「真夏でもさらさら」(しかしヘッドバンドの布はびしょぬれ)でした。
 ただ、SC-11PCLVS(シールド面付き)でも現状同じ結果ですし、前回も述べましたが頭頂部よりはむしろヘッドバンド周囲の蒸れの方が気になってしまいます。そして、気づけば手袋もぐっしょり。休憩室(クーラー効き過ぎ)でお茶を飲んだ後など、はめるのが嫌になりますね。もちろん肘や膝の内側、背中も汗ばんで痒くなります。ほぼ終日屋外で過ごす土木・建築業よりは良いといえど、やはり「どうにかならないか」と思わずにはいられません。夏はまた、もっとも事務職がうらやましくなる季節ともいえましょう…

 余談ですが、保護帽のシールド面を下げた状態ですとこれまた鬱陶しい。ゴーグルのように密閉していないにもかかわらず、特に夏場は息苦しさを感じるのです。まぁそうは言いながらも、先日は廃材から抜き取った釘が見事シールドの中心に飛んできましたので、このような場面でも「念のため」とシールドを引き出しておいて正解だったなぁと思ったのですが… シールド面付き保護帽を検討される際は覚悟を! (笑)
2008-07-24 木 21:07:49 | URL | とおりがかり [編集]
>。ほぼ終日屋外で過ごす土木・建築業よりは良いといえど

いやいや、製造業の人も夏場は大変ですよ。気を抜いていたりすると大怪我しますからね、気をつけてください。

>廃材から抜き取った釘が見事シールドの中心に飛んできましたので、このような場面でも「念のため」とシールドを引き出しておいて正解だったなぁと思ったのですが…

想像しただけでヒヤッとします。良かったですね、怪我しないで。
2008-07-25 金 14:55:22 | URL | ドカター [編集]
 「自分の安全は自分で確保する」

 これは上司がいつも話していますし、以前掲載しました、日本と欧米における保護具への考え方に対する違いにも通ずる事です。やはり保護具は「言われて使用するもの」ではなく、「必要なものを正しく選び、すすんで使うこと」こそが大事であると感じました。

 自分の安全とはまた、就業中だけにとどまりません。お金に関するもの、生活に関するもの、そして法律も身近なものを知っているだけでも違うと思いませんか?  昨年の緑十字展で貰った“5年保存の効くビスケット”は翌日に食べてしまいましたが(笑)、地震対策も忘れないようにしたいものです。

 また地震といいますと、昨日のニュースではリポーターが保護帽を被って説明していました。これ自体はよいのですが、気になったのがヘッドバンドを締めていないこと(本画像左の状態 http://www.d-mall.org/kodama/chihara/img/image23.jpg)。同様の事例は前回もありましたが、「安全のため」というよりは「テレビで放送される」のですから、こういった点こそきちんとして頂きたいと思います。
2008-07-25 金 23:08:09 | URL | とおりがかり [編集]
>気になったのがヘッドバンドを締めていないこと

いけませんねぇ・・・テレビで映るのですからね。

>「自分の安全は自分で確保する」

おっしゃるとおりです。
昔は怪我しても黙っていたものですが、今はちょっと・・・
2008-07-28 月 10:03:16 | URL | ドカター [編集]
 お話しが変わりますが、ここ一、二週間でやたらSC-11PCL型を見かけます。ニュース番組(土木工事現場とリサイクル会社)で二回、近所の建築現場で一回、そして極めつけがヤフーオークション。

作業用保護ヘルメット
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f64844526

 ディックが目立ちますが(しかもFRP製品ばかり)、山崎工業FN型、ミドリ安全SC-1、MP型もあります。なかでも注目したいのが三菱ホームの帽体。ズバリSC-11PCLが使用されているものの、別画像には同じマークの入ったディックの帽体も見られ、以前はこちらを使用していたことが伺えます。
 また、井桁マークでおなじみ住友の帽体(SC-1)も、グループ企業である住ベテクノプラスチックの製品ではありません。同様の事例は住友林業にもみられますが、こちらもディックのSYを経て、谷沢1820型(飛鳥)、1840型と来ており、やはり他社製品です。もっとも、住友林業の飛鳥に関しては「職方の意見を聞いて決めた」という経緯がありますが…

 しかし、なんだかんだ言っても余分なものが何もないMP型(中央の丸い帽体)こそがいちばん格好いいのかもしれません。ふだん欧米型ばかり見ていますと、どこかほっとするものがここにあります。
2008-07-28 月 21:15:31 | URL | とおりがかり [編集]
こんなものまでオークションに出るとは・・・
しかし、中古のヘルメットを買う人などいるのでしょうか??
2008-07-29 火 08:41:50 | URL | ドカター [編集]
>こんなものまでオークションに出るとは・・・
 出品されたことそのものの方が、大きな驚きでしたか?

>中古のヘルメットを買う人などいるのでしょうか??
 バイク用ヘルメットの場合、それなりのグレードで程度が良いものでしたら実用品として購入する人がいますし、特定の選手のレプリカモデルであれば観賞用としての需要もあります。
 作業用は、どうでしょうね... 全体的にディックはデザインが良いと思うのですが。

 …ディックで思い出しました。きょう会社へ配達にやってきた運送屋がSYA-WV・COLOR×COLORを使用していたのです(正確には、運転席に置かれていた)。黄色に紺の組み合わせはなんともいえないものがありますが、このような場面で遭遇するとは!
 そして通気性はどうなのか尋ねますと「僕はあんまり付けへんからなぁ」と言われてしまいましたが、「何故この型式・色にしたのか」を聞き忘れた事が悔やまれます。

ディックSYA-WV・COLOR×COLOR
http://www.dic-helmet.co.jp/new/sya_wv.html
2008-07-29 火 19:35:52 | URL | とおりがかり [編集]
バイクやカーレースのヘルメットでしたら判る気もしますが、作業用はどうなんでしよう?  いるのかな?
2008-07-30 水 18:38:33 | URL | ドカター [編集]
>作業用はどうなんでしよう?  いるのかな?
 私はいやですねぇ...  と言うより、使ってみたい型式がまだまだありますので、自分で決めて購入してしまいます(笑)

 ところで、7月8日掲載の教育用ビデオはもうご覧いただけましたでしょうか?
初代ヘルメッシュも見ていただけたかと存じますが、平成ひと桁を感じさせるデザインではないでしょうか(清水建設のように、後ろが若干出っ張っているのは良い)。
 また、ビデオは実際に組合へ相談されるともおっしゃっていました。こちらも役立つと良いですね。
2008-07-30 水 20:03:59 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
すみません、恥ずかしながらまだ組合へ問い合わせてないんです。
なんとか早くしないと・・・事故が起きてからでは後悔しますものね
2008-07-31 木 17:55:39 | URL | ドカター [編集]
 前回のお話と重複するようですが、私は下記のような出版物も関心あります。試読可能ですので申し込んでみましたものの、業界誌は得てして価格が高いのが難点です。それでも、読んでみると面白いですしナルホドと思える部分があるのですね…

労働調査会
http://www.chosakai.co.jp/
2008-08-01 金 22:26:30 | URL | とおりがかり [編集]
労働調査会
労務管理のサイトでしょうか、難しそうですが大切な事だと思います。
私の知り合いにも何人か社労士の方がいらっしゃいまして、月1で労務ニュースを郵送してくれるのですが、内容はやはり難しいです。
2008-08-02 土 20:03:11 | URL | ドカター [編集]
 日曜日は、町内会で昨年結成された防災委員会の活動報告と、阪神大震災被災者の実話も交えた講習がありました。その帰りには備蓄用の水をくれましたが、食料品や器材などは出来るだけ揃えておきたいものです(平常時に食べてはいけない!)。
 防災用品としての保護帽は、引っ掛け事故が最も少なく、耐熱性や耐用年数の面でも優れているFRP製のMP型が最も適していると聞きますが(安価でもある)、手持ちのものがあればそれでも良いのではないでしょうか。ただ、バイク用のフルフェース型は足元が見づらいので適していません。

 また、カンパンに関しては北陸製菓・三立製菓・ブルボンの製品を食べ比べしたことがありますが、三立製菓が最も良かったと思います。なかなか香ばしく、普段から食べていますよ。
 ドカターさんは日ごろからこのような備えをされていますか?
2008-08-04 月 06:10:35 | URL | とおりがかり [編集]
自宅には防災セットみたいなものがカバン一つにまとめていますが、久しく点検してないですね。今度見てみます。カンパンの味比べまではしたことないなぁ・・・すごいです。
2008-08-04 月 18:58:55 | URL | ドカター [編集]
>カバン一つにまとめていますが、久しく点検してないですね
 準備したはいいが、「普段使わないから」と押入れの奥に入れてしまっている家庭があるそうです。これではいざという時も埋まって取り出せないかもしれませんね。

 缶詰につきましては「缶が膨らんだり錆びたりしていなければ大丈夫」というものの、食した際の味や食感を鑑みますと、実際は賞味期限経過後1~2年程度にとどめておいた方が良さそうです。
 私は「製造年月日から、賞味(費)期限までの日数の1.5倍は摂取可能な期間」と考えているのですが…
2008-08-04 月 20:53:20 | URL | とおりがかり [編集]
>これではいざという時も埋まって取り出せないかもしれませんね

今では何が入っているかもわからなくなり、たまには中身を確認しておかないとダメですね。
2008-08-06 水 15:15:16 | URL | ドカター [編集]
 今日の天気は、朝こそよく晴れていたものの夕刻になりますと一転、土砂降りになり、雷も近い場所で発生していました。そして瞬停も多発。特に水銀灯は一度消えるとなかなか点きませんので、フォークリフトの前照灯のみを頼りに作業する場面も見られましたが、なかでも困っていたのは運送屋さんでした。荷物を濡らさないように… そして、動けないのも問題ですからね!
 もちろん帰りの電車も遅延(雷で踏切故障)。しかし、終業する10分ほど前に雨足が弱まってきたのです。先に帰っているパートさんはさぞ大変だったろうと思いますが、うまく上がって良かったと思います。
2008-08-06 水 21:08:08 | URL | とおりがかり [編集]
いや、本当にここのところ毎日夕立がひどいですね。昔からありましたけど、雨量が多すぎますね。車の運転など前が見えなくて危ないですよ。
2008-08-07 木 12:16:28 | URL | ドカター [編集]
 雨ですと仕事もうまく出来ないのではありませんか?
以前、近所の病院が増築される際には雨天時でも作業をしていましたが、「コンクリートに(アンカー用の)穴を開けるといった作業はできるから…」と誘導員から聞いた覚えがありますね。

 そして本日は朝から、協力業者が保護帽の顎紐をぶらぶらさせながらフォークリフトで部品を降ろしているところを偶然発見し「顎紐締めて下さいねーっ!」とやんわり注意。このことを上司に話しますと「そんなのはドンドン言ったれよ!」なんて笑いながら言われてしまいましたが、相手もまさか私が単なるバイトとは思ってもいないでしょう。保護帽を慌てて被りなおしていました(笑)
 そののち資材置き場の確認に行こうとしますと、今度はミドリ安全の納品係と久しぶりのご対面。いきおい「おぅ! がんばってるかぁー!」と言われるも、「最近、やたらSC-11PCLを見かけるのですが」と質問したところ「結構、注文来てるしなぁ!」との返答です。もっと詳しく聞きたかったと思いますが、たしかな人気が出てきているのでしょうね… 独特の縁周りデザイン。やっぱり格好いいですもの。

 さぁ、3時の休憩も済みました。引き続いて作業をしていますと、今度は労働調査会の担当が冊子をたくさん携えやってきます。実のところ、ホームページに見本誌をもらえる旨ありましたので先日請求したのですが、「たまたま京都のほうへ用事があった」「郵送じゃ遅くなるから」とはいえ、直接来られるとは思いもしませんでした(昼休みにでも読もうかな)。安衛関連ゆえか、周囲の従業員がみな不審がっていたのが気になります…
 ※労働調査会の刊行誌見本請求はコチラ http://www.chosakai.co.jp/publication/teikishi.html

 そして帰りにも! 乗ってきたJRを下車したところで、NTT西日本のSC-11PCLが締めてくれる。いえ、偶然駅前に停まっていた保守用車に転がっていただけであるうえ、本製品の採用は既にテレビCMや組合誌でも確認済みであったのですがね… それでも「上手い終わり方だ」と思いました。
 あぁ、きょう一日調子が良かったのは、昨日テレビもパソコンも見ずサッサと寝たからでしょうか? 久しぶりに安衛ネタたっぷりの日でありました。
2008-08-08 金 20:51:54 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
一日でいろいろな保安用品関係の方と会うのですね。
弊社は明日まで仕事して明後日から盆休みに入ります。とおりがかりさんは盆休みを取られるのでしょうか?いつからですか?既にうちの社員の中には有給を消化して続けて休み始めている者も居りますけど。ここ数日、先週よりは暑さがゆるくなった気がします。あと一日がんばります!
2008-08-11 月 18:11:52 | URL | ドカター [編集]
 私の勤務先は年間休日が125日ありながら、何故だか13日は出勤です。「(毎日行く客先の)数箇所は13日もやってるけれど…」と、運送屋さんも不思議がっていました(その運送屋さんすら、13日は休みです)。もちろん、有給を使用し9日から17日まで休んでしまう人もいるのですが、私はお盆中も営業日全て出勤するつもりです。でなければ、給料が少なくなる…
 これが時間給制、フリーターの辛いところです。

>ここ数日、先週よりは暑さがゆるくなった気がします。あと一日がんばります!
 私もそのように感じます。慣れてきたのでしょうか?
2008-08-11 月 21:12:49 | URL | とおりがかり [編集]
>私の勤務先は年間休日が125日ありながら・・・

休日がそんなにあるなんてスゴイ会社ですね!!
125日と言ったら、3日に1回休日ですよ。
それだけ休日が取れて会社が存続できるというのは、本当に凄いですよ。
2008-08-12 火 18:49:10 | URL | ドカター [編集]
 私は連休中、結局どこにも行きませんでした。
ただ、テレビで珍しいものを見かけてしまったのです。17日、TBS系列の「がっちりマンデー!!」という番組で、各地にある港の話やそれに関する仕事を紹介していたのですが、この番組中で倉庫屋(伊勢湾海運)の使用していた保護帽がかなり変わった、印象に残るデザインだったのです。
 型式はまたまたミドリ安全のSC-11PCLV。この業界では野球帽型が比較的多く使われるなか、欧米型も徐々に増えてきたとはいえ、本製品を使用するとは思い切ったものです。問題のデザインは、前面から頭頂部にいたる部分を青くし、側面から後部にかけて反射テープを貼ると云うものであり、さらには青い鍔もカタログに掲載されていないことから特注色と思われます(コスモ石油も青かった)。なお、帽体上面と鍔がオレンジ色のものも使われていました。

 あまりに驚いたことと、手持ちのカタログに図が載っていたことからイメージ画像を作ってしまいました。社章の省略および文字の位置・大きさや反射テープ幅の若干の相違はお許し願いたいと思います。
http://sakuratan.do.jp/imgboard/img-box/img20080819234328.gif
(jpの前にあるdoをddoとして下さい。何故だかエラーになりますもので…)
2008-08-20 水 00:15:48 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
お休み中はゆっくりできたようですね。何も無理やりどこかへ行く事ないと思いますよ。私だってできる事なら家にいたいほうです。
いくらか弱くなったとは言え、まだまだ暑いですね。お互い事故・ケガなどしないようにがんばりましょう。
2008-08-20 水 10:04:46 | URL | ドカター [編集]
 暑いときは本当にどこにも行きたくなくなりますね(それこそ家も暑い)。大好きな図書館すら。しかし、お盆が明けてから明らかに楽になったと感じられるのです。休みともなると自転車を無駄に漕ぎたくなるのですよ…
 あくまで「屋外が夏のように暑くなければ」ですがね!
2008-08-20 水 19:19:50 | URL | とおりがかり [編集]
>休みともなると自転車を無駄に漕ぎたくなるのですよ…

自転車乗っているのですか? やはりクロスバイクってやつですか?
爽やかな季節まであともう少しですね、自転車も気持ち良さそう!
2008-08-21 木 16:14:21 | URL | ドカター [編集]
 いいえ、ごく普通のママチャリです。ホームセンターの特売で、7800円で買ったものでした。

 一方、勤務先では、別部署で新しい装置を設置するための工事が始まりました。あちこちサイズを計ったり、うまく嵌め合わせるために金属板などを加工したりしていますが、そのなかのある業者がディックのA01-WVを使用しています(久しぶりに見ました)。
 さぁチャンス(笑)。合い間を見計らい、通気性について尋ねてみました。しかし、結果は「変わらないといえば変わらない… 気持ちの問題ッスね」というもの。ドカターさんもおっしゃったように、結局は飛鳥だろうが、飛翔だろうが、本製品だろうが、“気のせい”レベルなのでしょうか。それなりに期待していたのですが、残念です。

 併せて、外壁に取り付けられたフードも交換されます。が、交換作業を行う高所作業車を見上げますと、誰も安全帯を使用していません(しかもノーヘル)。正確にいいますと、安全帯そのものは工具ベルトとして腰に巻かれているのですが、肝心のフックが手摺に掛けられておらず、命綱としての役割を果たしていません。あぁ、バケットからそんなに身を乗り出して! 危ない危ない!!
 その後、たまたま責任者(ネクタイをしており、作業の様子を窓から眺めていた)に出くわしましたので安全帯のことを伝えますと「あっ… 言いますわ」と話していましたが、このことを上司に話してみますと「囲いがあるから、そうそう落ちることは無いやろうけれど、やっぱり自分の命は自分で守らんと…」と話していました。
 (私が、発注者である勤務先のメーカー名が入った作業服を着ていたので尚更効果があったかもしれませんね。)

 墜落事故は意外と低層の建物で多く起こっていると聞きます。高い建物であれば、誰しも「危ない」と判りますが、これが数メートル程度となれば「ナメてかかっている人が多い」状況となるわけですね。
 保護帽にも墜落時保護用がありますが、実際にこのような高さから墜落すれば保護帽では助かりませんし、生きていたとしても首がやられます。保護帽はもちろんですが、安全帯も本当に大切なものですから、きちんとフックを掛けて作業せねばなりません。

 勘違いしている人が多い(?)ですが、安全帯は決して「現場へのパスポート」などではありません!
2008-08-21 木 21:52:39 | URL | とおりがかり [編集]
>勘違いしている人が多い(?)ですが、安全帯は決して「現場へのパスポート」などではありません!

おっしゃるとおりです、はい。
保護帽などでは絶対に墜落には意味が無いですし、フックをかけないならばむしろ安全帯などつけない方がいいですね。

高層よりも低層のほうが墜落事故が多いのも気の緩みが多いからだと思います。脚立の事故もそうですね。
2008-08-23 土 18:07:24 | URL | ドカター [編集]
 いつまでも古い安全帯を使っている人は何も思わないのでしょうか。単に現場へ入れてもらうためだけに巻いているのでしょうね。もし墜落すれば命の保障はありません …と言われても何も考えていないか、ナメてかかっているのでしょう(笑)

 ところで建設業の一般的な始業時間は何時なのでしょう。先日、近所の住宅建築現場を通りかかった際、停められていた車には会社名とともに住所も入れられており、「橿原市」とあったのには驚いたのですが、仮に8時始業としますと恐らく6時半くらいには会社(自宅)を出なければならないこととなります。橿原市は奈良市の20キロほど南方にありますが、私のところからも近鉄電車で1時間程度かかります。こんなに遠いところから、それも朝早く出てきて本当に大変だと思いました。
 ただ、私も学生時代は片道2時間掛かる通学をしていました。途中下車や沿線散策の楽しみこそありましたが、あれは本当に大変でしたね。
2008-08-24 日 08:59:01 | URL | とおりがかり [編集]
>ところで建設業の一般的な始業時間は何時なのでしょう

現場の作業開始は8時ごろです。それ以前ですと近隣に迷惑となりますので街中ではないでしょうね。とおりがかりさんの言うところの始業時間というのは会社を出る時間だと思いますので、それは現場までの距離によりますね。現場まで1時間から2時間などいうのは普通ですから、6時始業というのも珍しくありません。

うちの場合は現場がほとんど市内なので始業時間は朝礼も含めて7時50分です。これはかなり恵まれている方だと思います。普通現場までの通勤時間は作業時間に含まれませんので、働いている人はそれだけ拘束時間が長くなり、この時間は労働時間と認められていないですので。
2008-08-26 火 10:21:41 | URL | ドカター [編集]
 いいえ、8時は作業開始時間として記述したつもりでしたよ。ですから、「6時半には出かけなくてはならないのではないか」としたのですが、どうやら書き方が悪かったようです。「始業時間」といいましても、実際に賃金が発生する時点の話ですからね。
 それは兎も角、同じことは残土を運搬するトラックにも言えるようです。通常の会社でいう始業時間に出かけていては、土を捨てられるまでに何時間かかるか解ったものではありませんので、実際には朝の4時ごろから出かけていくと聞いたことがあります。もちろん「自主的に早く行って場所取りをした」とみなされるだけで、この分の賃金が多く支払われるわけではありません。
2008-08-26 火 21:40:13 | URL | とおりがかり [編集]
>もちろん「自主的に早く行って場所取りをした」とみなされるだけで、この分の賃金が多く支払われるわけではありません。

そのあたりは製造業と違ってタイムカードできちっとという訳にはいかないですね。うちの会社はサービス残業見たいのは少ないですけど。
2008-08-27 水 17:34:12 | URL | ドカター [編集]
 このほど、製品を完全に組み立てたところを客先に見てもらおうと云うことになり、昨日より工場敷地の片隅で部材を並べるなどの作業が行われていました。そして本日は工事部の人が登場し、重量屋も交えて組み上げていたのです。このようなことは普段行われず、珍しいといえますが、客先の現場に設置された“完成品の状態”を見たり、普段は工場敷地外でやっている工事部の作業の様子(クレーンで部材を吊るしたり、レベルを見たり、工具でねじを締めたりしているだけでしたが)も見ることが出来ましたので、良い機会であったと思います。

 ちなみに、この重量屋の使用していた保護帽(トーヨー380型、珍しい!)には、頭頂部の緑十字が貼られていたのです… が、これがナント養生テープで作られたもの。ある人物は、笑いながら「養生テープちゃうでぇー」と言い張りますが、帽体には竹中工務店の新規入場者教育修了証が鎮座。大手の現場でこのようなことが許されるのかと思ってしまいました。
 加えて、偶然見えた帽体内部には発泡スチロールがありません(=飛来落下物用)でしたので、やはり大手の現場に入れてもらえるのなのかと思案してしまいましたが、元請は実際、ここまでチェックなんてしていないのでしょうか?  大手は保護帽について、墜落時保護用の使用を義務化していると聞いたことがあります。
 ドカターさん、これに関して何かご存知でしたら是非教えてください。
2008-08-27 水 22:41:54 | URL | とおりがかり [編集]
>元請は実際、ここまでチェックなんてしていないのでしょうか?

町場の小さな現場はまずやらないと思いますし、大手ゼネコンでもそこまではチェックはしてないでしょうねぇ。
私の唯一の大手ゼネコン勤務は学生時代の戸田建設で1ヶ月だけでしたが、その時もそこまではやってなかったですよ。
2008-08-28 木 17:47:04 | URL | ドカター [編集]
 「安全靴を履いているかどうか、朝礼時にマグネットで調べている」という話も聞きますが(あくまで噂です)、保護具類は基本的には身につけてさえいればヨシとされるようですね。「安全帯は現場へのパスポート」と揶揄される所以です。また、それゆえ明らかに耐用年数を過ぎているような保護帽であっても通ってしまうのでしょう。もはや、きれいなのは新規入場者教育のラベルだけかも知れません(笑)。
 私が安全担当ならば、各保護具も規格・損傷具合等、厳格に検査させていただきますよ(このヒマ人め!)。もっとも、今の勤務先でもノーヘルや顎紐程度は実際に注意したことがありますがね。

 また、ヘッドバンドの咬合(調節機構部に通さず開放されたまま)についても指摘したことが何度かありますが、ここで返ってくる答えは揃って「小さすぎる」というものです。保護帽メーカーは各社とも大型(頭周64cmまで対応)を数型式とり揃えているものの、あまりにもその存在が知られていないように感じます。営業の際には「保護帽が小さすぎる、入らないという方はおられないか」と尋ねてみても良いのではないでしょうか?
 ミドリ安全・SC-1につきましては、その大型サイズが隣町に新しく出来たホームセンターに置かれていて驚いたものでしたが、通常品と並べてみますと「ふた周り大きく、通常品がやたら小さく見える」と感じましたし、実際に被ってみればヘッドバンドの根本ギリギリになってしまいました。私の場合は、通常品でもかなりバンドが余ってしまいますので当然の結果ですね。

※ ミドリ安全の保護帽専門ページがオープン。独自ドメインです。
http://www.midori-helmet.jp/
 やはり基本的なことしか載っていませんが、Q&Aコーナーにおいて「フォークリフトの運転作業では、保護帽をかぶらないといけないのでしょうか?」と触れているのは注目点です。私が保護帽を被っていて役に立ったと思えるのは、停止時に勢い余ってヘッドガードの支柱に頭をぶつけた時ですが…
2008-08-28 木 21:07:49 | URL | とおりがかり [編集]
>「フォークリフトの運転作業では、保護帽をかぶらないといけないのでしょうか?」

うちにも1台フォークリフトがありますが、ほとんどかぶった事はないですね。製造業のお客さんの所へ行っても、帽子かぶっていますがヘルメットは記憶がないです。重い荷物を揚げたりしているのですから、被っているのが正解なんでしょうね。
2008-08-31 日 09:55:38 | URL | ドカター [編集]
 「行政指導通達 S50.4.10 基発第218号」のなかで荷役運搬機械の安全について「保護帽・安全靴を着用させること」と述べられていますが、タイトルのとおり30年も前の話ですから、相当古い話です。にも関わらず、依然としてノーヘルの作業場が多い。安衛法と違い、こちらは強制力が無いのでしょうか?
 特にリーチ式(「プラッター」と呼ばれることも)のものはカウンター式に比べ転倒しやすいので、保護帽の着用はより一層必要性を感じます。

 なお、荷の落下への対応策としてはヘッドガード(屋根)の設置を求め、これに備えていますが、走行の際はマストを後傾させたり、フィルムなどできちんと固定することも大切な要素です。
2008-08-31 日 11:42:37 | URL | とおりがかり [編集]
>なお、荷の落下への対応策としてはヘッドガード(屋根)の設置を求め、これに備えていますが、走行の際はマストを後傾させたり、フィルムなどできちんと固定することも大切な要素です。

なるほど。屋根は安全のために付いているのですね。雨よけかと思っていました。うちのはナンバーも付いていて道路も走れるのですが、実際道路を走ると、当然スピードが出ず、他の車にかなり迷惑です。
2008-09-02 火 19:13:48 | URL | ドカター [編集]
 しかし、実際は屋根としての役割は殆ど果たさず、カッパ着るなりしないとびしょ濡れになってしまいますね。また、カッパを着ていたとしても顔面や手首は露出していますので同じ状況となります。特に、カウンター車よりもリーチ車(立ち乗り式)が酷い。
 もっとも、リーチ車は倉庫など狭い屋内で使用するために開発されたものですので、本来はこれを屋外で使う方がおかしいのですが…

 「雨よけ」といいますと、私は降雨時の屋外でリフトを運転する際、保護帽のシールド面を出した状態で行う場合があります。これでも顎や頬の端は濡れてしまうのですが、“顔面びしょぬれ”という状態は避けられますから、無いよりは良いかと思っています。こちらも本来の使い方ではありませんので、気休めですね。
2008-09-02 火 20:10:40 | URL | とおりがかり [編集]
雨といえば、こちらでも最近よく集中豪雨が特に夕方に多いです。
全国的なもののようで、ホント異常気象が続きますね。
2008-09-04 木 11:43:54 | URL | ドカター [編集]
 自民党どころか、日本自体が本当に壊れてしまいそうです(笑)

 ところで、先日お話ししました労働調査会の出版物ですが、このほど見本誌を読み終わりましたので工事部のほうへ持って行ってみましたところ、「もうご存知のことばかりではないか…」と思いつつも好評で、ふむふむしげしげと眺めてもらえました。それからです。

 「そこの白い箱をあけてごらん…」 そう促され私が開梱しますと、繰り出し式の墜落防止用ブロック(ポリマーギヤ製)が鎮座。その塊を見た瞬間は苦笑するしかありません。やってくれました。よく解っていらっしゃる。
 それから、本製品の値段や安全帯そのものの話に入っていき、帯ロープ式がどうとか、「(保護帽も谷沢なので、ついで買いで)安ぅしてもらえる…」などと話し、実際に私がロープ繰り出しの実演も行ったのでした。
 最後には冗談でしょうか、近くに座っていた人を名指しして「○○クンはヘルメット好きなんやね!」「○○クンは安全帯興味あるんやろ!」なんて言ってしまいます。当人はもちろん苦笑いしていますが、私も不審に思いつつ、期待もしつつ、好きな型番は無いかと尋ねてみますと「いやいや無い無い! 一つもワカラヘン」という回答。その傍らでは最初の、冊子を渡した方が「しめた!」と言わんばかりにニタニタ笑っています。いえ、私も楽しめましたから別に構わないのですが…
 兎も角も冊子などより、こちらの方が余程盛り上がってしまいましたね。

・墜落防止用ブロックの例
藤井電工 http://www.fujii-denko.co.jp/product/18.html
サンコー http://www.sanko-titan.co.jp/merchandise/022.html
2008-09-04 木 21:36:43 | URL | とおりがかり [編集]
巻き取り式墜落防止器具、こんなにでかいのがあるとは知りませんでした。見たこともなかったです。これは安心感がありそうですね。
2008-09-06 土 07:39:10 | URL | ドカター [編集]
 突然ですが、このようなPDFを見つけました。
内容は、谷沢の歴史が紹介された(財)建設業振興基金の月刊誌「建設しんこう」紙面で、これが今までに見たことないような貴重なものなのでした。

 創業の経緯について簡単に述べますと、商社マンで鉱山用の機械等を輸入販売していた創業者が「(併せて納入していた)保護帽の国産化は出来ないか」と感じたところからですが、私は折から谷沢のカタログを見ては「隧道工事向けの製品が多い。さしづめ“日本のMSAだ”」と思っていましたので、似ているなとは感じつつも、まさか本当にこのような歴史があるとは思いもせず、ただただ驚いているところであります。
 一方、当時の製品群や、「昭和40年代までは保護帽を被ってもらうことに難儀した」といった、創業後の話は今までにも聞いたことがありましたが、創業にまつわる話は本稿が初めてでしたので、たいへん参考になりました。また、ものづくり企業としての切り口や、「昔はヘルメットの形状も14種類くらいしかなかった」など、妙に細かい点も良かったです(笑)。

閲覧はこちらから…
https://www.yoi-kensetsu.com/shinkou/pdf_sv/200609/8172.pdf
2008-09-08 月 21:15:00 | URL | とおりがかり [編集]
この谷沢社長さんのインタビュー記事は、とおりがかりさん好みの貴重なものですね! 子供達からかっこいいと思われるヘルメット・・・是非お願いしたいですね!
2008-09-10 水 12:31:26 | URL | ドカター [編集]
>かっこいいと思われるヘルメット
 会社のリフトを運転する際に「保護帽を正しく被っている人があまりいない」というお話しを以前いたしましたが、本日は普段リフトに乗らない人でしょうか、珍しくきちんと被っている人を見たのです。実際は、ヘッドバンドも顎紐も偶然当人のサイズに合った位置で置かれていたものと思われますが、常日頃がこのような状態ですからやたら格好よく見えてしまいました。保護帽をきちんと被っている人はまた、運転も上手そうに見えてしまいます(笑)。
 きょう会社に来た運送屋は、業界にしては珍しくSC-5(ハチマキ笑)を使用していましたよ。
2008-09-10 水 19:06:14 | URL | とおりがかり [編集]
>保護帽をきちんと被っている人はまた、運転も上手そうに見えてしまいます(笑)。

仕事に対する姿勢が違いますよね。
見た目で判断ですが、あながち外れてないと思います。
2008-09-11 木 18:51:25 | URL | ドカター [編集]
 昨日は、帰宅途中にダイワハウスの保護帽を見かけました。今回気になりましたのも、同社は従来、ディックのSYと思われる製品を使用していたものの、ダイワリースではSC-11BSを使用していましたし、今回の型式にいたっては谷沢の141-EZVと、メーカーからバラバラであるからです。
 特に、「使用期限 2011年(失念)月」というラベルが貼られていたのは印象的で、さすが大手はきちんとしていると思ったものですが、この数字から「ごく最近谷沢に変えた」という可能性もありえますね…
2008-09-11 木 23:09:51 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
よく使用期限まで見られましたね。さすがです。
現在、谷沢製作所はやはり全国シェア1位なんでしょうか?
2008-09-12 金 15:15:08 | URL | ドカター [編集]
>現在、谷沢製作所はやはり全国シェア1位なんでしょうか?
 スーゼネ四社をはじめ、大手メーカーなどでも広く使われており、保護帽業界全体では四割弱のシェアがあると聞きます。やはりどの業界をみても同社の保護帽が多く使われているように見受けられますね。歴史も他社より古く、高度経済成長期(あるいはそれ以前)から保護帽の普及に努めてきた結果でしょうか。

 私の感覚でいいますと、谷沢・DIC・ミドリ安全が大手三社、準大手のトーヨー・山崎工業、下位は進和・住ベとなり、名和・スターライトは、どちらかといいますと官庁主体・特殊用途のイメージがありますね。
 そしてタタメット開発元のイエロー、かつて谷沢の創業者も製品を仕入れていたMSA(アメリカンテイスト溢れる説明書・原発関係でも見たぞ!)、知る人ぞ知る安全器材(カインズホームで扱っていた!)も存在します。
 しかし、ここに挙げました各メーカーの製品を「一型式ずつでも実際に見たことがある」と云う人はどの程度いるものでしょう。業界関係者や建設作業員であれば知らずに見ている可能性も大いにありますが、「型式まで確認した」人となりますと、相当限られてくるはずです。
2008-09-13 土 00:01:56 | URL | とおりがかり [編集]
>ここに挙げました各メーカーの製品を「一型式ずつでも実際に見たことがある」と云う人はどの程度いるものでしょう

とおりがかりさん、それはかなり少ないと思います。
保安用品のエキスパート試験のようなものがあったらとおりがかりさんは間違いなく上位だと思います。
2008-09-13 土 17:17:30 | URL | ドカター [編集]
>保安用品のエキスパート試験のようなもの
 主には保護具を製造販売する業者を対象としたものですが、保護具アドバイザー制度というものが数年前から存在します。ただ、私は取得してどうこうより、講師陣が各保護具メーカーの担当者であるという点に関心がありますね。
 仮にこれを取得したならば、会社でなんと言われるやら…

~制度の概要~
http://www.jsaa.or.jp/html/adviser/adviser_03.html
2008-09-14 日 14:43:54 | URL | とおりがかり [編集]
この制度は対象が保護具の製造業者又は販売業者に所属する者となっていることから、とおりがかりさんには合ってないのかもしれませんね。
しかしながらどんな協会にもその業界の社団法人ってあるんですね
2008-09-17 水 11:43:50 | URL | ドカター [編集]
 それゆえ、天下りだ利権だのと言われるのでしょうか?
今は判りませんが、以前は私の勤務先にも警察OBがいたと聞きますね。

 昨日のワールドビジネスサテライトでは公共工事について、一般競争入札の増加や原料高から利益が出にくくなり、結果、入札不調に陥ることが増えていると報じていました。一方では、建設業(認可)者数が5%・従業者数も1割しか減っておらず、業界全体でリストラが進んでいないとも。
2008-09-18 木 20:13:39 | URL | とおりがかり [編集]
WBS、私も最後の方だけ見ましたよ。最初から見たかったですね。
ほぼ解説者の指摘の通りだと思います。特にリストラは全く進んでいません。大銀行のように大手ゼネコンが合併など聞いたこと無いですものね。この業界は昔ほど旨みも儲けもありません。ですから新規にやる職種ではないと思います。(消滅する職種でもないですが)
と同時に、はっきり言って甘いですよ、経営者も従事している者も。
2008-09-19 金 14:05:16 | URL | ドカター [編集]
 大林組など、一部では「国営建設会社」と揶揄されたものですが…

>はっきり言って甘いですよ、経営者も従事している者も。
 私も興味あります。“現場の者”としての詳しいお話をお願いできませんでしょうか。
2008-09-19 金 21:20:38 | URL | とおりがかり [編集]
そのあたりの詳しい話、私の思うところはここではちょっと・・・お話できません。申し訳ありません。m(_ _)m
2008-09-22 月 10:43:43 | URL | ドカター [編集]
 もちろん、どこの会社がどうであるなど実名を出してまでお話しいただく必要はまったくありませんが、それは残念ですね。

 さて、今回の休日ですが、土曜日は予定されていた市主催の防災訓練が台風のため、中止になってしまいました。しかし当日は朝からカンカン照り。組織が大きいと直ぐに動けないのでしょうね。
 記念品? として、賞味期限半年前(本当は5年持つ)のカンパンとマジックライスを貰いました。市で備蓄している品の入れ替えついででしょうか、このカンパンが、個人的に最もおいしいと思える三立の製品であったのは嬉しかったです。もちろん帰ってすぐにいただきました。

 そして日曜日は森林ボランティアの体験。家族が知人からチラシを貰ってきて知ったようですが、この日は一転、雨に降られつつの植樹(ドングリの苗)・木工・食事と相成りました。さらには会のHPを見て「間伐も行うのか」と思い、保護帽も持って行きましたが今回は要らない様でしたね。もちろん貸し出しもあるにはありますが、使いまわしですからねぇ…  ただ、雨を凌ぐのにはすごく役立ったと思います(周囲は作業帽。私独りドカヘル姿のうえ、写真まで撮られてハズカシィ)。
 また周囲のメンバーを見ますと、保護帽を持参している人が数人。今回の作業では使用せず、型式も谷沢のMP型にトーヨーの野球帽型と、特に変わったものはありませんでしたが、コーナンのPB商品(ABS製で通気孔も無いがコスト削減のために電気用の検定は通していない…)や登山用のものを持っている人もおり、濡れながら到着して荷物を拭いている人を見れば、そこにはアライの最上級ジェット・SZ-Ram3。途中までバイクで来たものと思われますが、意外なものが出てくるものです。 (上記検定品はすべて飛来落下物用だった! いいのか!!)

 ちなみに、私が森林ボランティアを知ったきっかけは保護帽について調べている最中、活動時の持ち物として「ヘルメット(墜落時保護用のもの)」と述べられたページが引っかかったことからですが、我ながら凄い理由であると思います。
 これでも小学生当時は、夏休みのキャンプや緑の少年団に参加していたのですよ…
2008-09-22 月 23:08:32 | URL | とおりがかり [編集]
森林ボランティアですか、偉いですね。素晴らしい活動だと思います。
恥ずかしながら私はやった事がありません。

> これでも小学生当時は、夏休みのキャンプや緑の少年団に参加していたのですよ…

緑の少年団とはボーイスカウトのことなんですか?
2008-09-24 水 15:16:53 | URL | ドカター [編集]
>緑の少年団とはボーイスカウトのことなんですか?

 似ている面もありますね。同団は昭和35年に「国土緑化推進委員会(現:社団法人国土緑化推進機構)」がグリーンスカウトの名称で少年団結成を呼びかけたのが始まりで、現在は4000団・30万人規模で活動が行われています。
 活動内容自体は森林ボランティアとほぼ同じく、小学生を対象に植樹・野鳥観察・募金活動・キャンプなどを行っており、先月植えたドングリの苗も、緑の募金で得られた資金を元に購入されたと聞きました。

 そして、私が同団に参加したきっかけは「集団活動に慣れるように」とのこと(理科の「草花」などの単元はサッパリでしたよ)。小学校や教会学校のキャンプにも行っていましたが、人付き合いが得意でない私のこと、当時から一人でも多くの人と交流したり遊んだりしてほしかったと思っていたのでしょう。
 ただ、小学生ゆえ変な遠慮をすることも無かったのは、今考えてみれば幸いなことです。
2008-09-24 水 20:47:10 | URL | とおりがかり [編集]
>現在は4000団・30万人規模で活動が行われています。

歴史も規模も凄いんですね。

>ただ、小学生ゆえ変な遠慮をすることも無かったのは、今考えてみれば幸いなことです。

誰でもそうですよね。小さい頃や若い時というのは怖いもの知らずというか純粋というか。年齢とともに妙に引っ込み思案になってしまうのは私も例外ではありません。
2008-09-25 木 19:43:23 | URL | ドカター [編集]
 さらに付け加えますと、祖母のいる九州へ行く途中、新幹線が台風により広島で足止めを食らった際、同じように運行再開を待つ羽目になった(まったく見知らぬ)子供と互いにゲームボーイのカセットを貸し借りして遊んでいたという事例もあります。あまりにも暇だったことと、ゲームボーイで遊んでいる子が目に付いたからですが、よくぞそのような行為に及んだものと思います。
 軽い気持ちで「ちょっと貸してなっ!」なんて言っていたのでしょうけれど、今では絶対に考えられないことです。

 子供同士となると、いつの間にか友達になってしまうのですね。
2008-09-26 金 21:01:31 | URL | とおりがかり [編集]
>子供同士となると、いつの間にか友達になってしまうのですね

少年的な心というものはいつまでも持ち続けたいですね。
2008-09-27 土 18:39:25 | URL | ドカター [編集]
 そのような意味で、漫画家や玩具メーカーの人はすごいと思います。

 話が変わりますが、先日初めて駅の「あるモノ」に気づきました。事務室内の日めくりカレンダーです。そこには、「つけてるか? 昇る前に再度確認」という文章。どうやら安全衛生関連らしい。
 当然ほかのページも見てみたいと思い、駅員に頼んでみるも「毎日見てね」と言われてしまいましたので、これから注目してみようと思います。
 なお、同様のカレンダーは通学に使っていた京阪電車の某駅にもありました。

 しかし、今回の「つけてるか?」は安全帯のことでしょうか、絶縁衣のことでしょうか…
2008-09-28 日 10:42:26 | URL | とおりがかり [編集]
>しかし、今回の「つけてるか?」は安全帯のことでしょうか、絶縁衣のことでしょうか…

絶縁衣とは何でしょうか? 文字通り電気を通さない服のことなんですか?
2008-09-29 月 17:55:56 | URL | ドカター [編集]
 はい。絶縁衣をはじめとする絶縁用保護具は、活線状態の高圧線(街中にある電線は6,600V)に近接する作業において感電事故防止のために着用されています。下記URLをみますと、時折電線に巻きつけられているチューブも載っていますね。

~ヨツギの製品例~
http://www.yotsugi.co.jp/products/index.html
主に活線作業向けの安全用品を製造。

「使用電圧7,000V以下・試験電圧20,000V 1分間」といった数値は電気用の保護帽と同じですが、これは保護帽に限らず、各々の絶縁用保護具に共通するものです。
2008-09-29 月 21:31:54 | URL | とおりがかり [編集]
>使用電圧7,000V以下・試験電圧20,000V 1分間」

一体どのくらいの凄さなのか・・・電気は見えないのでわかりにくい。
昔から苦手です。
2008-09-30 火 18:26:58 | URL | ドカター [編集]
 私も想像つきにくいですが、裸線に近接しただけで感電、炎上してしまいそうですね。

 FRP製の保護帽は「内装固定用の鋲をとめるための穴が開いている」ために電気用として使えないとされていますが、材質の特性上生ずる ごく小さな隙間から通電してしまう恐れもあると聞いたことがあります。
 FRP製品は最終的にプレスすることによって商品の形に整えられますので、この理由も納得です(保護帽の場合は、このあとガラス繊維のヒゲを取り、鋲をはめる穴をあける)。
2008-09-30 火 18:58:54 | URL | とおりがかり [編集]
>、材質の特性上生ずる ごく小さな隙間から通電してしまう恐れもあると聞いたことがあります。

そうだったのですか!? 知りませんでした。
やはり電気は難しいですねぇ。
2008-10-01 水 10:25:27 | URL | ドカター [編集]
 きょうは久しぶりに工事部に遊びに行きました(知っている方が、居られたり居られなかったりするのですが…)。すると、入室するなり「谷沢製作所 京滋出張所」「189-SH W-3(カラーコード) T-16(顎紐種別)」と手書きされた段ボール箱が鎮座。
 すかさず「型番にSHがついてますね…」と私。そばに居られた別の方が「谷沢がサンプルとして持ってきた」といいますが(やっぱり!)、何を隠そう本製品は現在ここで使われている型式のシールド面付きタイプなのです。
 そしていつもどおり(笑)私が製品の簡単な説明をし、実際に被ってみたり、シールドを引き出した様子を見てみたりしました。ただ、「ウチでは(シールド面付きタイプは)使わへんなぁ~」とのことで、先ほどの方は「パイプを切断するときに使えるかな?」と言うものの、どうもあまり必要なさそうな雰囲気でした。

 私も被ってみましたが、やはりE型内装は感触が堅い! とても被り心地が良いとはいえません。改めて、ミドリ安全の内装の素晴らしさを思い知らされます。
2008-10-01 水 22:30:23 | URL | とおりがかり [編集]
ミドリ安全はそれほど違うのですね。
そういえば細菌は現場に出る事が少なくひたすら営業しているので久しくヘルメットを被っていません。
2008-10-02 木 07:32:56 | URL | ドカター [編集]
>ミドリ安全はそれほど違うのですね。
  ハンモックが樹脂製であることからも一層の驚きがありました(当然ながら、合繊テープ内装の方が当たりが柔らかい)。そのうえ、深く被れて全体で包み込むようなフィット感の良さです。初めて被ってみた際など、「計って作ったかのようだ」「保護帽でここまでできるのか」と思いましたね。
 身に着けるものですので個人差はありますが、ホームセンターで製品を見かける機会があれば是非一度試してみてください。

 谷沢製品にお話しを戻しますが、もちろんこちらも合繊テープ内装は堅いということは無く、F型は普通であるものの、G型は柔らかく被り心地が良いと感じ、また私のいちばん好きな内装でもあります。ただ、安く作れるのか新製品には専らF型が使用されている(飛鳥も同様です)のは残念な点であります。
 昨日工事部の方とお話しした際も、内装は「ほわほわしてる方がイイ」と言われていましたよ。
2008-10-02 木 21:22:19 | URL | とおりがかり [編集]
ヘルメットの内装にもそれぞれメーカーの特性があるのですね。
今日息子が私のヘルメットを被って遊んでいたのですが、当然ブカブカです。そういえば子供用のヘルメットというものはないのでしょうかね?
2008-10-04 土 23:59:53 | URL | ドカター [編集]
>今日息子が私のヘルメットを被って遊んでいたのですが、
 物珍しさや興味本位、はたまたデザイン性からでしょうか… そういえば最近、まったく飛鳥を見かけません。

>子供用のヘルメットというものはないのでしょうかね?
 一昨年の秋ごろに谷沢から「防災キッズメット」の名で発売され、時をほぼ同じくしてトーヨーからも同様の製品が出されましたが、谷沢製品がある懸賞で当選してしまい、私の家にある状態です。試しに被ってみるもサイズが小さく、“載せている”状態ですね。女性の方なら入るかもしれません。
2008-10-05 日 16:10:25 | URL | とおりがかり [編集]
防災キッズメット。そういうのがあるのですか!?
そうですよね、子供が作業することなどあるわけないのですものね。
2008-10-06 月 16:59:13 | URL | ドカター [編集]
>子供が作業することなどあるわけないのですものね。
 例外中の例外ですが、子ども向けの職業体験施設「キッザニア東京」の大成建設ブースでは、軽作業帽ではあるもののDIC・BC-1型が使用されています。ほとんど飾りのようなものですが、建設業といえば、これが無いとお話しになりませんからね。
 そもそも検定品が必要であるならば、「未成年者の危険有害な業務への就業制限」に何らかの形で引っかかる恐れもあります(見学・体験など、雇用契約で無い場合は良いのだろうか?)。

 そして先日お話ししましたJRの日めくりカレンダーですが、本日ついに保護帽ネタが登場しました。

  「保護帽子 感謝で磨く キズの痕」です!

グッときます。しんみりします。「あぁ、確かにそうだなぁ」と思わされます。キズはいつの間にか増えている… キズの数だけ守ってくれているのです。
2008-10-06 月 19:28:49 | URL | とおりがかり [編集]
>「キッザニア東京」の大成建設ブースでは、軽作業帽ではあるもののDIC・BC-1型が使用されています。

よくご存知ですね。うちの子達は2回ばかり行きましたが、父親の職業には興味が無いらしく、そんなブースがあるとは聞きませんでした。
今度関西にもキッザニアが出来るらしいですね。
2008-10-07 火 19:23:22 | URL | ドカター [編集]
 お近くですか… 私は開業当時、建設会社も参加すると聞きつけて画像を探し回ったものです。私のしごと館も、キッザニアの運営会社が改装のうえ引き継げば良いかと思いましたが、場所がよくないですね。

・大成建設ブースの概要
http://librarytaisei.jp/feature/kidzania/001/
 「ヘルメットを装着することで仕事をする意識が高まっている気がします」 …前回も述べましたが、これ重要ですね。“体験できる3つの作業”自体は、決してゼネコンが行うものではない事はご愛嬌。

 私はといいますと、先日ホームセンターに合鍵を作りに行ったのですが、その際にたまたま保護帽を選んでいる人がいたのです。同じころ私は裏側にあった安全靴を見ていたものの、「なんか、用意して行かなあかん…」などと聞こえてきたことから保護帽に関する知識はほぼ皆無と断定、「相談にのってあげたいなぁ…」と強く思いました。しかし、声をかける勇気などとてもありません(店の制服を着ていれば!)。少しガッカリしながらその場を立ち去りました。
 ただ、実際に私がアドバイスしていたならばたちまち“変な型式”となり、きっと取り寄せを行うことになっていたでしょう。「もぅ~ このフツーの丸こい奴(MP型)でエエわ!」なんて言われていそうです(笑)。
2008-10-07 火 21:36:30 | URL | とおりがかり [編集]
大成建設ブースは、次回行く事があったら、子供に薦めてみます。

>少しガッカリしながらその場を立ち去りました。

失礼ながら店内の絵が頭に浮かんできます(^ ^ヾ

2008-10-09 木 11:50:22 | URL | ドカター [編集]
>次回行く事があったら、子供に薦めてみます。
 “親の仕事”を体験しての感想が楽しみですね。

>失礼ながら店内の絵が頭に浮かんできます(^ ^ヾ
 よく知っている事柄ですと、人に教えたくなるものですね。この時ばかりは「保安用品の営業マンになってみたい」と思ったのでした。営業という仕事、ノルマや苦情対応は大変ですが、様々な場所に行けたり、客とのちょっとした雑談が楽しかったりするものです。
 しかし、多種多様存在する保護具の知識は常に深めていかなければと、かねがね思っています。

 「自分を守るのは他人ではなく、あくまで自分自身」
 「働くうえで、保護具の知識は必ず役にたつ」

  …私の上司と、以前担当だった職安担当者の言葉です。
2008-10-09 木 20:12:19 | URL | とおりがかり [編集]
> 「自分を守るのは他人ではなく、あくまで自分自身」
 「働くうえで、保護具の知識は必ず役にたつ」

いい言葉ですね。今度会社の安全看板に掲げてみようかな。
2008-10-11 土 13:49:47 | URL | ドカター [編集]
 前回の投稿と関連するようなお話しですが、先日社員食堂で偶然隣同士になった他部署の人(顔を知っているという程度です)とメニューについて話していたところ、次いで「どこの部署? いつもちゃんとした格好(保護帽&安全靴)でいるから印象に残ってて…」と言われたのです。
 そして「ヘルメットかぶる部署はどこ?」と尋ねられたり、「一般的な組み立て工場なら作業帽をかぶる程度」であるが、「自分が重量物を扱う部署にいるならば、言われなくても安全靴を履く」と述べられましたが、私も目立つことは承知のうえ、このようないでたちで毎日就業していますから「カッコいいヘルメットやね」と言われる事は時々あるとしても、これだけ色々と語られるのは初めてでした(食堂という場所柄もあるでしょうね)。

 もちろん、多くの人は気にとめる程度で、保護帽自体がどうなんて考えてもいないでしょう。しかし、明らかに「保護具を着用しなければ危険である」と思われる作業が存在するのは事実です。これだけは皆さん、ナァナァにせず重々承知していただきたい事柄と存じます。
2008-10-12 日 12:43:56 | URL | とおりがかり [編集]
>これだけ色々と語られるのは初めてでした

いきなり知らない方から話しかけられたら驚きますね。
しかし、大きな工場なんですね。

>保護具を着用しなければ危険である

自分以外の人たちがどんな作業をしているのかも知る必要がありますね。
2008-10-16 木 07:30:09 | URL | ドカター [編集]
 たしかに、よその作業を見ていても保護帽・安全靴・耳栓・保護眼鏡・防毒マスクなどの保護具を使用したほうが良いと思える場面がありますね。工場は危険がいっぱい。重量物を扱う場所、やかましい作業場、切削物が飛んでくる作業、溶剤を使用する製品が存在するのです。

~併せて緊急ニュース(笑)~
 さきほどNHKの経済ニュース内で機械や自動車などの受注減について触れた際、福井にある工作機械メーカー・松浦機械製作所が登場しましたが、映し出された工場内で作業している作業員が飛鳥を使用していました。帽体がシルバーに塗られています。

 すぐさま検索をかけ、同社HP、さらにはトピックスで触れていないかという淡い期待を持ちつつ調べていますと、ありました!  いわゆるCIの一環のようですが、実はごく最近の出来事で、昨年11月のことです。
http://www.matsuura.co.jp/japan/news/2007nov/topic.htm
黒の作業服というのも、あまり見かけないですね。
2008-10-16 木 18:37:29 | URL | とおりがかり [編集]
>黒の作業服というのも、あまり見かけないですね。

そういえばうちの若いのはよく黒のニッカポッカで作業していますよ。
黒ってホコリが目立ってしまうんですがね。
2008-10-17 金 20:24:40 | URL | ドカター [編集]
 とある工場では敢えて明るい色の作業服を用い、すすんで洗濯する(きれいに保つ)ことを促しているそうです。

>黒ってホコリが目立ってしまうんですがね。
 しかし重厚感や高級感が出ますので、昔からAV機器によく使われています。「白物家電」という、対極となる言葉があることからも採用例の多さが伺えますが、さらには同様の理由によって近年、黒いデザインのクレジットカードも増えてきています。

 ただ、アメックスセンチュリオン(http://file.amexamex.blog.shinobi.jp/10012068326_s.jpg)やJCB THE CLASS(http://amexfan.com/gazou/jcbclass.jpg)あたりでないと、単に黒いだけで高級感のあるとは思えない代物ではありますがね。

 私ですか? 年会費無料の、流通系カードを1枚持っているだけです(笑)
2008-10-17 金 22:00:11 | URL | とおりがかり [編集]
私もクレジットカードは銀色しか持っていません(^^;
しかし、それなりのお店に行った時にやはり現金というわけにも行かず、ダイエーのクレジットカードを出した時はちょっと恥ずかしくなりました。


2008-10-20 月 19:07:12 | URL | ドカター [編集]
 しかし、プロパーのクラシックデザインはいいですね。最も基本的なタイプは、どれも独特の良さがあります。保護帽にしましても、時折MP型を見るとほっとしませんか?
http://www.omc-card.co.jp/card/detail/omc/index.html

 本日は通勤途上、飛鳥(地場の工務店が使用)を目撃し、月曜から幸先いいスタート。しかも、あまり見かけない青色であり、昼休みに銀行へ行く途中(一般住宅新築現場)など、以前紹介しました84型まで見つけてしまいました。
 さらに付け加えますと、後者の現場ではSC-11PCLVも使われており、目撃回数から人気の上昇を伺えます。本製品、かなりのヒット商品ではないでしょうか。
2008-10-20 月 20:21:58 | URL | とおりがかり [編集]
>プロパーのクラシックデザインはいいですね

すみません、横文字が弱くて・・・。プロパーのクラシックってどういう意味ですか?

明日から出張の為、今週はブログを休みます。
返信が出来出来ないと思います。重ねてお詫びいたしますm(_ _)m
2008-10-21 火 16:47:26 | URL | ドカター [編集]
 プロパーのカードとは、事務処理や与信を行うカード会社そのものから発行されたカードです。お店やスポーツクラブの会員証などにもJCBやライフといったブランドの付いたものがありますが、こちらは提携カードと呼ばれるものですね(そのため、引落しの通帳にカード発行店の名は出ない)。もちろん、提携カードの方が受けられるサービスは多いですが、どちらを作るかは各人の好みです。
 ちなみにVISAとマスターは決済ネットワークを提供するのみで、本体からカードが発行されていません。つまりプロパーのカードは存在しないと言え、有名な「三井住友VISAカード」もまた、三井住友カードのプロパーカードに過ぎないのです。
 またさらに、三井住友VISAにはマスター版も存在しているのですが、その存在は案外知られていません。日本におけるVISAは同社が中心になって推進してきた経緯もあり、「三井住友カード=VISA」のイメージが強すぎることが要因ですが、マスター版は「海外旅行時の予備として使ってほしい」とのことです。実際、VISAとマスターの二枚発行も可能で、その際は年会費もかなり安くなります。

 続きましてクラシックタイプ(「基本デザインタイプ」を指すことも、ゴールドに対する「平(一般)カード」を指すこともあります)とは、「ゴールドカード」「学生カード」「リボ専用カード」「コーポレートカード」「提携カード」など数あるカードの中の、もっとも基本的なタイプのものです。ゴールドであればポイントの付与率が高くなるカードもありますが、高額な保険は不要と思ったり、年会費は安い(若しくは掛からない)方が良いと思う人はクラシックタイプで十分ですよね。
 もちろん、カードによってはJCB・VISA・マスターから好きな国際ブランドを選ぶことができます。
2008-10-22 水 20:02:20 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
カードについて詳細な説明をしていただきありがとうごさいました。
何かしらカード会社とかかわっていたのでしょうか、すごく詳しいですね。
私などさっぱりわからずいつも振り回されています。
2008-10-26 日 23:18:15 | URL | ドカター [編集]
>何かしらカード会社とかかわっていたのでしょうか
 いいえ。お得で便利なカードを見つけるために多少勉強しただけです。
とはいいましても、私はほんの数年前まで現金主義であり、「クレジットカードなんて嫌い、ましてや電子マネーなんぞ気持ち悪くて使えん!」と頑なに拒んでいました。それがすっかり“クレオタ”に… 何が起こるかわからないものです。
 そのような訳で、現在ではカードを使うたびにアクワイヤラが気になってしまったりするのです。アクワイヤラとは、国際ブランドと加盟店との間に立って決済処理を代行するカード会社のことですが、使用したカードの国内ブランドに店舗が加盟していれば、もちろんそちらが優先されます。
 (例:VISAのついたUCカードをUC加盟店で使うとUCで処理されるが、そうでない店ならばその店舗の加盟しているカード会社(UFJなど)を通じてVISAで処理され、明細にもUCとは出ない)

 では、店舗が各国内ブランドと直接契約するメリットとは...
他のカード会社や国際ブランドを噛まない分、手数料が安く抑えられたり、客の購買情報が集めやすくなる点ですね。

 折角ですのでアクワイヤラに関する注意を述べますと、VISAやマスターは海外で使用する際、当然ながら地元のカード会社が間に噛むことになりますからトラブルが起こった際に処理が面倒なこととなるのですが、JCBはこの点、シングルアクワイヤリング(必ずJCBとして処理される)ですのでトラブルに強いとよく言われるのです。
 このような強みがありながら、アジアを中心として日本人がよく行くようなところでしか使えないのは最大のデメリットですね。なんでも、大昔はハワイぐらいでしか使えなかったとか...
2008-10-27 月 19:09:15 | URL | とおりがかり [編集]
へ~っ、クレジットカードってそういう仕組みになっているのですか!?
全く知りませんでしたし、勉強になりました。ありがとうございます。


2008-10-28 火 12:23:14 | URL | ドカター [編集]
 だんだん、なんでもありのブログになってきてしまいました(笑)。

 カードですが、私は最近話題の銀聯(ぎんれん)カードも使ってみたいと思いますね。
銀聯カードは、中国で2002年に設立された「ユニオン・ペイ ネットワークシステム」の加盟機関で使用できるもので、中国国内の金融機関同士をつなぐ役割を持つほかクレジットカードのように買い物で使用することもでき、基本的には預金残高の範囲での使用(即時引き落とし、いわゆるデビット)となる点が大きな特徴といえます。
 現地では所得格差の大きいことや、カードを発行する銀行に与信ノウハウが十分備わっていないうえでのことですが、現金は持ち出し額が制限されている(5000米ドル相当)ことから、海外旅行にも重宝されているようです。

 日本国内においても一部の空港免税店や家電量販店をはじめとして、徐々に利用可能な店舗が広がっておりますが、私の近隣に所在するユニクロや骨董品店でも使用できるのには驚いてしまいました。
 “6つめの国際ブランド”となった銀聯カード。国内では初めて三井住友カードから銀聯のついたカードが発行されましたので、機会があればつくってみようと思います。
2008-10-28 火 20:27:00 | URL | とおりがかり [編集]
ぎんれんカード・・・見たことは無いですが、覚えておきます。
しかし私はクレジットカードは1枚あれば十分です。海外もなかなか行く事もないですから(^ ^ヾ
2008-10-29 水 19:18:55 | URL | ドカター [編集]
 そうですね。特定の店のサービスを受けたり、ポイントやマイルを貯めたりするのでなければ一枚で十分と思います。特に、イーバンクマネーカードのようなデビット(即時引き落とし)式であれば、預金残高以上使って(使われて)しまう恐れもありませんし、なにより後払いではない安心感とVISA加盟店で使用できる利便性を兼ね備えた点が素晴らしいといえましょう。このようなカードであれば、クレジットカード(後払い)に抵抗あるという人でも受け入れやすいと思います。もっとも、自分は本カードをきっかけにクレオタと化してしまいましたが…

 それでも強いてクレジットカードを作るならば、銀行発行のカードで時間外手数料やいわゆるコンビニATMの利用料を無料にするくらいでしょうか。ただ、会員証にやたらクレジットカード機能を付けるのは如何なものかと、かねがね思います。
2008-10-29 水 19:51:09 | URL | とおりがかり [編集]
>クレオタと化してしまいましたが…

クレオタ・・・一瞬何の事かと思いました(^^;

>会員証にやたらクレジットカード機能を付けるのは如何なものかと、かねがね思います。

あー、そういうの多いですよね。ポイントが付いたり買い物割引されたり迷いそうですね。
2008-10-30 木 20:14:41 | URL | ドカター [編集]
>あー、そういうの多いですよね。ポイントが付いたり買い物割引されたり迷いそうですね。
 家族が、ポイント目的に某スーパーのカードを作ろうとしたものの、クレジットカード機能がついたものしかなく、「それなら要らない」と作成をあきらめたことがありました。
 同様、勤務先の上司もETCカードこそ持っているものの、やはり「ややこしいから現金主義!」と譲りません(笑)

 カード業界誌「CardWave」によりますと、意外や若年層においても“クレジットカードアレルギー”が強いようで、「使い過ぎそう」「無くしたときなどの不正利用が怖い」といった気持ちは世代を問わず共通している模様ですね。
 一例ですが、スルッとKANSAIのIC乗車券「PiTaPa」がいまいち普及しないのは、本カードがクレジットカード引落式(銀行引落も選べますが)である理由も多分にあると思いますし、かく言う私も、JR・私鉄問わず事前入金式であるICOCAを使用し乗車しています。
 加えますと、「スマートICOCA」であれば大概のカードから引落出来るものの、PiTaPaはそれに対応したカードへ新しく入会しなければならない、つまりクレジットカードが増えてしまうデメリットがあるためです。
2008-10-31 金 20:29:03 | URL | とおりがかり [編集]
>カード業界誌「CardWave」によりますと

そんな雑誌があるとは! (^^;

>かく言う私も、JR・私鉄問わず事前入金式であるICOCAを使用し乗車しています。

ん? イコカ? ですか?
もしかして、こちらで言うところのスイカですかね?
関東と関西では違うのですか???

2008-11-01 土 17:56:47 | URL | ドカター [編集]
>もしかして、こちらで言うところのスイカですかね?
 そのとおりでございます。ちなみに私鉄陣営PiTaPaの関東版はPasmoであり、東・西以外のJRでは東海の「toICa(トイカ)」、九州の「SUGOCA(スゴカ)」、北海道の「Kitaca(キタカ)」がありますが、何れもカードの規格は揃えてありますので、近いうちに共通して使えるようになるでしょう。
 駅から飛び出し、最近ますます好調のSuicaですが、ここまで普及した要因はやはり「毎日利用する鉄道に付帯している」身近さではないでしょうか。一方、ライバルのEdyは公共料金の支払いにおける利用を中止したり、マイル関連のサービス悪化もあってか、最近はSuicaに水をあけられている感があります。Suica一人勝ちも、もはや時間の問題ではないでしょうか?
 国鉄時代、再来です(笑)
2008-11-01 土 22:19:16 | URL | とおりがかり [編集]
やはりそうでしたか。今週、北海道へ行くのでキタカというのをみてみます。電車を利用しない私にとってはスイカは普段は使いませんが、今はいろいろな所で使えるようですね。
2008-11-04 火 13:27:54 | URL | ドカター [編集]
なんてカオスな朝でしょう
>今週、北海道へ行くのでキタカというのをみてみます
 休みを取るのは大変かもしれませんが、結構あちこち行かれていますね。

 私の勤務先では現在、一部の生産設備と事務所を移設するために建物内部の工事をしているのですが、今朝やってきた業者がすごかったです。なにしろ一人として同じ保護帽を被っていなかったのですから!
 同じ会社か、下請けなのか、見かけただけでも7人程度はいたかと思いますが、いづれにしましても相当なレアケース。新しい人を見かけるたび、「!」「!!」「!!!」の連続でした (まさか自費で買わせてはいないでしょうね… 或いは私のように保安用品が…)。

谷沢169・ミドリ安全SC-1・同SC-11PCL・ディックA01-WV・トーヨー300・同310・同140

 お話しを戻しまして、上記が記憶の範囲です。ちゃっかりSC-11PCLやA01-WVが入っていたり、谷沢が1個しか無かった点は注目ですし(この程度の数なら2個はあるでしょう)、野球帽型があったかと思えば、MP型こそがありそうでありません。
 また、エレベーター待ちのところを捕まえ(笑)、A01-WVを被っていた人に使用感を尋ねてみるも相変わらず「変わらない…」との返答をもらい、ミドリ安全の納品係がやって来た際にちょうどSC-11PCLを被った人が通りかかったので「今の人、SC-11PCL被ってましたね!」と言うも、「ワシゃ全然判らんかった!」という頼りない返答を頂きます(あなたのところの商品ですよ!)。

 しかし、ここ最近週初めから運がいいぞ!!
2008-11-04 火 22:37:06 | URL | とおりがかり [編集]
>休みを取るのは大変かもしれませんが、結構あちこち行かれていますね。

言われて見ればそうですね(^^;
しかしながら様々な出会いや得るものもあったりします。せっかくの時間とお金を使うのでタダでは帰ってきません。
2008-11-05 水 18:30:12 | URL | ドカター [編集]
 300ページある本のうち、たった1行でも自分にとって何か収穫となるものがあればヨシとせよ、或いは必ずそのような部分があるといわれますね。それは出かけたときも同じですし、新しいことに挑戦しつつ、すぐにあきらめてしまった際にもいえることです。
 必ず“何か”は残るのです。

 さて、本日は谷沢141・同185・ディック SY のほか、谷沢178(FRP製)も見かけました。本製品は割合新しいにも関らず、ABS版の168でも数度しか目撃例が無く、通販で見かけても驚くほどの希少さですからはたまたオドロキでした。もちろん現場で実物を見たのは初めてです!

~178型~
http://www.tanizawa.co.jp/products/helmet/data/h-00007.html
2008-11-05 水 19:49:04 | URL | とおりがかり [編集]
>300ページある本のうち、たった1行でも自分にとって何か収穫となるものがあればヨシとせよ

いい言葉ですね。本もいろいろ読んでますがどうも趣向が偏ってしまって・・・
2008-11-07 金 09:47:17 | URL | ドカター [編集]
 最近、会社が定時で終わっても帰り道が暗いです。そのような状況で気になるのが、無灯火の自転車の多さ!
 実は昨日、撥ねられそうになりました(怒)。明るいところから急に暗いところに入ったり、疲れていたりしますと余計他の交通に気づきにくくなりますが、私も相手も互いに気づいた瞬間、驚いた顔をしていたのです。急に出くわす(「浮かび上がる」と言った方がイメージが近いか?)のは本当に心臓によろしくありませんよ…
2008-11-07 金 18:35:37 | URL | とおりがかり [編集]
無灯火はこちらも多いです。あれは本当に頭にきます。
こぐのに負荷が掛るからという自分勝手な理由で、わかっていて点けないのですから。自転車にはもっと法的規制をつけるべきだと思います。
2008-11-08 土 15:56:36 | URL | ドカター [編集]
>こぐのに負荷が掛るからという自分勝手な理由で
 私は「多少なりとも負荷が掛かったほうがトレーニングになる」という、かなり怪しい思い込みで昼間も点灯させていました(かと言って、運動する時間も取っていませんが)。
 ただ、通りがかりの人に「ランプ点きっぱなしよ」と言われることがしばしばありましたので、現在では余程短距離でもなければ消しておくように戻ってしまいました。

 負荷については、電動自転車であればその心配も無用です。しかも、速度によって照度が変わることもありません。
2008-11-08 土 20:33:01 | URL | とおりがかり [編集]
最近は負荷のかからない電灯もあるとかないとか・・・
2008-11-10 月 10:18:57 | URL | ドカター [編集]
「負荷の少ない自転車ランプ」を少し調べてみました。

発電式では二種類ありますが、「ハブダイナモ式」は前輪の中央部(ハブ)に発電機を内蔵したもので、従来の「ブロック(リム)ダイナモ式」に比較すると負荷が相当軽減されているうえ点灯も自動のタイプが存在します。ただ、価格と寿命(幅広いが数千キロ程度)がネックです。
一方の「非接触発電式」は、磁石が前輪についていますので摩擦による負荷が増大することがありません。

もちろん電池式もあるものの、当然ながら電池交換の手間が掛かるという問題が存在しますので、私はあまり使いたいと思わないですね。
2008-11-10 月 21:17:52 | URL | とおりがかり [編集]
2種類の型があるのですね。陽が暮れるのがめっきり早くなりましたので点灯は早めにしたいものですね。
2008-11-12 水 18:37:21 | URL | ドカター [編集]
 ところで北海道はいかがでしたか?
私も先日、家族でバスツアーに参加し、奈良の国立博物館(正倉院展)と、赤目四十八滝、曽爾高原まで行ってきました。小雨の降る中であり、日帰りゆえのやや無理がある行程でしたが、久しぶりにこのような機会が得られたことは良かったと思います。特に、滝がきれいな所でした。

 正倉院展で展示されていた、写経生の欠勤届は面白いもので、「腫れ物」「家の修理」「洗濯」などの理由をもって休まなければならないほど勤務実態は相当な激務ぶりであったそうです。“遅刻しそうになったら、その日は有給にする”という、現代のサラリーマンの常套手段も使えなかった(無かった)ことでしょう。そして、欠勤のお詫びに布を一反納めていたりします(笑)
2008-11-12 水 21:49:19 | URL | とおりがかり [編集]
北海道では雪に見舞われ、札幌では今年一番の寒さとなりました。
物凄く寒かったです! 奈良に行かれたのですか? それはまた趣きがあっていいですね(^ O ^) もう20年以上行ってないですが、いつかまた行ってみたいですね。
2008-11-14 金 19:20:17 | URL | ドカター [編集]
 今は知りませんが、北海道に行くよりも韓国に行くほうが安いと言われましたね。燃油代こそ必要になりましたが、このウォン安の最中です。

 昨日、駅のカレンダーを見ますと保護帽に関するものがもう一つありました。全体的には他産業同様、基本動作の遵守・励行に関するものが多いですが、触車災害関連も見られるのが業界ならではですね。ただ、個人的には“鉄分”が意外と少なく感じられます。

 今回は… 「保護帽子 あご紐締めて 意識を込める」 です!

 しかし自衛隊といい、JR(国鉄)といい、どうしてお役所がらみの組織は古臭い言葉を使いたがるのでしょう。「保護帽子」というワードは自衛隊備品の保護帽に貼られた備品ラベルにもその記述が見られましたし、別の日に出ていた「胴綱が 命を守る 用心棒」の胴綱も、安全帯の古い呼び方です。以前から気になって仕方ありません。
2008-11-14 金 21:31:24 | URL | とおりがかり [編集]
保護帽子ですか・・・言い回しは古くても今でも通用する言葉ですね。
来週は私の苦手な高所作業です。私も上がらなくてはならず怖いです。
2008-11-15 土 18:10:06 | URL | ドカター [編集]
>来週は私の苦手な高所作業です。私も上がらなくてはならず怖いです。

 人がもっとも恐怖感を感じる高さは10m~15m程度と聞きますね。電柱がちょうどその程度の高さですので、初めて昇った人はみなダッコちゃん状態になってしまうそうです。安全帯のロープに全体重を預けるのが怖いのです。
 私など、U字吊り用安全帯を初めて見た際、そのロープの太さに驚いたものですが、同時に「これだけ太ければ体重を掛けても切れることはないだろう」とも思ったのでした。ドカターさんもご覧になったことがあろうかと存じますが、一本吊り用と比較しても相当違いますよ…

 高所に限らない、恐怖感に対してどのように対処していくかを記述したブログを見つけました。子供のころに小さな怪我をたくさんすることは大切なようです…
http://73228427.at.webry.info/200712/article_12.html
2008-11-15 土 23:47:10 | URL | とおりがかり [編集]
>人がもっとも恐怖感を感じる高さは10m~15m程度と聞きますね。

本日無事に高さ15Mの高所作業を終えました。高所作業車に乗っての作業でしたが、いや、ホント怖かったです。
2008-11-17 月 19:42:40 | URL | ドカター [編集]
 高所作業車といいますとアイチ・タダノが大手二社ですが、どちらが良いのでしょう。私は「タダノの方がモノとしてしっかりしている、質実剛健だ」「機能面ではアイチの方が良い」といった意見を聞いたことあります。もちろん私自信は高所作業車なんぞ乗ったこともありません。
 どっちも一緒? たしかにそうかもしれません。安全帯や保護帽だって、ほら…
2008-11-17 月 21:50:09 | URL | とおりがかり [編集]
高所作業車のメーカーは恥ずかしながらよく知りません。
もっと勉強しなくてはいけませんね。
とりあえず無事に工事は終わりました。
2008-11-19 水 17:41:57 | URL | ドカター [編集]
自衛隊の日記を拝見いたしましたが…

 「なんと 「逃げる」だそうです」

 この部分で、私がRPGゲームに触れだしたころを思い出してしまいました。当時はマップを動き回っているだけで楽しかったもので、戦闘画面は一切興味なく、逆に邪魔なものでしかありませんでした。私が新しい建物や施設の完成直後に見に行くことが好きなのも、これと関係あるでしょう。そして、そこにいつの間にか「施工途中」も入り込んできているのは、ご承知のとおりですね(笑)。

 ちなみに、私の好きな呪文はルーラ(一度行った街などに戻れる)とトヘロス(自分より弱い雑魚キャラに遭遇しない)で、実際に使ってみたいのはリレミト(洞窟・塔から脱出)。バイキルト(攻撃力が倍)やフバーハ(熱気・寒気ダメージを半減)も便利ですね。
2008-11-21 金 20:17:43 | URL | とおりがかり [編集]
もしかして、この呪文というのはドラゴンクエストの事でしょうか?
2は完全に終わらせまして、3の途中までやったことがあります。

ところで、急激な景気悪化に伴って、容赦なきリストラが盛んですが、とおりがかりさんは大丈夫ですか?
2008-11-22 土 15:49:20 | URL | ドカター [編集]
 はい、たしかにドラゴンクエストです。

>急激な景気悪化に伴って、容赦なきリストラが盛んですが、とおりがかりさんは大丈夫ですか?
 私は今のところ大丈夫ですが、特に自動車会社が酷いですね。派遣と期間工を全員首にしたところもありました。他所に無い独特の商品や、官需絡み(NEXCO、国交省、警察ect...)のある企業はそれなりに強いのかもしれませんが…
2008-11-23 日 12:32:06 | URL | とおりがかり [編集]
大丈夫ということで、なによりです。
私も含めて周辺はどこも大変な状況です。
この後もっと凄いことになると思いますが、たぶん今までで一番酷いかと。
2008-11-26 水 18:11:53 | URL | ドカター [編集]
まちは、しごとでできている。
 市役所の件、拝読しました。私も設備関係の会社に勤めていた当時、店舗・工場・新聞社・宗教施設・テナントビル・旅館・病院から、市役所・自衛隊・学校・浄水場・少年院・文化ホールといった官庁関連まで、様々な現場に行ったものです。この業界は土曜日出勤が当たり前という点では大変でしたが、普段見られないものが見られたり、通常立ち入り出来ない場所へ堂々と入れることは私にとりまして、たいへんな利点でした。

 ところで、最近は170型を中心にトーヨーの製品ばかり見かけます。大手三社を合計した数より、断然多い。当然ながら偶然と思われますが、呪われているのかと思うほど(笑)の件数です。
 下記URLは私が購読しています、日経の建築業界向け雑誌のメールマガジン(本日配信分)に記載されていたものですが、この動画ですら170型。なんということでしょう...

こんなことで施工タイムロスに…
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/column/20081121/528285/

 本文自体は興味深い内容であったものの、ヘッドバンドを締めていないところを載せるのはいかがなものでしょうか。一応は、業界を代表する雑誌なのですから…
2008-11-27 木 23:14:57 | URL | とおりがかり [編集]
>私も設備関係の会社に勤めていた当時・・・

いい経験だったようですね。若いうちは何でも吸収できるから後になってもその技術も忘れないものですよね。
それにしても少年院と言い、様々な場所へ出入りされていたのですね。

2008-11-28 金 10:22:18 | URL | ドカター [編集]
 翻って、現在では工場作業のため、あちこち出かけることもありません。扱っているものが特殊なので、珍しさがあるにはありますが…
 先日も、不要になったのか製品に取り付けられていたパトライトを貰いましたが、果たしてどう使えばよいのでしょう??
2008-11-29 土 22:16:32 | URL | とおりがかり [編集]
>パトライトを貰いましたが、果たしてどう使えばよいのでしょう??

う~ん、それは難しいですね(^^;
玄関外においておくだけで防犯対策になりますかね?
2008-11-30 日 16:43:27 | URL | ドカター [編集]
 防犯対策のひとつに監視カメラがありますが、ダミー用として販売されている製品は明らかにニセモノと判明する、ちゃちなものが殆どです。それならば安くてもきちんと撮影できるものを買うか、他の防犯機器にお金を使った方が良いでしょう。近年は画像を保存できるインターホンも販売されています。
 監視カメラの導入テストとして、使わなくなった8ミリビデオカメラを使用しても良いですね。新聞や郵便が届く時間を調べたり、犬の糞を置き去った犯人探しのため、実際に上記の方法を用いたことがあります(笑)

 加えて、防犯フィルムも高いですが、侵入しやすそうな箇所に絞ったり、窓の周囲(縁)と錠前部分をカバーするだけでもかなり効果が上がるそうです。
 ホームセキュリティ(セコム・綜警etc)に関しては、警備員の到達時間の問題から、まだまだ万能といえるものではありませんし、金持ちに見られる心配もあります。小学生のころ、セコムの通報装置は取り付けず、ステッカーを貼っておくだけでも効果があるのではないかと思ったものですが…

 自分が泥棒になったつもりで家をチェックしましょう!
2008-12-01 月 19:44:04 | URL | とおりがかり [編集]
最近の泥棒は物取りだけでなく、もし家人がいたら平気で人殺しもしていく傾向が強くないですか?いかに狙われにくくするのかが課題ですね。

2008-12-02 火 09:14:46 | URL | ドカター [編集]
 通り魔的な犯行が増えていますし、怪我させたり、殺害してまで得られた金額が5000円だったというニュースも聞いたことがあります。しかし、近年の体感治安の悪化なるニュースは単にマスコミが騒いでいるだけで、団塊世代が若かった頃の方が余程犯罪は多かったと聞きます。
2008-12-02 火 22:26:53 | URL | とおりがかり [編集]
>近年の体感治安の悪化なるニュースは単にマスコミが騒いでいるだけで、団塊世代が若かった頃の方が余程犯罪は多かったと聞きます。

現代はメディアが発達(?)したからそれだけ騒がれるのでしょうか。
いずれにしても暮れになりますと物騒な事件も多いので気をつけましょう。
2008-12-03 水 18:15:17 | URL | ドカター [編集]
 昨日、ふとした気持ちから保護帽の使用期限ラベルを作ろうと思い立ちました。大和ハウスの例に倣って使用開始から3年後の年、月を印字し、翌日、リフト用の保護帽に貼ったのです。
 さぁ、これを見た人はどのように思うのでしょうか? 納入業者あたりですと「きちんとしているなぁ」と思うかもしれませんが、社内の人が見れば「アイツが犯人に違いない」と思うことでしょう(笑)。
2008-12-04 木 19:20:30 | URL | とおりがかり [編集]
大和ハウスはそういうことをしているのですか。
さすが大きなところは違いますね。私も真似しよぅっと。(^^;
2008-12-05 金 12:54:34 | URL | ドカター [編集]
 普段、内側のラベルを見ることはありませんから(私くらい?)、判りやすくするためにも必要でしょう。特に見学者用や、フォークリフト備え付けのような不特定多数の人が使用するものでしたら尚更です。完成したら見せてくださいね。
2008-12-05 金 23:30:31 | URL | とおりがかり [編集]
>完成したら見せてくださいね。

ただうちの場合は社員全てのヘルメッの購入が同時ですから
意味ないかも^^;)
2008-12-07 日 23:00:29 | URL | ドカター [編集]
 人の出入りが無いかぎり、変わりませんものね。私の勤務先では(派遣を使うために)人が変わることもあるので、保護帽などの注文も頻繁に行われている模様です。
2008-12-09 火 18:41:37 | URL | とおりがかり [編集]
>、保護帽などの注文も頻繁に行われている模様です。

管理も経費も結構かかるので会社としては大変ですね。
経営側とすれば、こんな時期ですからヘルメットに限らず全ての物を大切に使ってもらいたいものです。
2008-12-09 火 20:44:18 | URL | ドカター [編集]
>こんな時期ですから

 製造業では、交代制であったところを日勤のみに切り替えたり、パートさんを早く帰らせたり、数日程度完全に生産を停止してしまう事業所もあるようです。
 また、ハローワークもところによっては求人検索のパソコンすら見られないほど混雑していたり、通常であればは年中募集しているイメージのある二号警備(交通誘導のガードマン)ですら、経験者が殺到していて未経験では雇ってもらえないと聞きます。
 考えられないことですが、一部のマネーゲームによって日本、世界が目茶目茶です。
2008-12-10 水 19:23:50 | URL | とおりがかり [編集]
インフルエンザの予防接種をしたばかりなのに風邪をひいたようです。今日は早く帰って寝ようと思います。
とおりがかりさんもお気をつけください。
2008-12-11 木 15:24:33 | URL | ドカター [編集]
>予防接種をしたばかりなのに風邪をひいたようです

 私も先月、会社から予防接種を受けるよう言われて行ってきましたが、抗体が出来るまで数週間掛かると聞きましたよ。
2008-12-11 木 21:00:22 | URL | とおりがかり [編集]
すみません、少し休みます
2008-12-13 土 19:00:29 | URL | ドカター [編集]
はい、お互いに気をつけましょう。
お大事に…
2008-12-14 日 00:03:44 | URL | とおりがかり [編集]
まだ咳が止まらず声もいまいち出なくて困っています。
2008-12-15 月 20:15:50 | URL | ドカター [編集]
 私は現在のところ大丈夫ですが、上司が大変です。昨日から咳をしだしたかと思えば、今日はかなり変な声になっており、「明日は社長の面前に出なくてはならないのにどうしよう。まだ予防接種に行っていないのかと言われる」と話していました。
2008-12-16 火 21:35:11 | URL | とおりがかり [編集]
常にマスクをしておくのが良いのかと・・・。
お気をつけください
2008-12-17 水 12:35:58 | URL | ドカター [編集]
 今日は朝から鼻水がとまりませんし、今も出ています…
作業場にもティッシュを増やしました。
2008-12-18 木 23:15:19 | URL | とおりがかり [編集]
私の周りも風邪の人ばかりです。お大事にしてください。
2008-12-19 金 18:27:13 | URL | ドカター [編集]
 風邪の件、私の上司は声が治ってきました。

 昨日、納入業者が天クレで部品を倉庫におろす際にノーヘルで作業したところを目撃し、あとから資材の担当に「あの運転手はいつもノーヘル作業ですねぇ…」と話したのです。
 すると、「そういえば、そうやね! いいところに気づいたね!! あとで言っとくわ!!!」と言われてしまいました。これほど過剰に反応されるとは思いませんでしたので こちらが驚いてしまいましたし、「いいところ」でもあったのでしょうか?

 もちろん私は以前より気づいていましたし、作業現場に行けばまず頭に目が行ってしまうのですが、工具や重機の音にまで反応してしまうのは自分でも重篤だと思っています(笑)。

 ちなみに問題の運転手、谷沢の141-EZVを使用していました。運送業では珍しいうえ、折角の、鍔が透明で玉掛にも向いている良い保護帽がもったいないですね…
2008-12-20 土 12:34:39 | URL | とおりがかり [編集]
私のお客さんに製造業の方が多いのですが、ほとんどの人が帽子で作業していますが、これは本来ヘルメットなのでしょうか?
2008-12-20 土 18:27:36 | URL | ドカター [編集]
 工場にも行かれるのですね。
工場といいますと通常は布製の作業帽ですが、フォークリフトやクレーンを扱うような場所、またプラント関係は殆ど保護帽を着用させます。私の勤務先でも同様で、室内の組立作業場はやはり通常の作業帽です。
 しかし、監視の目が無いとなると途端にノーヘル作業や省略行動に走るのは大手にも中小にも共通して言えることです…
2008-12-20 土 23:00:50 | URL | とおりがかり [編集]
なるほど、フォークリフト等はそうでしたか。
いろいろあるんですね。
2008-12-21 日 17:46:51 | URL | ドカター [編集]
 急に話が変わりますが、今日は市内の文化ホールで行われるクラシックコンサートに行ってきました。実はクラシックは小学生の頃から好きで(すぎやまこういち氏の影響でしょう...)、今回知っている曲が多数演奏されるため、家族と一緒に出かけてきたのです。実際の演奏をみてみますと、楽器の使われ方や奏法が解って面白いですね。
 帰りは島屋に寄って食器買うついで、またまた551の豚まんも買ってしまいました。
2008-12-21 日 22:11:38 | URL | とおりがかり [編集]
クラッシックですか、いいですねぇ。
じっくり聞いた記憶が無いのですが、大人だったらたしなみとして一つぐらい知っていないとダメですね(^^;
2008-12-22 月 18:09:18 | URL | ドカター [編集]
 作曲する手間を省いたり、著作権が切れていると云うこともあってか昔のゲームにはクラシックを使う作品がみられますし(「チャレンジャー」の1面や「けっきょく南極大冒険」、「プーヤン」が有名)、各種テレビコマーシャルでも頻繁にありますね。クラシックに親しむようになった背景として、上記の要因もあるでしょう。
 軍隊行進曲は「チャレンジャー」より後に知りましたので、隣家から同曲のピアノ演奏が聞こえてきたときなど、どれほど驚いたことでしょうか。しばらく宿題が手につきませんでした…

ハドソン・チャレンジャー1面(軍隊行進曲)
 http://jp.youtube.com/watch?v=exT84n_--2Q
コナミ・けっきょく南極大冒険(スケーターズワルツ)
 http://jp.youtube.com/watch?v=lBYy31XAXd0
コナミ・プーヤン(ユモレスクのアレンジ)
 http://jp.youtube.com/watch?v=_b5hZJEznvA
2008-12-22 月 23:11:22 | URL | とおりがかり [編集]
すみません、ゲームもあまり詳しくなくて・・・。
よくわかりません。(^^;
うちの子供たちはゲーム禁止でして、DSとかWiiとか一切ないものでますますわからなくなるでしょうね。いいんだか悪いんだか。
2008-12-24 水 11:57:46 | URL | ドカター [編集]
 閉じこもってばかりいないで、やはり子供には「みんなと遊び、けんかした」、そんな思い出を作ってもらいたいものです。私は友達が少なかったですが、ゲームを通じてこのような思い出を作ることも出来、今や貴重な思い出となっているなと感じますので、感謝しないといけないなと思うほどです(ゲームがあれば皆やってきたため)。また、クラシックに親しむきっかけの一つともなっています。
 高橋名人ではありませんが、「ゲームは一日一時間」など、ルールを決めることも大切でしょう(私も土日しか遊べませんでした)。ゲームにしろ、携帯電話にしろ、便利な品物になるか凶器になるかは各人の使い方にすぎないと思うのですが...

 ここで何故か「安全帯のロープが重機の操作レバーに引っかかって事故が生じた」という話を思い出してしまいました。
2008-12-24 水 22:04:08 | URL | とおりがかり [編集]
子供に対してのゲームの捉え方は本当に難しいです。
そもそも、一日一時間という節度が必要ならば思い切ってやらないほうがいいのでは、とも思ってしまいます。始めたら止められなくなる、まるでタパコに似ていますね。
2008-12-26 金 12:22:53 | URL | ドカター [編集]
 さて、私は本日で会社が終わります(今週は暇で、掃除がメインでしたが…)。昨年同様9連休となりますが、今年も旅行(伊勢)へ行きますので、休暇中の書き込みができません。
 業界を取り巻く環境は本当に厳しいですが、何をやるにしても体が資本。私はまだ鼻水が止まりません。お大事にしてください。
2008-12-26 金 23:31:09 | URL | とおりがかり [編集]
良いお年をおむかえください。
2008-12-27 土 11:43:22 | URL | ドカター [編集]
 本日、帰ってまいりました。
近鉄電車の株主優待券を使って現地まで行き、志摩スペイン村で遊んだり、松阪牛を食べたりし、さらには以前テレビで採り上げられていた「しるこサンド」も買ってみたのですが、これがすごく美味しい。東海地方でしか売られていないので楽しみにしており、食べた結果は想像以上です。
 ドカターさんも、名古屋圏へ出かけられた折には是非!
2009-01-04 日 22:17:44 | URL | とおりがかり [編集]
 本日は家族で京都市内へ出かけ、買い物のほか京都のおばんざいを食べたり、投扇興(とうせんきょう)の体験をしました。投扇興は時折テレビで採り上げられており、私も小学生のときに知った日本の伝統的な遊びの一つ。以前より「セットが欲しい」と思うほど関心がありましたので、家族からこの話を聞いたときには参加を即決していたのでした…

 このゲームは加減点などのルールや作法が地方によって異なれど、「決まった距離から、台に載った的に向かって扇を投じ、それらの落ち方で点数を決める」と云う点は共通しており、減点(的の上に扇が被さる、台を倒すなど)もあるところが面白さを一層引き立てています。今回は京都の「百人一首形式」で行い、その特徴点は文字通り、一投(投じた結果の審判)ごとに和歌が詠み上げられるところにあります。
 実際にプレイしてみますと、同じような投げ方であっても簡単に高得点が出たり、減点ばかりになったりと一定しないのが面白いところで、想像していたとおりの白熱ぶり。ましてや娯楽の少ない当時は賭けをやるほど流行し、とうとう禁止令が出たと云うのもじゅうぶん頷けますね。

~投扇興・百人一首形式~
http://www.tosenkyo.net/miyako-game-hyakunin.htm

 また、けさ医者にかかりに行く途中の道路工事現場でDICのSYA-WV (SYの二重構造高通気タイプ)を見かけました。本製品は数回見かけた事がありますが、やはり特殊な製品、高機能な製品はうれしいですね。今日は朝から運がいい…
2009-01-10 土 21:37:02 | URL | とおりがかり [編集]
とおりがかりさん
>ドカターさんも、名古屋圏へ出かけられた折には是非!

愛地球博のときに名古屋に行ったきりです・・・。
ですが、あそこは是非もう一度行きたいと思っています。

>投扇興(とうせんきょう)の体験をしました。

その昔遊びはテレビで見たことがありますが、投扇興というのですか。
日本人なら一度はやってみたいところです。女の子の遊びかと思っていました。
2009-01-12 月 15:49:15 | URL | ドカター [編集]
 連休の関連で今週は四日だけですが、どうやら今週も暇そうです。特にリーマンの破綻以降、目に見えて仕事量が減少してきており、稼ぎ時の年度末にかけても、どの程度の量の仕事があるのか見えない状況です(そんななか、他部署の派遣が正社員になったりしていますが…)。

 一方、通勤途上の一般住宅建築現場では今朝から棟上げが行われていたところで、ほぼ全員富士ハウスの名の入った保護帽を被っています。その型式が飛翔...
 反対側には「安全協力会」の文字もありましたので、同社から保護帽を支給された下請業者と思われますが(SC-11PCLを被っている人もいた!)、またまた大手ハウスメーカーで飛翔です。新品同様の帽体で、ごく最近採用されたのかは判りませんが、これで確認できたのは三社目。まったくすごい数字です。
 ちなみに、これまで確認できている事業所では パナホーム・三洋ホームズ・大東建託・淺沼組 があります。建設関係ばかりですね。加えて、地場の土木施工業者でも使用しているところが見られます。
 今日も朝からよいものを見られてよかったです。
2009-01-13 火 20:55:39 | URL | とおりがかり [編集]
>そんななか、他部署の派遣が正社員になったりしていますが…)。

どこも厳しい状況ですね。しかしいつまでも派遣と正社員の扱いの差も続かないように思います。
2009-01-18 日 21:50:36 | URL | ドカター [編集]
同一労働・同一賃金になれば良いですね。
それから、新卒至上主義も問題かと思います。
このような点は建設業がうらやましく思えるところでしょう。

 「一人・一日・いくら」 きわめてシンプルです...
2009-01-19 月 21:38:59 | URL | とおりがかり [編集]
元来、日本人は労働する事を尊い事と感じていたのではないかと思います。「働く喜び」だとか「勤労感謝の日」とか・・・。
働く事を罰のように考えるのはキリスト教の概念でしたっけ?
戦争に負けるとハードはもちろんですが、そのような精神性までもが破壊されるのですね。
2009-01-20 火 16:47:27 | URL | ドカター [編集]
 それゆえ過労やサービス残業が無くならないのでしょうけれど、このような経済情勢下、言うまでもなくフリーターも厳しい。派遣の96%が製造業で働き、名古屋ではハローワークの相談待ちが1時間半にのぼるところもあると聞きました。

 松下幸之助は、昭和初期の大恐慌の折も「不景気だから人を減らす。そのような弱いことはやりたくないんや」と言い放ち、操業時間こそ半分にするものの、給料や雇用は維持していました。その結果、従業員もモチベーションを維持でき、労使一体となって会社を一層大きくすることが出来たのです。

 翻って現在はいかがですか!
企業は株主の方ばかり向いて配当は維持し、内部留保も吐き出したがりませんが、せめてヨーロッパの様に「職業訓練を受講せねば失業給付を受けられない」「スキルアップする機会を与える」などの政策が進められればと思います。

 昨日までネジ締めばかりしていた人が、いきなり介護や接客なんてできますか?
2009-01-20 火 22:15:15 | URL | とおりがかり [編集]
私は古いタイプの人間だからでしょうか、少しとおりかがりさんと意見が違います。

次々と減産指示が出る中、企業が人を減らすのは仕方ないことだと思っています。会社そのものが倒産しては元も子も無いですし。
私も一応経営者ですから過去にありますが、従業員に辞めてもらうときほど嫌な気持ちはありません。逆の場合の従業員自ら辞めたいと言われたときもです。また、私はサラリーマンもやりましたから、辞職願いを出した時も辛かったです。誰だって人が嫌がることなどしたくありません。

しかし、経営者は時には辛い決断をしなくてはならないのです。
ある意味、冷たい決断が出来ない経営者は失格です。
経営者の最低限の目的、それは会社を存続させることです。

フリーターは元々不安定な職なんです。会社に拘束されないで自分の好きなように働くと言って、敢えて正社員を選ばなかった人も多く居たはずです。ここまで景気が悪くなるまでその人たちはどんな努力をしたのでしょうか?
ちょっと前まで、私の会社も正社員募集をハローワークにも出していましたが、2年間ほとんど打診はありませんでした。
私の会社は大企業並み待遇など出来ません。しかし、仕事など選ばなければいくらでもあるはずです。
現在の、いわゆる「派遣切り問題」は労使双方に問題があると思います。
決して企業側だけが悪いとは思えません。

> 昨日までネジ締めばかりしていた人が、いきなり介護や接客なんてできますか?

それしか職が無いならばやるしかないと思います。
私だったらやります。じいさんやばあさんの下の世話だって、マクドナルドの店員だって。女房子供を食わせていかなければなりませんから。
自分より年下の先輩社員に怒られながら我慢して技術を盗んで覚えるしかないと思います。それがいやならば、野垂れ死ぬか、生活保護を受けるかでしょう。出稼ぎに来ている外国人なら、合法であれば喜んでやると思いますよ。

とおりがかりさん、スキルアップの機会は与えられるものではありません。自ら進んで時間を作り、自己投資をするんです。
人が持っていないものを身につければ、会社から「是非うちに来てくれ」と言ってきますよ。


自分の国がフランスやドイツのように外国人に労働環境を奪われたようになってもらいたくなくて、こんな長文になってしまいました。すみませんm(_ _)m
説教じみた文章になってしまい申し訳ないです。
おっさんの小言と受け止めてください。
2009-01-21 水 10:18:03 | URL | ドカター [編集]
 たしかにリストラが必要なこともありますし、私も「本当に仕事が無いならば、接客業も仕方が無いのか」と思ったことがありますが、今のようなやり方はさすがに人間味が無いなと思います。

>スキルアップの機会は与えられるものではありません。自ら進んで時間を作り、自己投資をするんです。
 しかし、これが中々難しいですね。たとえば無職期間中にフォークリフトの講習に行ったとしましょう。これ自体は誰でも比較的簡単に修了できるようですが、「実際に操作できるのか」となるとまた話が変わり、ペーパーでは採用そのものが難しくなってしまいます。つまり、経験を積んでいくことができないのです。
 同じように、日本では「未経験は新卒から・中途採用は経験者から」という考え方に偏っているため、「卒業時の景気で人生が決まってしまうのは不公平」などと言われるのです。単に「能力が無いだけ」と言われるかもしれませんが、みんなが独立したり、開業していけるわけではありません...
2009-01-21 水 22:58:52 | URL | とおりがかり [編集]
>つまり、経験を積んでいくことができないのです

おっしゃるとおり資格証も大事ですが実際に出来なくては何にもなりませんね。就業後とか休憩時間には出来ないのですか?
うちの若いのはそうやってユンボーを覚えましたよ。
私もサラリーマン時代には、「絶対に3年で全て覚えて会社を出て行く」つもりでいました。 大体平均残業時間は月に100時間を越えていました。もちろん残業代はその半分しか出ませんでしたけど。

うちの会社に最近入った29歳の若者は以前と違う職種ですが、今必死に新しい事を覚えようとしています。(一人前になるまでどのくらい時間が掛るかわかりませんが・・・)
私も先行投資というか育てるつもりで多少遅くても間違ってもいいからやってみろ、と言っています。
経営側にも覚悟が必要ですね。
2009-01-22 木 16:21:25 | URL | ドカター [編集]
 会社で日経コンストラクションを取っており、昼休みにその中のいくつかを読んでみたのですが、ここでも業界の問題点が挙げられていました。
 いわゆる3K、5Kは言うに及ばず、「残業時間(含、サー残)が長い」 「休みが取れない・少ない」 「勤務時間数や他産業に比較して給料が安い」 「体質の古さ」 「施主の無理な要求が多すぎる」 「近隣住民の苦情対応」 「若い人が入ってこなかったり、すぐ辞めてしまうので技術継承できない」 「ゼネコンは下請けに丸投げ、任せっきり」 「細かい修正箇所なども逐一報告しなければならず、受注は減っているのに仕事量はむしろ増加」 「管理業務ばかりでパソコンに向かいっ放し、現場に行けない」といった事柄が掲載されていました。そういえば、勤務先の工事部の人も毎晩書類作りに追われ、帰れない帰れないと嘆いていますね...
 また、「幅広く事業を手がけるより、特定の(強みのある)分野に特化すること」も生き残り策の一つとして紹介されていました。

>多少遅くても間違ってもいいからやってみろ
 私の上司も同じようなことを話していました。また、新人研修の際はボルトを力いっぱい締めさせ、わざと折り取らせては「これだけ締めたら折れるんや」と覚え込ませていたそうですよ。このようにして、ものづくりの基本を吸収していくのです。
2009-01-22 木 22:54:45 | URL | とおりがかり [編集]
日経コンストラクションの掲載事項、あまりにも指摘通りなので言葉に出ません。その通りです。
2009-01-23 金 18:34:34 | URL | ドカター [編集]
 今後は、「近隣住民にきちんと説明してから施工に入る」「作業時間や車の出入りする時間、騒音に配慮する」「逐一、情報公開を積極的に行う」「業界に親しんでもらうきっかけをつくる」といったことも重要と言えそうです。幸い、ここ数年では「団地マニア」「配管マニア」「地下マニア」「ダムマニア」などの増加に併せるかのように工事現場の見学会が多く催されるようになってきました。
 相変わらず「3K」「談合」といったイメージを持たれてしまう業界ですが、このような努力を続けていけば公共工事に対する理解が一層深まったり、この業界に進みたいと思う人が増えるのではないかと思います。

 ちなみに、ある工業高校において学校近傍の道路改修作業を市から請け負い、実習を兼ねて生徒に施工させたと云う例や、製品に直に触れたり操作したりできるイベントを行っている重機メーカー、さらには近くの小学校に重機のペイント(動物の絵)を頼んだ建設会社もあるそうです。これらも建設業について理解を深める機会となる、非常によい例と言えますね。
2009-01-24 土 21:26:42 | URL | とおりがかり [編集]
この一見仕事と直接関係無い事が現在は重要視されますし、また管理する側としては一番気を使う所でもあります。
高校が工事を請け負うことが出来るのは初めて知りました。建設業の許可を学校法人が取れるのですね。
2009-01-26 月 12:00:33 | URL | ドカター [編集]
 イベントを行うのは大事ですが、安全面での配慮も必要ですからね。高校の場合は、市(県?)へ相談し、快諾を得た形となりました。施主も受注した側も同じ“身内”のため、このようなことが出来たのかもしれません。
2009-01-26 月 22:08:06 | URL | とおりがかり [編集]
>高校の場合は、市(県?)へ相談し、快諾を得た形となりました

自治体もよくそこまでやったなぁ、と感心致します。
2009-01-27 火 18:26:56 | URL | ドカター [編集]
これはまだ序章に過ぎないのか?
 本日の京都新聞に「建設作業員150人が生活安定を求めて本日から3日間、京都府庁前に座り込み」と載っていました。元来、この業界は業者数・従業者数が多すぎると言われており、続く不況の中での結果なのかとは思いましたが、これも仕方のないことなのでしょうか。必死に「公共事業を増やしてくれ」と叫んでいるようでした。

 加えて、昨日はNHKのドキュメンタリー番組にて派遣労働者の話がありました。すでに報道されているとおり、自動車・電機メーカーをクビになった人が生活保護の申請に殺到したり、失業者で溢れるハローワークの様子、そして少ない仕事を奪い合うかのような日雇い派遣の人たち…
 特に地方は厳しく、ある人物は時給千円の単発バイトが決まるや否や、「このあたりでは時給800円が相場。10日ぶりの仕事で嬉しい!」と、相当な狂喜ぶりでした。一方で、偽装請負や禁止業務への派遣も依然として無くなりません。またある人は、とりあえず指示された倉庫へ(片道2時間かけて!)行ってみれば仮設部材の解体をさせられたのです。本例も元請の人物から直接指示を受けていたうえ、建設業務への派遣でしたので二重に違反となります。
 (「ちなみに谷沢の141型かぶってました」なんて、このような場面で書いてはいけないですよね…)

 もちろん、私の勤務先もいつリストラになるか判りません。ある程度は官需に支えられている面があるとはいえ、本当に落ち着かない日々ですね。
2009-01-28 水 21:31:33 | URL | とおりがかり [編集]
うちは年末まで仕事が少なく困っておりましたが、ここにきて年度末という事もあり、大変忙しい毎日です。ここにくるまでの赤字を今から挽回しなくては、と必死です。忙しい時とそうでない時の落差は何とかならないのでしょうか。これだから社員一人増やすのも勇気がいるのです。
2009-01-29 木 19:39:47 | URL | ドカター [編集]
>忙しい時とそうでない時の落差は何とかならないのでしょうか。

 再度 日経コンストラクションの話ですが、ここでもそれは触れられておりました。年度末に集中する公共工事は、施工する側からみれば「豪雪地帯ではまず除雪から行わなくてはならず、たいへんな手間と費用がかかる (もちろん費用は業者持ち)」「寒さや雪のために作業効率が落ちたり、危険が増える」という問題があり、忙しさから施工が雑になりがちでもあります。
 どうして「予算を使い切り、より沢山の配分を受けること」が偉いとされるのでしょう。余った予算の額に応じ、給料にも幾らか配分してやれば職員の励みにもなり、ひいては費用削減効果が出ないのでしょうか...
2009-01-29 木 20:12:37 | URL | とおりがかり [編集]
すべて「予算」が重視されている会計上の問題だからなのでしょうか。

>。余った予算の額に応じ、給料にも幾らか配分してやれば職員の励みにもなり、ひいては費用削減効果が出ないのでしょうか

おっしゃるとおりですね。
2009-01-31 土 15:20:28 | URL | ドカター [編集]
 加えて、福祉にもっとお金を使うべきです。
医師の足らない病院・低賃金かつ重労働で人が居つかない老健施設・今や、老人ホームと化している刑務所・削減ばかりの障がい者に対する補助・離職者のためになっていない就業サポート政策など、欧州と比較しますと、あまりにお寒い現状です。
 私は全員に現金を配るより、このようなところへ回してほしいと思っています。
2009-02-01 日 16:35:42 | URL | とおりがかり [編集]
福祉。こちらは際限がありません。私はよく仕事柄高齢者施設や障害者施設に行きますが、お金などいくらあっても足りないです。ヨーロッパは高負担高福祉といわれます、一概には比べられないと思いますよ。ただ、今度の定額給付金、「全員に配る」というのは納得がいきません。
2009-02-02 月 12:20:56 | URL | ドカター [編集]
 テレビ番組で「なぜ、このような経済状況かであるにもかかわらず革命が起こらないのか?」などと言っていました。それは「日本が豊かになったから」とも、「今の学生に元気が無くなったから」とも言われていますが、紐の出ている保護帽をみれば当時を思い出す方も多いことでしょう。
 このほど放送された「日本史サスペンス劇場 特別版 東大落城 ~安田講堂36時間の攻防戦 40年目の真実~」も初のドラマ化であり、以前より興味あった事件でしたので、つい見入ってしまいました。

番組公式ページ
 http://www.ntv.co.jp/nihonshi/sp/index.html
当時のヘルメットたち
 http://marukyo.cosm.co.jp/MET/index.html
ヤフオクの例。現在のDIC製で、キーワードに「全共闘 全学連 学生運動」と入っています。
 http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e89452443
写真集「日大闘争」
 http://www.z930.com/shasinnshuu_gei_n.htm
産経ニュース「さらば革命的世代」ヘルメットかぶった日
 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080522/trd0805222053017-n1.htm
2009-02-03 火 00:16:25 | URL | 現在の日本、かつての日本 [編集]
この番組は私も少しだけ見ましたが以前からこの学生運動には共感できませんでした。しかし、その時代を生きてない(実際には子供でしたが)私には何も批判することは出来ないと思っています。先の戦争のこともそうですが今の価値観で過去の事をどうこういうのは間違っていると思うからです。
2009-02-03 火 12:30:17 | URL | ドカター [編集]
>今の価値観で過去の事をどうこういうのは間違っていると思うからです。
 会社の人とのちょっとした会話であっても「当時はこうだったのだなぁ」などと、昭和を感じてしまう場面がありますね。やはり世代の壁というものが立ちはだかります。例えが悪いですが、当時は半ば黙認されていたような行為でも、現在では立派なセクハラだとされる行為があります。
 昨今のような事件が起こる背景には、ある意味では、繊細になりすぎて弱い大人が増えてしまったせいなのかもしれません。私の勤務先でも昭和の時代は取っ組み合いの喧嘩がありつつ、同時に現在以上の連帯感があったそうです。

 たしかに公害もいろいろあった昭和ですが、私は日本全体が希望に満ち溢れていたこの時代に生まれ、経験してみたかったと思っています。もっとも、このようなことは今だから言えるのですが…  実際、団塊世代がうらやましいと思うことは、ままありますね。
 愛知万博は個人的にはどうでも良かったのですが、70年に吹田で催された大阪万博は本当に行ってみたかった!

 ちなみに、大阪万博の一パビリオンである「鉄鋼館」が現在も当時のまま物置として使われており、これをリニューアルして来年春に資料館として公開する計画があるそうです。これは私にとって非常にうれしいニュース。開館の暁にはぜひ出かけてみようと思います。
2009-02-03 火 21:12:01 | URL | 現在の日本、かつての日本 [編集]
>、大阪万博の一パビリオンである「鉄鋼館」が現在も当時のまま物置と>して使われており、これをリニューアルして来年春に資料館として公開>する計画があるそうです

私も大阪万博は見ておりません。近所でも居なかったですね。東京から行くにはそれなりに費用も掛ったので無理だったのでしょうか。
吹田というところにあるのですか、宴の跡を一度自分の目で見てみたいところです。
2009-02-04 水 18:16:13 | URL | ドカター [編集]
>東京から行くにはそれなりに費用も掛ったので無理だったのでしょうか。
 私の母は福岡生まれですが、それでも2回行っているそうです。加えて、昔通っていた英会話教室の先生も「生徒を連れて何度も行った」と話しておりました。

 さて、会社では本日 安全衛生委員の見回りがありました。ここで、出くわしたところをつかまえて「特定の作業場において、いつもノーヘルで天クレを扱っていること」に関して話してみたところ、「知ってるよ! 自分もまえに、そこに居てたからね!!」と言うのです(笑)
 以前もお話ししましたが、いくら安全第一安全第一と言っても、現場とは実際にはこのようなものです…
2009-02-04 水 22:02:47 | URL | とおりがかり [編集]
>現場とは実際にはこのようなものです…

どこもそんなもんですね。
2009-02-05 木 19:29:28 | URL | ドカター [編集]
 似たような話ですと、このほど建方に入った一般住宅現場(富士ハウスと別の現場です)でも全員ノーヘル作業。クレーンオペは兎も角、作業を行う者がこのような状況であったのには驚きました。未だに、このような現場があるのですねぇ...
 ご丁寧に、現場の片隅にはトーヨーの軽作業帽80型(国家検定品ではない!)が工具とともに置かれていました。
2009-02-05 木 21:31:26 | URL | とおりがかり [編集]
建て方でノーヘルとは危ないですねぇ。
監督さんは注意しないのですかね?
2009-02-06 金 19:28:42 | URL | ドカター [編集]
>建て方でノーヘルとは危ないですねぇ。
 逆に言えば、内装などはノーヘルであっても建方だけは保護帽をきちんと被ると云うところは多い(一般的である)と思います。

 私の勤務先でもリストラが徐々に進行しており、課長以上の給与削減をはじめ、一部部署の24時間稼動の廃止(日勤のみに切替)や派遣の削減、パートの勤務時間短縮が行われています。
 現在は年度末ですので、やはり公共関連製品の部署は忙しいですが、それでも仕事の絶対量は確実に減っています。私もいつまで勤め続けられるか解ったものではありません…
2009-02-06 金 22:08:27 | URL | とおりがかり [編集]
> 逆に言えば、内装などはノーヘルであっても建方だけは保護帽をきちんと被ると云うところは多い(一般的である)と思います。

うちもそうですね。
今日はこちらは寒いです、まだまだ春は遠いですね。雨が2・3回降らないとダメかもしれません。
2009-02-09 月 09:14:08 | URL | ドカター [編集]
 休みの日に防災館に行かれたのですね。
都心かつ平日のみの開館ですが、田町に産業安全技術館というものもあり、こちらで安全衛生に関する基本的な知識を学ぶことが出来ます。各保護具の展示や、300本を越えるビデオの所蔵もあり、私も一度出かけてみたいと思っています。

詳細は下記URLで…
http://www.jaish.gr.jp/museum/japanese/t_index.html
2009-02-09 月 20:01:34 | URL | とおりがかり [編集]
息子が消防ファンでして(^ ^ヾ
消防士に憧れているようです。田町にもそういうのがあるのですね
2009-02-10 火 20:01:24 | URL | ドカター [編集]
 すでにご承知かと存じますが、先月29日に富士ハウスが破産(破産手続開始決定)いたしました。原材料の高騰や景気悪化、建築確認申請の煩雑化はもとより、無理な店舗展開による支出の増加によるものであったそうです。
 住宅という大きな買い物ですので、支払いの増加や、完成まで誰が施工するのかなど、施主は多大な問題を抱えてしまいます。富士ハウスは以前より、危ない危ないとしきりに言われていました。耐震性やデザインもいいですが、建築会社の経営面もしっかり見定めなくてはなりませんね...
 ただ、これがまた難しいのです。
2009-02-12 木 21:46:37 | URL | とおりがかり [編集]
すみません、富士ハウスを知りませんでした。大きな会社なのですか?
2009-02-16 月 11:33:55 | URL | ドカター [編集]
 浜松市に本社を置く、準大手のハウスメーカーでした。
名古屋の方もトヨタが不調で大変ですが、浜松もスズキやヤマハがあり、苦しくなってきているといえそうです。
2009-02-16 月 23:30:53 | URL | とおりがかり [編集]
自動車業界はどこも大変ですね。
こちらも心配している場合じゃないですが・・・
2009-02-17 火 18:55:21 | URL | ドカター [編集]
 昨日は久しぶりにミドリ安全の納品の人と会いましたが、「最近ものすごく減ってる。今日もホラ、一個やし。潰れるで…」と話していましたね。保安用品の業界など、法令で定められている面もあって、必ず必要なものでありますから然程影響無いのではないかと思っていましたが、とんでもありません。
 保護帽メーカーでは、山崎工業あたり自動車部品も手がけていますので特に影響が大きいのではないでしょうか。さすがにミドリ安全や谷沢レベルとなると、技術もシェアもありますから倒産まではしないでしょうけれど…
2009-02-18 水 22:48:21 | URL | とおりがかり [編集]
ヘルメット屋さんも厳しいのですか・・・。
安泰なのは公務員だけですかね。
でも皆の税金で賄われているのだから、ここだって影響しないとおかしいと思います。財政破綻した町がありましたが、そこで働いていた職員が路頭に迷っているのは聞いたことが無いです。報道されないだけですかね。
2009-02-20 金 10:57:53 | URL | ドカター [編集]
>ヘルメット屋さんも厳しいのですか・・・。
 結局は、建設業や製造業の動向に左右されるのでしょう。このような状況のなか、「Uメット」は数少ない明るい話題でしょうか。これは谷沢が数年前から開発を行ってきた製品で、帽体内部にカメラや通信機器(無線LAN・FOMA)等を組み込んで通信を行ったり、緊急時の警報発報を行うなど、客先の用途に応じて様々な機能を載せられることが特徴です。実は、保護帽に上記の機能を持たせることは以前より試みられてきましたが、帽体内部に納めたものとしては初のものでした。
 たしかに、技術的には有りものの寄せ集めであるものの、本製品によって確実に現場が変わるのではないかと思います。用途はまさにアイデア次第です。

>そこで働いていた職員が路頭に迷っているのは聞いたことが無いです。
 臨時職員の話ではありますが、言うまでもない安月給で、やはり食っていけないと聞きます。公務員とて、非正規であればワーキングプアとなるのは同じですね...
2009-02-22 日 00:06:53 | URL | とおりがかり [編集]
>、本製品によって確実に現場が変わるのではないかと思います。用途はまさにアイデア次第です。

いろんな物があるのですね。
確かにアイデァ次第ですね。
2009-02-23 月 17:46:46 | URL | ドカター [編集]
 先日お話ししました「産業安全技術館」が大阪にもあり、本日はメーカー担当を迎えての「保護具のあゆみと正しい使い方講演会」と云う公演があると知りましたので、聞きに行ってしまいました!
 内容は文字通り、保護帽・安全帯・安全靴に関するもので、各製品の変遷と適正な使用方法、特に廃棄の目安についても述べられました。安全と云うものはやはりどうしても後回しにされがちで、古いものをだましだまし使ったり(新品に更新してもらえない)、正しい着用方法をとらない、また、得てして嫌がられるものであり、なかなか理解が進まない模様です。当然ながら、保護具とは「事故が起こったその時に効果を発揮できないといけない」もので、今後も周知徹底が必要だと言われていました。

 同時に、特別展と称して保護帽・安全靴・安全帯の古いものが展示されていました。何れも画像でしか見たことが無いものですので、歴史好きとしては今回、実物が見られて非常に良かったと思います。特に、谷沢のカッパ帽は数個しか現存していないとか…
 谷沢・カッパ帽 http://www.tanizawa.co.jp/industrialsafety/
 藤井電工・U字吊安全帯 http://www.fujii-denko.co.jp/anzentai/history.html
 ミドリ安全・安全靴 http://midori-fw.jp/kodawari-c01.html

 各メーカーの方とお話し出来たのは良かったことですが、個人的には事故事例(事故に遭った製品)を展示してほしかったと思いますね。「保護具とは一般的に嫌われるもの。そのようななか、興味を持ってもらえるのは珍しいし、嬉しい」とは、いつ、どのメーカーの方からも言われることです(笑)
2009-02-25 水 21:59:43 | URL | とおりがかり [編集]
講演会・展示会ご苦労様でした。
メーカーさんのおっしゃる喜びの言葉が目に浮かびます。
良かったですね。
今日はこちらは朝方雨だったものが雪になってしまいました。
非常に寒いです。
2009-02-27 金 11:12:02 | URL | ドカター [編集]
 翌日、早速会社でも講演会の話しをしましたが、やはり「お前は何で“安全”に関するものに興味あるんやろうなぁ...」「ヘルメットって、やっぱり暑いし、重いし、なにより邪魔!」といった話になってしまいました。言い尽くされていることですが、ヘルメットとは人が身に着ける物なのですから、どんなに機能が良くなろうとも「被り心地」が肝要なのだということを思わずにいられませんね。

 メーカー各社は、これからも「軽く、蒸れず、フィット感の良い製品」を目指してがんばっていくのでしょう。この業界も厳しいですが、互いに切磋琢磨していただきたいものです。
2009-03-01 日 14:02:56 | URL | とおりがかり [編集]
世界では日本のメーカーはどれぐらい評価されているのでしょうね。
2009-03-02 月 19:11:50 | URL | ドカター [編集]
 バイク用ではありますが、有名なSchuberthやBELLを押さえ、アライ・ショーエイともにトップクラスの評価を得ていると聞きますね。しかも、日本の倍の値段するにもかかわらずです。
 一方、作業用の場合は諸外国との環境・事情の違いから、海外の製品が輸入されたり、日本の製品が輸出されることは殆どありません。
 しかし、日本のヘルメットは(デザインを除けば)作業用も乗車用も世界一ではないかと感じています。
2009-03-02 月 21:19:55 | URL | とおりがかり [編集]
> 一方、作業用の場合は諸外国との環境・事情の違いから、海外の製>品が輸入されたり、日本の製品が輸出されることは殆どありません。

へぇ~っ、そうだったのですか!!
詳しい事情は想像つきませんが、勉強になりました。
ありがとうございました。メーカーは国内でしか勝負できないということですね。
2009-03-03 火 08:10:31 | URL | ドカター [編集]
>メーカーは国内でしか勝負できないということですね。
 谷沢は海外にも製品を輸出していますが、日本と諸外国間の根本的な違いとして「頭の形」があり、日本人は丸く、欧米人は前後に長いと言われます。逆に言えば、海外製品が殆ど入ってこない理由にもなりますね。
 世界有数の保護具メーカーである米MSA社の製品は日本国内でも販売されていますが、私もたったの二回しか見たことがありません。

 また、墜落時保護用の規格が存在しない点も大きな特徴の一つです。発泡スチロールが入っていますと蒸れやすい。蒸れやすいと云う事は不快である。欧州では、「従業員が不快に感じるような製品は採用出来ない」という考えが根強いうえ、それがEN規格にもあらわれていますので普及しないはずです。あったとしても、現地で日本人(日本企業)が使用している程度でしょう。

 以前、安全チョッキを取り上げた際も同様ですが、保護具ひとつとってみても其々の地域で考え方が異なっていて面白いものです。
2009-03-03 火 21:59:04 | URL | とおりがかり [編集]
>日本と諸外国間の根本的な違いとして「頭の形」があり、日本人は丸 >く、欧米人は前後に長いと言われます。逆に言えば、海外製品が殆ど>入ってこない理由にもなりますね。

なるほどなるほど・・・よくわかりました。ありがとうございました。
ということは、逆に海外との競争も無いと考えられますね。
2009-03-05 木 16:26:17 | URL | ドカター [編集]
>逆に海外との競争も無いと考えられますね。
 ただ、谷沢はUメットを世界進出への足かがりにしたいと考えているようですね。保護帽のIT化は世界レベルで見ても案外進んでおらず、この分野で一歩先を行く取り組みです。例えば、構内PHSをLANに置き換えられるだけでも大きなコスト削減効果となるとともに、管理面も楽になり、システムの柔軟性も飛躍的に上がります。少し前にもお話ししましたが、このような各装置を帽体にくっつけて使うものは以前よりありました。今回は、それらを一つの帽体の中におさめる…

 「0から1を生み出す」のは苦手だが、「1を10に加工するのは得意」な日本ならではでしょうか。既にある技術を用いて商品を安くつくる、「枯れた技術の水平思考」をモットーとする任天堂のモノづくりにも通ずる話です。
 また、 頭部形状の問題に関しても外国人のデータを収集して海外向けの帽体をつくるなり、現地メーカーと提携するなりすれば済む話と思われます。
2009-03-05 木 23:16:07 | URL | とおりがかり [編集]
> 「0から1を生み出す」のは苦手だが、「1を10に加工するのは得意」>な日本ならではでしょうか。

上手いこと言いますね。お話を伺っていると、この分野は近い将来世界中へ販路が出来る将来性がある気がしてきました。
2009-03-07 土 19:02:47 | URL | ドカター [編集]
 谷沢は、昭和30年ごろから設立が相次いだ他社と違って、戦前より炭鉱とともに歩んできた分の経験がありますので、やはりこの業界では先駆けて色々やっているなぁと思います(商品ラインナップにもその片鱗が見て取れる)。
 ただ、この業界の進展も他社の存在があったためであることは忘れてはならないでしょう。スターライト工業や住友ベークライト(現:住ベテクノプラスチック)、山崎工業などは先駆けて新しい材料を取り入れたり開発してきましたし、ミドリ安全の使いやすい内装設計や、DICのすぐれたデザイン性に加え、近年では「タタメット」「コンパクメット」のような変り種も出てきました。

 これからも、どのような保護帽が出てくるのか非常に楽しみですし、今後ますます目が離せない業界といえそうです。
2009-03-08 日 16:11:04 | URL | とおりがかり [編集]
谷沢製作所は業界では老舗なのですね。また、炭鉱と歩んできたというのも異色の会社だと思います。どんな業界もそうですが、世の中の変化に対応できないとダメですね。
2009-03-09 月 16:33:54 | URL | ドカター [編集]
 しかし、業界問わず「いろいろと研究開発し、販売まで漕ぎつけたものの、売れ行きはサッパリだった」ということも多々あろうことと思います。開発というものは、早すぎても遅すぎても駄目で、客の半歩先を行く程度がちょうど良いと聞いたことがありますね。
2009-03-11 水 22:40:35 | URL | とおりがかり [編集]
なるほど・・・開発はそれ自体だけではなくてタイミングが大事なのですね。運もあるのでしょうね。
2009-03-13 金 11:48:23 | URL | ドカター [編集]
 このほど、パソコンを買い換えられたようですね。
実は私も数週間前にウィンドウズを再インストールしたところです。やはりソフトを入れすぎたためか以前より動作が怪しくなってきており、ある日とうとう起動しなくなってしまったのです。
 セーフモードはもちろん、再構築も無理で、結局はバックアップ用のドライブへ仮にインストールしたのちデータを救出、あらためて以前作成しておいたシステムを書き戻したのです。
 一時は直るものかと思いましたが、これまで作った文章やメールは無事に救出できたうえ、環境もまっさらな状態に戻り、良かったかと感じていますね。

 私のパソコンも購入してから5年を迎えますが、まだまだ使う(使える)ぞ!
2009-03-14 土 01:27:36 | URL | とおりがかり [編集]
仕事で使っているソフトがまだビスタに対応していなくて今回もXPにしましたが、どうもビスタは評判がよろしくないようですね。そうこうしているうちに次のOSが出るようですが・・・。
2009-03-16 月 16:45:59 | URL | ドカター [編集]
 新しいOSが出ても、1年2年程度は変えないほうが良いですよね。
今回のようにソフトが対応していなかったり、バグ等の修正点がたくさん出てきますので、とても安心して使えません。
 また、近年ではATMや切符類の販売機、レジスターといった機器もウィンドウズで動いています。開発する人は楽でしょうけれど、このテのものは以前のように、専用に開発されたソフト(OS)で動かすほうが安心ですし、信頼性が違います。
2009-03-17 火 21:49:21 | URL | とおりがかり [編集]
「そんなソフトがあるのか!?」 という事が間々ありびっくりします。
どんどん進化するパソコンにどんどん退化する我が頭。
ついていくのがしんどいです。
2009-03-21 土 15:44:34 | URL | ドカター [編集]
「黒部の太陽」のドラマ
 今回の土・日にかけ、フジテレビが開局50周年記念とし、石原裕次郎の名作「黒部の太陽」をドラマ化したものを放送しました。本作品は私も以前より興味があったのですが、これまでは監督の意向によりビデオ作品化されておりませんでしたので、このような形ながら見る機会が得られたことは大変良かったことと思います。
 私は芸能関連が全く解りませんが、ダム建設に際する資材運搬に用いるトンネル工事を請け負った熊谷組、倉松班親方の倉松仁志は香取慎吾が演ずるなど、豪華なメンバーでの製作であったようです。

 そして今回気になった点は、やはり保護具でしょう。
保護帽はほぼ全員が全周鍔付のものを着用し、関電関係者が白の帽体に紐吊り内装のもの、熊谷組が黄色の帽体に金属鋲の製品でしたが、前者は当時に合わせて加工したのでしょうか?  メーカーは具体的に判らなかったものの、恐らくは谷沢ではないかと思います。(顎紐の締め具も両者で異なっていた点は気になるところですがね!)
 ちなみに現在は熊谷組が谷沢の141型を、関電はミドリ安全のMP型を使用しており、全周鍔付の製品を製造するメーカーは谷沢・DIC・スターライト工業の三社に限られています。
 もちろん、スタッフロールも気になるところであり、「どのメーカーが出るか…」と云う期待を見事に裏切り、最後の方で現れたのはナント「持道具協力 五心産業株式会社」の文字。加工業者の名前で出てくるとは想定外で、「保護帽で酒を呑む場面」の再現とともに、最後の最後に驚かせてくれました。

 その他としては、防塵マスクを使用していない。当時は発破の最前線でも身に着けるものは保護帽だけで、じん肺法や粉じん障害防止規則などの策定もありながら十分な対策を講じてこなかった国に対し、いわゆる塵肺訴訟が相次ぎました。トンネル工事(掘削・コンクリート吹き付けなど)において、電動ファン付き呼吸用保護具の使用が義務付けられたのもつい最近、昨年3月1日のことです。
 トンネル換気用風管も当時より製品化されていましたが、今回のドラマでは見受けられませんでした。

 結果的には、ダム部分も含めたこのトンネル工事で171人の犠牲者が出たと記録されています。現在、黒部アルペンルートの一部として見学可能となっておりますが、今日の整備されたインフラは、このような犠牲の上に成り立っていることは忘れてはならないことでしょう...
2009-03-23 月 01:20:11 | URL | とおりがかり [編集]
残念ながらこのドラマは見ていませんでした。10数年前に旅行で黒部ダムを見ましたが、とおりがかりさんのように安全用品に着眼する別の目的があるならともかく、アイドルタレントを起用した時点で私の興味は半減してしまいました。
実際に黒部ダムを見た時は、一体どうやってこの巨大な建造物を作ったのか想像もつきませんでしたが、ダムの端っこにあった慰霊碑は今でも鮮明に覚えています。
2009-03-23 月 16:51:15 | URL | ドカター [編集]
>アイドルタレントを起用した時点で私の興味は半減してしまいました。
 キムタクを起用して製作した「華麗なる一族」でも、同じことが言われていましたね。そのうえ、「この時代にロン毛はおかしい」なんて指摘されていましたっけ。
 さらに加えると、使われていた保護帽が住ベテクノプラスチックのNSE型。60年代であればMP型の、それも紐が出ていたタイプ以外に考えられません。やはり、このドラマはおかしいです(笑)
2009-03-25 水 22:19:31 | URL | とおりがかり [編集]
作品が素晴らしいのに俳優さんがちょっと・・・というのは人それぞれなのかもしれませんが、逆もまたあると思います。先日、城山三郎原作の「落日燃ゆ」では、演出が胡散臭い感がしたのですが、主演の北大路欣也の迫力で見入ってしまいました。
2009-03-27 金 08:24:26 | URL | ドカター [編集]
>人それぞれなのかもしれませんが、逆もまたあると思います。
 結局のところ、その人の好みに大きく依存しそうですね。

 勤務先(製造部)でいよいよ保護帽更新の話が出ました。社員同士で「そろそろヘルメットも新しくせなアカンなぁ~」「ヘルメット? それなら、アイツ(私です...)に聞け!」と云うやりとりがあったらしい(笑)。
 同時に「それきた!」とばかり、私も作業内容にあった型式をいくつか考えたうえ、メーカーのHPまでプリントして説明しましたが、コストの問題から結局は従前どおり、最安のABS製MP型保護帽になりそうです…

 やはり皆さん、“たかがヘルメット”程度にしか考えていないのでしょうか。折角の提案も、「いくら通気性が良かったり軽くても、被らん奴は被らん」と言われてしまっては全く意味がなくなります。
2009-03-27 金 22:46:35 | URL | とおりがかり [編集]
提案が通らず残念でしたね。
人数が多いと一戸当たりの単価は少なくても総額で随分と差がでるのでしょうね。次回また受け入れられるといいですね。
2009-03-28 土 17:03:53 | URL | ドカター [編集]
 今回は社員の人から興味深い話を聞けました。
以前(だいぶ昔と思いますが)は、敷地内に入れば保護帽を被ることとしており、来客にもペーパーハットを渡してその上から被ってもらっていたそうです。
 しかし、「そこから ひとり、ふたりと脱落者が出てきてしまった」そうで、いつの間にか誰も被らなくなってしまったらしい。なんとか帽子「だけ」は定着したものの、情けない話ではありませんか...

 信じられないことですが、昔のほうがきちんとしていたのですね!
2009-03-31 火 00:06:29 | URL | とおりがかり [編集]
>信じられないことですが、昔のほうがきちんとしていたのですね

そういうこともあるのですか・・・、慣れとは恐ろしいものですね。
2009-03-31 火 12:38:03 | URL | ドカター [編集]
 ところで、日経コンストラクションのサイトでも、先日のドラマが取り上げられていました。コメントを読んでみますと、さすがに「現実」「本音」が見られますね。わたしもドラマなどより、こちらに共感いたします。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20090331/531601/
2009-04-01 水 20:22:15 | URL | とおりがかり [編集]
黒部ダムの逸話は、確かNHKのプロジェクトXでもやっていたような気がします。いい意味での男くさい内容なのですから、唯でさえ現代若者が演じるには無理があるのに、その最先端にいるような方を配役をするというのが残念です。
2009-04-06 月 19:17:08 | URL | ドカター [編集]
 プロジェクトXは好きでしたね。
工業製品に関するものも結構あり、自動改札やMARS(マルス:JR座席予約装置)、温水洗浄便座(ウォシュレット)はよく覚えています。保護具メーカーも取り上げてほしいものだとよく思ったものですが、70年代の高層ビル建築やダムといった建設関連の回で、ラチェット式ヘッドバンドのついた保護帽が使われていたことに違和感を感じたのは私だけでしょうか?

 幸い、黒部のドラマではそれが無かったものの、「華麗なる一族」ではNSE型ともども出てしまい、ブログ検索をしても 「あの時代にあの形のヘルメットが使われていた工場があったとは思えません」 「当時はプラスチックの掛け金なんて付いてなかった筈。紐で括ってた筈だ」 「バックバンドが自在で、ワンタッチ調節できる優れもののヘルメットを着用してた。1960年代なのに」 と書かれてしまっていたのでした(笑)

~すばらしいイラストもありましたよ~
http://gorimon.com/blog/img/img1962_kareinaru.gif
2009-04-07 火 18:32:09 | URL | とおりがかり [編集]
>保護具メーカーも取り上げてほしいものだとよく思ったものですが

ホントですね! すぐに出来そうな気がします。
2009-04-07 火 20:52:05 | URL | ドカター [編集]
 番組が続いていれば、タタメットを取り上げても良かったのではないでしょうか。保護帽も防災備蓄品として必要ですが、その大きさもあってか、なかなか食糧のようには備えられません。そこで、「普段は嵩張らず、いざと云うときに取り出してすぐに使える保護帽」を目指したのですが、完成までには実に1000もの失敗作を重ねてきたのです。非常に“ベンチャーらしさ”を感じる本製品で、逆に従来の保護帽メーカー(の発想)では決して出せなかったものと言えるのかもしれません。飛来落下物用の取得も大きなポイントですね。

 余談ですが、販売代理店に谷沢の名があります。“保護帽といえばタニザワ”と云うことで問い合わせが多かったものと思われますが、なにぶんライバルメーカーが関わっていることゆえ、よくぞ販売出来るに至ったものと思います。
 もっとも、保護具業界は互いの繋がりが強く、互いに相手の商品を売ることもままあるのですが(私の勤務先もそうです)、一方では“王者の為せる業”なのかとも思ったのでした。

~タタメットのページ~
http://www.tatamet.com/top.html
2009-04-09 木 20:34:30 | URL | とおりがかり [編集]
タタメット・・・実にすばらしい品物があるんですね。
これこそ海外にはなさそうですね。いかにも日本的なアイデアですね
2009-04-10 金 21:50:41 | URL | ドカター [編集]
 先日、キッザニアが関西にも開設されました。建設関連では、関東では大成でしたが、こちらではやはり大林。保護帽は谷沢の子供向けタイプ「198-EPC」と、ちょうど良いものが使われており、顎紐もオリジナルと同色の赤茶色にきちんと変えられていたのはさすがです。
 また、ダイワハウスの「モデルハウス」ではDICの軽作業帽が使われていますが、デザインが大胆なもので、帽体を取り巻くように「Daiwa House」のロゴが大きく入れられています。
 その他のブースにおいてもいくつか保護帽を使う場面が見られるものの、通常品をそのまま使用しているが故にブカブカになっているところがありますね(笑)

 余談ですが、阪神電車のコーナーでは運転士と車掌の二人一組で行うのが珍しくて良いと思いました。かつて、そのような「電車でGO!」が無いものかと思ったこともあります。
2009-04-12 日 13:41:24 | URL | とおりがかり [編集]
キッザニア甲子園でしたっけ。うちの子供も東京に2回行っています。
果たしてなんの役に立つのかは疑問ですが。
2009-04-12 日 20:27:22 | URL | ドカター [編集]
>果たしてなんの役に立つのかは疑問ですが。

 と、さらりと言ってしまっているのに笑ってしまいました(それでも二度行かれているのですね)。国が実施している職業訓練も、もう少し内容が充実すればよいのにと思うところです。
 ただ、失業給付受給条件の緩和は思っていたより良い内容でした。これで「福祉国家」とよばれるヨーロッパに少しでも近づいたのかなと思います。
 既に株価は上がりだし、職安の混雑も今週がピークとの事ですので、もしかすると今後仕事が探しやすくなるかもしれません。
2009-04-13 月 23:04:41 | URL | とおりがかり [編集]
因みにキッザ二アには私は付き添いしていません。
疑問に思ったのは、仕事というのを見た目だけで選んでほしくない、と思うからです。あそこには表面的な面しか出ていないので、子供が妙な勘違いをしなければいいな、と思うからです。
2009-04-14 火 20:21:57 | URL | ドカター [編集]
 なんでも挑戦してみないと解りません。そして、一つでも新しく覚えたり、発見したことがあれば、それで良いのです。失敗もたくさんすべきです。何もしないことが一番よくないですね。 「やらずに後悔するよりは、やって後悔したほうがまだマシである」と言われたことがあります。

 政治家のパーティーに行かれたようですが、「正解はお金です」が「政界はお金です」になったという誤変換事例を思い出してしまいました...
2009-04-15 水 21:18:54 | URL | とおりがかり [編集]
おっしゃるとおり失敗はたくさんすべきだと思います。できれば若いうちがていいですね。
2009-04-17 金 10:22:06 | URL | ドカター [編集]
 きょうも通りがかり、一般住宅の建方に遭遇しました。加えて、谷沢製作所の京滋出張所でも建物をシートで囲って業者が作業していました(外壁のお直しでしょうか?)が、何れもノーヘル。

 前者はなんとクレーンオペだけが着用しており、家の側にいる作業員は誰も何も被っていなかったのです。逆なら、まだ判るのですが...
 そして後者。“お膝元”でやらかしています。物件自体は賃貸と思われますが、谷沢の従業員の方もきっと同じ事を思っているでしょう。もっとも、被っていれば被っていたで被り方がどうであるとか、耐用年数がどうであるとか、また違った問題に発展しそうな気もします(笑)
2009-04-18 土 00:41:29 | URL | とおりがかり [編集]
返事が大変遅くなりまして申し訳ございませんでした。m(__)m

暑くくなってきましたので、お仕事・体調管理にはご留意ください。
2009-05-20 水 18:38:49 | URL | ドカター [編集]
『馬渕建設で10階建マンション現場監督始まる』
 こんばんは!・・(^v^)・・・お疲れ様です!・・・・10/9日更新の:『馬渕建設で10階建マンション現場監督始まる』:【サラリーマン編】・・・派遣会社:グッドウィルグループ内のクリスタルグループに所属する現場監督派遣会社の日構・・・でようやくマンション新築工事に着任初日に大事故が発生してしまいました。なんとまぁ職人の親方が初来訪し「安全教育」をしてなかったせいで・・(+_+)です。暗い話ばっかりなので最後は笑える子供たちには見せたくない「【ヒーローの恥ずかしいシミ】」を実際写真を豊富に貼り紹介させていただきました。<m(__)m>・・どうぞ!遊びに寄って楽しんで笑って見てやって下さい。<m(__)m> ○ 上下方!どちらかの【脳・神経・脊髄】をポチして清き1票を下さい・・_<m(__)m> お願い致します。尚!時あれば・・ヒマなときに、自分の【学生編】当過去ブログにも、当時の写真・数多くの!面白い・可愛い(猫.犬)・画像・動画もありますので、どうか!楽しんで見てやって下さいませませ。 <m(__)m>・・では、また・・

2009-10-09 金 12:50:51 | URL | 智太郎 [編集]
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